ムーンカップ
2009年7月21日ムーンカップは、タンポンとも違う、スポンジとも違う、布ナプキンとも違う、もちろん市販のナプキンとは全然違う、全く新しい生理用品です。
子宮から流れてきた経血をそのままカップで受け取ることができるんです。
入れるのは、少しコツが必要です。きちんと入らないとカップに経血がしっかりとたまらずに漏れてきてしまったり、または膣の中の違和感がずっと残ったり。何度か練習するうちに、ピッタリ、とおさまる場所がわかるはずです。
入れる時は、カップをつまむようにして、膣の奥の方、子宮にむかって斜めにゆっくりと入れていきます。ここだな、と思う「奥の奥」のポイントについたら、カップから手を離します。カップが子宮の入り口にピタっとはりつくようにはまります。
生理中、経血は、ダラダラとずーっと流れ続けるわけではなく、イスから立ち上がった瞬間にドバっと溢れるように出ます。この時に、しっかりと子宮入り口にムーンカップがついていると、全ての経血をカップが受け止め、もらさないのです。
子宮の入り口のフタをしめるようにしているので、蒸れた匂いも全く気にならず、膣入り口に血がつくこともありません。いつものようにしっとりとした、サラリとしたらヴァギナでいられます。
取り出す時は、トイレやお風呂などで。膣から出ている先端の細い部分を少し引っ張ります。しっかりと子宮口にくっついている時は、引っ張るだけでは取れないので、膣の中に指を入れて、カップ部分をつまむようにします。こうすると空気が入り、簡単に取り出せます。取り出す時に、経血が床にこぼれたりなどしないよう、ゆっくりと取り出して下さい。
経血の色や量がしっかりとわかります。
量はとても多い人でも、このカップで1日2回〜3回の交換で十分です。月経ライフが劇的に変わるムーンカップ。売れています!
※以前はディーバカップを販売していましたが、メーカーの都合上、日本で販売できなくなっています。そのため、全く同じ商品のムーンカップをラブピースクラブは販売しています。ディーバカップとの違いは、取っ手部分がムーンカップの方がより長くなっていること、またシリコンが少し厚めにできているので子宮口に吸い付きやすい点です。
ラブピースクラブとは?
ラブピースクラブはオーナーからスタッフまで全員女子で運営しているセックストーイショップです。
1996年からネットで運営した、初めての女性向けセックスグッズストアとして、様々なメディアで紹介されてきました。97年からショップも開き、たくさんの方が訪れてくださいました。
ラブピースクラブは、 カラダのことを考え、楽しむことを第一に、自由な気持ちで、自分のセクシュアリティを受け入れ、豊に感じることができるグッズを集めています。
また、なるべく、女性が経営しているショップから、また女性がつくるバイブ・ディルドを仕入れています。フィーメールネットワークで、新しいセックスカルチャーを提案していきたいと思います。
みなさんのご意見やご提案をお待ちしています。
なんだかんだといって男的ポルノばっかりの世界で、「私に気持いいものはなに?」という視線を忘れず、運営していきます。
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