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GUESS WHAT?! I QUIT JOB ♬ 働きづらい 生きづらい やりきれない ザっ!ニッポンのお勤め人
18.05.08 by 朝美



Hellooooooo World〜♬

ラブピガールズの皆さま。
ご無沙汰しております。

この度、お勤め人を辞めました。

ニッポンの社会から遠のき、ニッポンで働いたコトのないワタシにとって、今回ザっ!ニッポンの会社でのお勤め人経験がGAINとなったものの、ニッポンの社会というものが見えてきたような気がしました。

もちろん、ワタシの数少ないニッポンのお勤め人経験なので、全部がそうとは限らないとは思いますが、ワタシが経験したザっ!ニッポンお勤め人生活では、ワーカーは会社のプロダクツ。苦しい・窮屈・我慢の三重苦が強いられる環境だった、、、にも関わらず、他と比べるとまだマシなほうだと聞いて、NO WAY!!
ワタシには、む〜り〜とお手上げしました。

マニュアル化、統一化、管理下する事が大好きなザっ!ニッポンの会社では、個々の人である前にプロダクツにならねばいけない。まず、最初に同じ型に押し込まれて、要らぬところは削られ、飛びでている箇所があれば、打たれ叩かれイジられて、原形が残らないように崩しにかかる。

形が整ったら、今度は、会社の好む色に染められる。それから、箱に詰められ、お奇麗なペーパーでラッピング。見栄えはいいのだけど、箱詰めされたプロダクツは身動きができる余裕もなく息苦しそう。でもね。そんなコトには構ってはられない。プロダクツとなったら、一ミリのズレもなく棚に陳列され、あとは、売れ残りにならないように指示に従って、尽くしていかなきゃならないのよ。

目に見える等質性がものを言うから、DIFFERENT (違う)であることは、ただのDEFECTIVE (欠陥品)。弾け飛ばされるだけ。ダイバシティーやインディビジュアリティーなんてものは、ただの言葉に過ぎず、一体、何のこっちゃって感じ。

それと、こちらでは、ナイスフィードバッグ!グッドクエスチョン!サンクスフォインプット!とポジティブに受け入れられる事がザっ!ニッポンの環境では言わぬが仏。絶対的な権力をもつ上からの指示がものを言うから、自主性なんてものは必要ないのね。覚悟を決めて意見しないとポジションチェンジと減給の道が待っているかもしれないから。BE CAREFUL! SERIOUSLY!

国籍や言葉、文化が異なるワーカーには、ニッポンのお膝元で働いているコトを理解してもらうの。よ〜は、ここは、ニッポンの国にあるニッポンの会社なのだから、空気を読んで働けってコトよ。そして、いつまでも、おソトの人としての扱いを受け、英語でのコミュニケーションを苦手とする上司と同僚とカルチャーギャップとコミュニケーションギャップに挟まれながら仕事をしなければいけないのよ。正直、もつわけがない。でも、ワタシのようにニッポン生まれてニッポンで育ち、ニホン語を話すニッポン人には、ニッポン人化するコトを求められる。
GIVE ME A FxxKIN’ BREAK! 

それに、ザっ!ニッポンの環境では、ここでは、ハラスメントとされるイジリがノンストップに続くのよ。そのイジリとやらがワタシにも忍び寄ってきたから、最初は、ユーモアで乗り切ってみたけど、収まりそうにもない。それで、「それは、ハラスメントとして受け取れますが、それを理解していますか?」と言わせてもらったわ。言われなきゃ、分からないワケ?

でもね。ニッポンからのお勤め人さんはイジられてケナされても謙虚な態度で“ありがとうございます”“勉強になります”(なるワケね〜だろ)と答えるのよ。そう言われざるおえない環境があり、それが許されてしまう環境にあるのね。オカシな話だわ。一体、人事部は何をしているのかしら?と首をかしげてしまったわ。

いつもは、個人主義で、I だのMYだの ME~だと自己主張も強いアメリカさんにだけど、必要あれば、必ず誰かがヘルプの手を貸してくれる。いざとなるとココロ強かったりもするのね。

でも、共有だ。シェアだ。ホウレンソウだ。チームワークだ〜と言葉を並べるザっ!ニッポンさんは、放置プレー、無視プレー三昧で、何かあると知らぬが仏。自分の考えと地位を守るために理屈をこねたり、他の人間を否定したり、見て見ぬ振りするだけなのよ。一体、誰を何を信じたらいいの?教えてほし〜わ。

出張に行けば、宿泊先も行動範囲もどこに行くのも何するのも一緒であるコトを求められる。仕事が終わったら、単独行動、自由行動でいいじゃない。あなたはあなた。ワタシはワタシなの。でも、そ〜はさせてくれない。IT’S TOO WEIRD!!

そうそう。ワタシが携わっていたフィールドでは、セクシャリティー、女性、フェミニズム、ウーマンエンパワメント、LGBTとも関わりがあって、企業や団体、教育機関ともお仕事ができたから、面白いフィールドではあったのね。でも、ニッポンのお勤め人さんたちの認識の薄さにはドン引きよ。しかも、ニッポン基準で物事を考える堅物さんが勢揃いだから、頭の中には、数字と知名度、損得感情と駆け引きばかり。オンナやLGBTはモノとしか思っておらず、エシカルスタンダード(※)には目もくれないのよ。 I’M VERY DISAPPOINTED,,,

それと、今の女性たちのムーブメントに対しての意識の低さにも驚いたわよ。女性たちが嫌だと思うコトがあれば「NO」言ってもらいたい。そして「NO」を受け入れてくれる社会構成であって欲しいとボスに告げると「アクティベストじゃないんだから。それは、ちょっと、、」と冷ややかな返答。その時、ワタシ、初めて、ニッポンでは、まだまだ#ME TOOムーブメントが広がっていないコトを知ったのよ。HOW BIZARRE,,,

で、最後にもう一つ、言わせてもらうと、会社には、ゴマすり上手でお調子もんでおチクリ名人、ザっ!ニッポンお勤め男子LAP DOGくんが出張にやって来て、いつも、ワタシにLAP DOG魂を見せつけてくれるのだけど、ある時、LAP DOGくんが、ヴァイスプレジデントに向かって意見するワタシに

ボスと仲良くして欲しい。歩み寄って欲しい。
HUH?!?

この環境を受け入れて欲しい 
YOU’VE GOT BE KIDDING ME!

彼は、ヴァイスプレジデントだ。上司である。
SO WHAT?!

ボクたちは、働いてあげているのではなく、会社に頼まれて働いているわけでもない。会社で働かせてもらっている身なのだからと言ってきた
- WTF / WHAT A FxxK!?!

飼いならされすぎた意見を述べるLAP DOGくんにWHATEVER~と流していたのだけど、そんなコト言ってるLAP DOGくんは、どこからど〜見ても、ハッピーには見えないわけよ。

すると、LAP DOGくん「本とは、あちこちに飛ばしてフザケンなよと思う。朝起きるのは辛いし、会社なんて行きたくない。でも、ボクには夢もない。やりたい事もない。ボクのような人間は、就職を探すのも大変。ボクは朝美さんみたいに強くない。この生活が当たり前だから、他がどうなのか知らないし、比べる事もできない」と呟いた。

まさに、働きづらい、生きづらい(活きづらい)、やりきれない、、だ。

我が国、我が人材(ニッポン本社の人間を指す)、我が商品。スッゲェ〜ぜ!ニッポン!そんなスッゲェ〜ぜ!ニッポンには、ホントに、スッゲェ〜と思うところがあり、誇りに思えることもたくさんあるのだけど、ワタシのような人間には、今だに居心地が良い場所ではないということを改めて思い知らされたわ。今回ばかりは、胃腸炎になって寝込んでしまったわよ。

まっ。これ以上自分にプラスにはならない環境で我慢しながら仕事を続けるのは無理だし、時間の無駄。ここでの貴重な経験と学びは、きっとどこかで活かせるはずだから、次なる旅路へと出発することにしたわ♡ 

THIS IS MY LIFE♡♡

今月も朝吠えを聞いて頂、ありがとうございました♬
BE KIND TO ONE ANOTHER ♡♡
KEEP SMILING☺


(※) エシカルスタンダードの意味ですが、、

TRUST(信用)
GOOD BEHAVIOR(善良)
FAIRNESS(公平)
KINDNESS (思いやり)のあるビジネスモデルを志すこと。

プラス

ACT WITH INTEGRITY(誠実)
COMPETENCE(能力)
RESPECT (尊敬)ある言動を心がけることがプロフェッショナルしてのあり方と定義しています♡

プロフィール
朝美
朝美(ともみ)
アメリカは、ニューヨークとカリフォルニアで暮らす。金融機関勤務、ダンサー、ハリウッドパパラッチ隊、ランジェリー・スタイリスト。ペットスタイリスト&ウエルネスアドバイザーとして従事。現在は、フリーランス・ライター&コーディネーター。朝活ラン、ダンス、ヨガとネコと相棒くんと自由を謳歌する自由人。LOVE WINS! LOVE PINK(ALECIA MOORE)♡ ♡ ♡