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二十四節気の不思議
18.02.13 by 昌浩子



足ピンオナニーはダメだ、
セックスでイケる体位が減る。

と、ネットで見かけたので、
都市伝説じゃねーのと思いながらも、
体勢を変えてみたらこれがまあ大当たりで。

床に膝立ちし肩幅に広げ、
上半身をベッドに預けてみたら、
おおおおパラダイス!

クリトリスが主張する体勢なのが良い。
体を揺らすと、
まんこ一帯もふるふる震えて相乗効果。
さんざっぱら汗をかき、
これは挿入も楽しめると期待が高まったところでこの日は終了。

そう、ミックスフライ定食のおご馳走・エビフライは最後に取っておく派、わたし(笑)


話がズレたが、
実はこの日、立春だったのだ。

あー性欲湧いてるー。
セックスしたいなー。
いやまずオナニーだ。
オカズ探しの途中で目にしたのが冒頭で。

そう、立春。
春。
春はムラムラ、ようようわき出る性欲。

人間には発情期は無いと言うけれど、
わたし自身は二十四節気サイクルかも。

立春、己の性欲をすごく意識し、
啓蟄、身と身の回りを整え始める。
春分、気になる人にアプローチスタート。

立夏、デートするようになり、
小満、相手を絞り込みつつ
夏至、付き合い始めたりセックスしたり。

小暑大暑、山あり谷あり盛り上がって、
立秋、ケンカもしたり、
白露、なんか違和感。
秋分、別れ話が始まって、
霜降、別れて、
立冬から大寒終わりまで、恋愛冬眠期。

で、立春。

35歳を超えてから、
こんなサイクルで過ごすことが多い。
今ならセックスまで至らないこともあるし、
ゆるーり、な感じで。

性的探検隊(笑)結成(メンバーひとり)していた20代のときは、
こんなサイクルありえねー状態。
二十四節気×4が一年だ!とばかりに、
平行して複数股かけたりと忙しかった。

朝Aくんのちんこ入れて、
夜Bくんのちんこ入れて。
たまに合間でCくんとデートして。

ああ忙しい。
そんな自分大好き。
残り香一掃!
キスマーク無し!
中出しなんかあるまじき!
証拠隠滅完璧だ。
よっしゃ今日もうまくトラブル回避したぞー!
ステージクリア、レベルアップ!
次はどんなダンジョンか?ワクワク

…ほんとゲームを楽しむガキンチョ。

二股時の注意点は、タイプや世代が違う男と付き合うこと。
寿司屋で日本酒男と、居酒屋でビール男とか。
そうすると活動・行動パターンが違うから店も話題も被らない。
あとはわたしが泥酔して「どっちに話したっけ?」状態にならないようにすれば、寝言で違う男の名前を呼んでしまう問題もろとも回避できるのだ。

こうやってスリリングに1年以上続いた二股だったが破綻した。

かち合った?
修羅場?
刺されそうに?

ハイどれもあった。
三文ドラマ1時間分にはなるくらいに。
とりあえず命は、無事だった。

でも、ゲームオーバー。

所詮ゲーム感覚でしかやっていなかった二股劇。そのキャストである自分に興醒めして降板。
自身が取り繕う嘘を重ねることはすごいストレスだと知った。
真面目か!
真面目だ!

…真面目か?
単にお腹いっぱいになっただけじゃないの?(笑)

とはいえ心身ともに疲労困憊、
教会で瀕死を回復(ドラクエです)させるのも時間がかかり。
以来複数股ダンジョンには行っていない。

さてもうすぐ啓蟄。
気づいたら今年も新しいエロい下着を買い揃えていた(笑)
身体の声を聞きながら、ふらーりふらりと流離う旅、否、狩の準備が始まった模様。
無理せず参ろうか、春。

プロフィール
昌浩子
昌浩子(まさ・ひろこ)
バブルのしっぽの時代に青春を謳歌。パーティコンパニオン/家庭教師/スナックのホステスのアルバイトのおかげで財布の中には常に30万円が入っていた学生時代を経て、テレビディレクターとして仕事に人生を捧げたものの、福島原発の事故により人生観がガラリと変わり、エシカルやオーガニックな世界に身をおくべく日々奔走中。東方神起とシャンパンと飛行機をこよなく愛する札幌在住の三碧木星天秤座。