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よしこおばさんは、見た!
今年もバレンタインデーが訪れます
18.02.06 by 野沿田よしこ



私の名前はよしこ。でも“よしこおばさん”となってこそ“私”であると人は言います。なぜ“おばさん”なのか?誰かの“おばさん”というわけではなく、 “おばさん”=加齢具合を表現しているわけでもありません。私の行動が“おばさん”以外では成しえないものであるからです。私の趣味は人の恋愛話、セックスの話を聞くことです。と、いってもガールズTALK的に盛り上がり話し、その場で共に聞くようなスタイルでは楽しめないのです。あくまでのぞき聞き、のぞき見すること、百歩譲って1対1で根掘り葉掘り的なTALKが好きなのです。

“人の話を聞く”“心の中や状況を探る”という力はどうやら“おじさん”“お兄さん”“おじいさん”には装備されていないようです。“お姉さん”と呼ばれる人達には盗み聞きする根性がないようです。そして“おばあさん”には興味と能力はあっても、盗み聞きできるほどの聴力がなかったり、長時間粘れる脚力が なかったり。でも、体力的にまだその余地がある。それが“おばさん”なのです。と、いうことで、34回目の「よしこおばさんは見た!」よろしくお願いいたします。


今年もバレンタインデーが訪れます。
友人は上司のこんな一言で、今年も2月になったのだと感じるそうです。

「今年は誰に告白するのかな?」

今時、バレンタインデーにチョコで告白するオンナはいるのでしょうか?
学生時代ならまだしも、社会人になってこのような行為に出るオンナに、私は出会ったことがありません。男の妄想の中でだけの出来事になりつつあるようにも思えるのですが、もし読者の方でそんな体験がおありの方は、是非ご一報を。

“女はこうである。”
男の妄想の中で、女の姿はどんな姿をしているものか。40代から50代の男性を対象に調査してみました。

「女の人って女が嫌いだよね」
「空間能力がないっていうか、目の前のことしか見えない人が多い。ナビとか頼めない」
「うじうじしてる。すぐ泣く。」
「理論的な話しが苦手。感情的になりやすい。」
「上司が女だと必ずチームがまとまらない。きめ細かい心遣いはできるけど統率する能力はないと思う」
「ピンクが好き」
「好きなキャラクターが必ずある」・・・・・・・・・・・・

オンナの“特性”をポジティブに語る場合は、

「男はガサツだけど、女だからよく気が付く。例えばスーツにゴミがついている時とかすぐに気が付く」
「料理が上手。」
「癒やしてくれる。やはり母性はすごい」
「いるだけでその場を和ませてくれる」

こんな声が集まりました。この中で一つの典型的な妄想について追加調査をしてみました。

女性が好きな色と言えば?
ピンク 57% 赤31% 白3% オレンジ 2% 他の色5% 人による2%

この結果には驚きました。“人による”という当たり前の返答がたったの2%。幼稚園の頃から刷り込まれた、男は青、女はピンクという色分けは中年になってもしっかり根付いております。

女の色=ピンクと答えた10人の男性に、今のニュースで何に関心があるか聞いてみたところ、さらに興味深い結果となりました。

“ほぼ北朝鮮と貴乃花”

北朝鮮についてさらに聞いてみると、“北朝鮮は狂ってる、怖い”だとか“早く潰さないと”とか、“やられる前にやらないと”など 、ニュースを掘り下げて考えているというより、ワイドショーのコメンテイターのような答えしか返ってこず、その中の多くが韓国中国に対しても“国土を奪う国益を損なう存在”としてネガティブな感情を持っていました。

そして貴乃花と答える方は、皆が熱弁を振るっておりました。それは組織論であったり、革命家論であったり、日本の伝統であったり・・・。

私には常々一つ大きな疑問がありました。

暴力団の抗争に興味がある男性の心理とはどういうものか?
渦中の方であれば、興味があるのは納得しますが、私がよく行く本屋にある“暴力団関係”を集めた雑誌コーナーで立ち読みしている方々は、サラリーマン風の堅気に見えるの人々です。“車コーナー”“ヘアカタログ”“園芸”と同じ大きさでそのコーナーは展開されており、その需要はあるようです。

そんなこことを50代の友人(女)に話していると一言。
「男は派閥が好きなのよ」

この友人によると、会社では派閥があるのが当たり前で、その派閥の抗争次第で自分の立場がいかようにも変わる。そんな社会がデフォルトで、しかも他社の派閥争いの構図を把握しており、それを戦術に使うためというか、楽しんで語っている。というのです。

“男は派閥が好き?”
女性15人(会社員)に調査したところ。
13人がYES!と答えました。

あなたには“男はこうである”という妄想がありますでしょうか?
私にはございません。
妄想ではなく、目で見、耳で聞いた現実の男が私の“男像”でございます。
女は妄想だけで男というものを認識しているほど余裕はありません。
男というものを、その行動パターンをしっかり把握して対処しなければ、
痛い目にあうことを知っているからです。

バレンタインデーまであと1週間足らず。
あなたのバレンタインデーエピソードも是非、よしこにお聞かせください。

プロフィール
野沿田よしこ
野沿田よしこ
年齢敢えて不詳。私の名前はよしこ。でも“よしこおばさん”となってこそ“私”であると人は言います。なぜ“おばさん”なのか?誰かの“おばさん”というわけではなく、“おばさん”=加齢具合を表現しているわけでもありません。私の行動が“おばさん”以外では成しえないものであるからです。
私の趣味は人の恋愛話し、セックスの話しを聞くことです。と、いってもガールズTALK的に盛り上がり話し、その場で共に聞くようなスタイルでは楽しめないのです。あくまでのぞき聞き、のぞき見すること、百歩譲って1対1で根掘り葉掘り的なTALKが好きなのです。
“人の話しを聞く”“心の中や状況を探る”という力はどうやら“おじさん”“お兄さん”“おじいさん”には装備されていないようです。“お姉さん”と呼ばれる人達には盗み聞きする根性がないようです。そして“おばあさん”には興味と能力はあっても、盗み聞きできるほどの聴力がなかったり、長時間粘れる脚力がなかったり。でも、体力的にまだその余地がある。それが“おばさん”なのです。