2001/10/18〜2002/1/31

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「乳がんサバイバーは、今日1日を大切にし、今日を生きていられることに感謝をしていることでしょう。私もまったくその通りです」

私は、1994年11月に乳がんと宣告されました。それ以来、12月から翌年の8月までの8ヶ月間にわたって、腫瘍部分の切除、化学療法、放射線治療などを受けました。時を同じくして、私は人生において著しい変化をもたらすような試練に直面していました。私の夫が親の代から引き継いできたビジネスが倒産したのです。

事業の雲行きが怪しくなっていた頃、私は、辛い時期でも人生は続いていき、結局落ち着く所に落ち着くものだと信じるしかありませんでした。確かに私たちは以前ほど、裕福でもないし、力に満ちてるわけでもないけど、今のほうが、幸せでストレスの少ない生活を送っています。事業の失敗によるストレスが私の体内の免疫を弱め、癌細胞が発達する隙を与えてしまったのだと確信しています。

他の乳がん経験者と同様、義理の母も乳がんを克服しているということは、大きな支えになりました。義理の父は、闘病中の母に、変わらぬ愛情と情熱を示してきました。私の夫もそうです。私は愛されていて魅力的で、自分自身でそう思っていない時でさえ、私はセクシーだと、そう夫はいつも思わせてくれます。

私は忙しくしているのが好きな性分で、乳がん以降は、アクアフィッティングやヨガを楽しんでいます。このような活動は、私の家系が持っている遺伝的な健康問題と闘うと同時に、乳がんの再発を防ぐことに役立っています。

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