『ワレワレ星人の唄』作詞:nosuma.
ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』は突然やってくる。TPOはお構い無しだ。ワレワレ〜、我々〜。『我々』は、一人でも『ワレワレ星人』!
それはいつもの会話の中で、或いはメールのやり取りで、楽しく、仲良く、ケンカ腰?どんな情感醸していても、そいつは突然顔を出す。さり気無く、何気なく語った言葉、毛の生えた心臓も凍て付かせるよー、ガクブルブル〜〜っ!
nosuma:「あのね、ワタシは○○セクシュアルでね……」
友人A:「ダメだよ、nosumaさん、そんな紛らわしいことを言ったら『あの人たち』に迷惑が掛かるよ、十分配慮しなきゃ!」……………………………?!………。
ぅあああああーー…うぇーーあぃ…!ワレワレ〜、我々〜、『我々は、あの人たちに配慮をしなきゃいけないんです!』あの〜、『あの人たち』って誰〜とコワゴワ聞いたら、意味が判らないと怒られた。ワレワレ〜、我々〜ヤツはいつでも時空を越えてやってくる、TPOはお構い無しだ。ワレワレ〜、我々〜。
調理場の補助のバイト、目付きの悪いコックHが手下たちと嬉しそうに会話をしていたよ。
コックH:「この間、レストランに黒人が来てさ、肉を注文したんだよ、黒人が『肉』食っちゃいけないなー!」
手下数人:「ぎゃははははーー」(大爆笑)
ふんっとばかりにそっぽを向いて側を通り過ぎたら、後ろからコックHに言われたよ〜。『nosumaさん、黒人?』………ピキッ(血管が浮き出る音)。ワレワレ〜、我々〜、『我々○○人は、○○人が○○をすると笑わなきゃいけないんです!』ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』は突然やってくる。TPOはお構い無しだ。
ワレワレ〜、我々〜。ワレワレ〜、我々〜。『我々』は一人でも『ワレワレ星人』!応用事例abc〜まとめてぶちまけぇ〜〜いぇいぇっーーーーぬぅーーっ!
映画『靖国』のスッタモンダのニュース、コメント書き込み今日も突っ込み連鎖な2チャン・ワールドーさー。誰かの書いた鋭い突っ込み、突っ込み返しに名無しで頷くワレワレ星人。ああ、不毛、不毛だけどコレは応用判りやすいさー。
コメント1:「この映画を作ったのが日本人だったら、ここまで問題にならなかっただろうな」(※上下、原文のままにあらず)
コメント返し:「いや、そんなことは無いですよ、例え国内で作ったとしてもコレは問題だしこんな映画は受けない云々……」
ワレワレ〜、我々〜、『例え(我々)が創った創作であっても(あいつら)と同じ対等な土俵で見ているから平等なんです!』。ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』は突然やってくる。我々〜、ワレワレ〜、暗に内包されてるぞ。ワレワレ〜わー。
ワレワレ〜、我々〜、重度の凶悪犯罪者、無差別殺戮、必殺技の決めゼリフ!
「オレ/僕は(男)だ男は偉いんだ、能力もあるんだ。だから俺はほんとは凄いんだ。なのにそれが判らないお前らは馬鹿だ、それを知ってるオレは賢いんだ、神/悪魔は全能だ、偉い、偉いは男、オレは男だ、つまりオレは神だ、人類は滅亡だ、何故なら俺は『男』で神なんだーーーーーーーーーーーーーーーー!」
ワレワレ〜、我々〜ヤツはいつでも時空を越えてやってくる、TPOはお構い無しだ。ワレワレ〜、我々〜。『我々』○○は、一人でも『ワレワレ星人』!
ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』は突然やってくる。TPOはお構い無しだ。ワレワレ〜、我々〜。『我々』は、一人でも『ワレワレ星人』をいい加減どうにかしてみろよ!どうにか、どうにか考えてみた〜、気が重くなってきたらこの呪文!
『背中を向いて、この曲を聞こう!』
ある日、TVの中学校インタビューでどこかの吹奏楽部の顧問先生が取り組んでいたのさ〜。その年の大会か何かの代表選出の候補のメンバー、数名の中から誰を代表にするかを吹奏楽部のメンバーで投票する事に決めたよ。投票の為に一人ずつ、演奏する場面、先生は徐に他のメンバーに後ろを向かせた。はぅっ!『誰』が演奏しているのか判らない中、耳だけで判断して、皆は挙手した、結果、吹奏楽部の部長の男の子は選出に漏れて、一人の女子が選ばれたのさ〜。
『背中を向いて、この曲を聞こう!』
ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』の出番も此処までさ。ワレワレー、我々、背中を向けなきゃ、『ヤツ』が来る。ワレワレー、我々、TPOはお構い無しだ。それだけ早くに生まれてくるのさ、ワレワレ〜、我々〜『ヤツ』は突然やってくる。
ワレワレ〜、我々〜ヤツはいつでも時空を越えてやってくる、ワレワレ〜、我々〜。ああー、ワレワレ〜、我々〜。どこもかしこも、一人でも『ワレワレ星人』!ワレワレ〜、我々〜。
『我々』○○は、一人でも『ワレワレ星人』!
(『ワレワレ星人の唄』オワリ。)
………………ああ、煩かった………。