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実際、私は以前と同じライフ・スタイルを保っています。散歩、体操、料理、水泳などなど、乳がんにかかる以前にしていたあらゆることをすることができます。また、教会の役員職についており、夫とともに参加しています。命がいかに貴重なものであるかわかった今となっては、私にとって毎日の生活はもっと重要なものになりました。
乳がんは私の人生に2つの点で肯定的な影響を与えました。ひとつは、クオリティ・オブ・ライフに気づかせてくれたこと。今は、命あることを当然だとは思っていません。もうひとつは、癌の治療法がみつかるまでは、神が私を見守ってくれているのがわかったこと。現在のところ、癌根絶の治療法が見つかってないことは残念なことですが、できるだけ、長生きしたいと思っています。
同僚、友達、近所の方、そして家族がほんとうによく助けてくれました。みんなただただすばらしい人たちです。私の夫デビッドは、始めからいつもそばにいてくれたし、今もそうです。彼なしに乳がんを乗り切れたとは想像もできません。乳がんを経て、私たちはもっと近くなったと思うし、実際のところ、夫婦で過ごす親密な時間は何ら変わりありません。このような夫を持てた私はなんて恵まれているんでしょう。私こそ彼がいつも待ち望んでいた女性であるかのような気分にさせてくれるんです。
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