「ダーウィン・フランケン博士の誕生」(恋人はサンタクロースのフレーズで)
『恋人はダーウィン〜、継ぎはぎダーウィン〜♪フランケン猿とペッティング!恋人はダーウィン〜、本当はダーウィン♪ほら、死体が動き出す。』
えー、先にお断りいたしておきますが、この期に及んでユーミンのファンを敵に回そうと言う趣旨ではありませんよー。しかも時季はずれ。
じゃ、当たり障りのないところで、即興歌詞に移行させます。
作:nosuma
Jポップ〜、えろえろ猫撫で声で、きみが集まってくるのを待つの〜。金が集まったらお前なんか用無しさーDV!(ジャーンプ)恋人、ぼこぼこKO!妻は血だらけ息も絶え絶えー。(僕、強いもん)
そして愛人と財界に進出するのさー、なんか突然世界が開けるのー。僕の言うこと意外は間違い、邪魔するあいつの言うことは嘘なのさ〜。底が浅いぜKO!デッド!(僕、賢いもん)
Jポッ…もういいや、救いが無い。それより大人しく脳内で歌詞を『BL』に変換しておこう、その方が手っ取り早いし王道手段だね。(酷い)
アニソンとJポップの歌詞の中身も段々大差がなくなってきたから、益々、個性がないなーオタク業界。ステレオタイプな美少女キャラと奇抜なだけの格好で『個性』とか言わないでくれ、なんか気持ちが寂しくなる。
年代と言えば。なんか、70〜80年代からのシリーズっぽいのが、しつこく復活している。『マクロス』シリーズみたいな、ロボットものでは特に目に付くけど、あれは単に中心で製作しているのが、とっくに『その年代』の層だからってのが判り易い……。ビジネスライクと見せかけて、実は『僕の時代』の私物化してるんじゃないかって気がしないでもないけど……まさか…ね。
でも、セカンド世代のガンダム・シリーズ以来、腐女子がロボットアニメにとり憑くスピードは速いよ、早いよ。早速『新作ロボットアニメ』にも目をつけてるよ、頼もしい(笑)。…だけど、最近は少女漫画と言わず乙女ゲーと言わず、何でも脳内で「BL変換」ばかりにしてしまうのは、逆に少し痛々しい…と言うか、少し勿体無い感じがしないでもないけどさ…数は少ないけど、ちゃんと女子の現状をリアルに描こうとしている少女漫画も出てきてるのに、全部機械的に脳内BL変換ばかり。もう、直接的な表現としての『女子』との対決は要らないの?BL腐女子たち。『乙女ゲー』は名前からして、古典的で保守的な少女漫画とハーレクイン〜のキメラみたいで今でも気持ちが悪い。大体あれは元々は商業ものが先行している。最初の乙女ゲーである『アンジェリーク』が出た当時は、これが「女子向け」?と鼻白んでいた女子も多かったから、あれもあれで問題はあるのだけど…。本当に、この業界の女子は呆れるぐらい我慢強いと言うべきか…。
でもオタク以外にも『鬼嫁の日記』が出た時に、主婦の一人が「あんなことを書いていても本当は奥さんのことを愛しているのよね」なんてやり過ごしていた。どう見ても「被害妄想のワレワレ星人チンコ」の悪意だろが…タイトルが憎悪の塊だよ、人のことを極端に「鬼だの蛇だのヤンデレだの」言うヤローなんてさ。女子たち…間違った処に『強さ』を集中させてるよね。なんか、溜息が……。
腐女子にも百合好きはいるけど、百合は…リアルな女子ではないよね、アホみたいに美少女ばかりだしさー、年代も女子高生が多いから、上限が20代止まり。どこの保守的な芸能プロダクションだよ。(苦笑)そして『乙女ゲー』は美処女ゲー(あっ、誤変換した)の邪魔にならないように、3歩後ろで影を踏まないようにしている。なんとなくBLが廃れてきた原因も見えてきてる…。単に男のオタクが市場を独占しているだけが問題じゃない。勿論、最初の機会の開きは大きな枷ではあるけどさ。
『腐女子』が最初に目立ち始めた時は、確かに革新的だった。ジューンからBLまでの道のりの間に、最初の絵空臭い耽美が消えて、より直截的で、よりエグくなって、より現実的に女子たちの思い描く「欲望」を手に入れる場所に近付いた…ように見えていた。どこかの腐女子の解説本などで、似たような文章は数多く見かけたので、その部分の詳細は今更省くけど、あれは確かに「男子」の記号を表面上に纏った、「異性愛」の変形とも読むことが出来なくはない。しかしワタシみたいな捻くれセクシュアルから見れば、誰と付き合おうが「他者」である限りは「異性愛で、或いは同性愛」みたいなもんだとは思うから、それなら別に表の「衣裳」がどうだろうと、どうでも良い話なんだけどさ。だけど、なんかSMでも、純愛ルートでも、なんか…段々、すごくマンネリ化してる感じがしてる。どんな革新的な話でも、10年以上も経てばパターン化してくる、ましてや生身の人間じゃなくて、創作の世界だから、関わる層の思考が似通ってくれば、益々世間は狭くなる。しかもなんかネタの作りも我田引水の手抜きに見える。
なんかフェミを彷彿とする、今でもそれを欲している層があって、熱烈に必要としてるのに、それ以上はどうにも広がらなくて悶々としているような感じ……。
本音を言うなら、もっとフェミがしっかり「直截」に勝っていれば、そんな回りくどい「BL道」も必要とされなかったかもしれない。「勝ち/負け」なんてチンコ臭いと言われそうだけど、現実に世界は未だに大きな「ダーウィン(チンコ)教」の屁理屈でがんじがらめになっている。天狗になった「チンコ」鼻を一度は本気でへし折るぐらいでなければ、「エンパワメント」の最初の理念も意味も理解できない程度の「がちシステム」頭はSEに就業していなくてもたくさん居る。
「僕(男)の方が強いから〜♪ららら、きみ(女)のことを『平等』に見てあげる〜♪」
なんて、歪んだ『ダーウィンLOVEソング』を、そのままにしていたらロクなことにならない。(この場合、好かれてるのは「ダーウィン」だからね。)
ああ、『BL』いや、『腐女子』に、なにかまだ出番が残ってそう……。
『チンコ』有るところに『腐女子』の影あり、「鬼畜」ですかー?やっぱり『鬼畜』やりますね?『鬼畜』ですね。いや、『鬼畜』だけじゃないってば……。
そうそう、『ショタコン』こと『正太郎コンプレックス』の語源はご存知ですよね。初代の『鉄人28号』(白黒アニメ)の主人公の正太郎少年が、その発祥と言われています。『腐女子』と言う言葉が誕生する遥か以前に、『妄想力』逞しい『女子オタク』が既に存在していたと言うことを以前、弟とTVを見ていて知った時には、「ええー?このアニメで?」と2人で驚いていたのを覚えています。この調子なら、史実を紐解くと、浮世絵や源氏絵巻に密かに萌えていた『昔腐女子』も存在していたのかもしれない……『進化論』も吹っ飛ぶね。
ちなみに、この数ヶ月は環境やら心境やらの変化色々〜で何故だか、手付かずのままですが、私は現在でも同人ゲームは作成中です。「システム的世界」は、ほんとに一見複雑そうでも、手順になれると意外と簡単。「がちシステム」頭な思考ツールを手放さない人も単純。なので、フェミなツール持ちが、やりがちな「攻撃」は実は天狗の鼻をへし折るには少し、的がずれていたりします。
例えば、「バカな」言動をするワレワレ星人に、あんたが「バカをやってるんだよ」と言うのは、これになります。システムですから「バカ」と言われたら、『 "オレの中身"がバカだと〜! 』と「全身バカだらけ」になってしまいます。まあ、中身が最初から「バカ」かどうかは置いといて、あなたから「入力」された「バカを着込んで」しまいましたから。当然、理由はどうあれ「恨まれる」だけです、これではへし折ったことにはなりません。これが「がちシステム」頭の発想です。この後の撃退のマニュアルを入れたら、私もそうなってしまうので、各自健闘を祈りますよー。
ワタシも勿論、やりますよ。だって
『イヤなものはイヤ、好きなものは好きだからしょうがない!!』
こんな文字通り、マニアックなテーマを読んでくれた皆様、ありがとうございました!『腐女子』のワタシは今日も明日も『怖女子』萌えーーですよ!!(あっ、誤変換した。)