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ムーンカップ&キーパープロジェクト、ご報告です!



2015年よりラブピースクラブで行っている「ムーンカップ&キーパープロジェクト」。
アフリカのケニアとタンザニアで女性に月経カップや教育の支援をしているNGO「Femme international」に、ラブピのムーンカップ&キーパーの売り上げから1割を寄付しているプロジェクトです。

ケニアとタンザニア、場所はここです!

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ほぼほぼ国境付近にはキリマンジャロがあります!


ケニアやタンザニアでは多くの女性たちが、葉っぱや新聞、衛生的ではないコットンなどで月経日を過ごし、深刻な感染症に悩まされたり、行動が制限されています。そこでFemme internationalは月経カップを送って、使い方や性教育の支援活動を始めました。

これまでも何度かご報告させていただきましたが、今年に入ってからも寄付いたしましたので、ご報告させていただきます。
15年9月から18年2月の合計金額は 26,137円!
皆様、本当にありがとうございました!

今回から、目的を選んで寄付することができるようになったので、ラブピでは以下のことに寄付しました。

・5人の女性への支援
・1クラスへの性教育ブック配布
・5つの月経カップ

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アフリカの中でもケニアとタンザニアは、初等教育が無償化されている国です。
しかしながらどちらの国も教育に大きな問題を抱えています。
タンザニアの就学率は97%と高い数字のように思えますが、中退・退学など、卒業できない子供たちが多いのが現状です。またケニアも就学率は85%ですが、タンザニアと同じく、卒業まで通えない子供たちが多いのです。

通えないのには、実家が農家で収穫の時期になると学校に来ることができない、弟や妹の面倒をみないといけない、妊娠して退学した……など様々な理由があります。(タンザニアでは妊娠したら必ず退学して、復学は認められていません。)

また学校自体も教育を行う場として満足な設備が整っていないところが多いのです。教室が足りない、先生が足りない(山間部に近い地域では100人近い生徒に先生が1人という場所もあるそうです)、教科書や文房具などが足りない……。

それからもちろん、生理用品も足りません。生理になると学校にいけない生徒、先生たちも多くいます。それから、先ほどもあげましたが、低年齢での妊娠や結婚(政府の統計によると、女子10人のうち4人は18歳以下で結婚しています。その多くが親や家族、親族による強制結婚です。)というのが当たり前で、自分の身体や性について学ぶ場、話す機会は大変難しい状況です。

このようななかで、Femme internationalは自分の身体についての疑問を学んだり、語りたいことを安心して話す場を設けています。

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皆様からいただいた売り上げも、タンザニアの女性たちの性教育の支援になります!
ラブピースクラブで行っている「ムーンカップ&キーパープロジェクト」は、これからも続きますので、どうぞ宜しくお願い致します!


これまでの記事
●「とどけアフリカ!ムーンカップ&キーパープロジェクトのご報告です。
●「Femme Internationalへ寄付しました!
●「小さなカップが人生を変える!...かもしれないっ! 月経カップ寄付、始めます!

※写真はFemme internationalより許諾を得て掲載しております。

著者| スタッフブログ