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よしこおばさんは、見た!
あなたの夫は日常生活における仕事で役にたちますか?役に立つ15% 役に立たない95%
18.03.22 by 野沿田よしこ



私の名前はよしこ。でも“よしこおばさん”となってこそ“私”であると人は言います。なぜ“おばさん”なのか?誰かの“おばさん”というわけではなく、 “おばさん”=加齢具合を表現しているわけでもありません。私の行動が“おばさん”以外では成しえないものであるからです。私の趣味は人の恋愛話、セックスの話を聞くことです。と、いってもガールズTALK的に盛り上がり話し、その場で共に聞くようなスタイルでは楽しめないのです。あくまでのぞき聞き、のぞき見すること、百歩譲って1対1で根掘り葉掘り的なTALKが好きなのです。

“人の話を聞く”“心の中や状況を探る”という力はどうやら“おじさん”“お兄さん”“おじいさん”には装備されていないようです。“お姉さん”と呼ばれる人達には盗み聞きする根性がないようです。そして“おばあさん”には興味と能力はあっても、盗み聞きできるほどの聴力がなかったり、長時間粘れる脚力が なかったり。でも、体力的にまだその余地がある。それが“おばさん”なのです。と、いうことで、35回目の「よしこおばさんは見た!」よろしくお願いいたします。

今年の冬はインフルエンザが猛威を振るいましたが、皆様はご無事だったでしょうか?私の周りでもバタバタとインフルエンザで倒れる人が続出しておりましたが、そんな中で悲鳴を上げていたオンナ達がおりました。今日はそんな声をお届けしたいと思います。

あなたの夫は日常生活における仕事で役にたちますか?
役に立つ15% 役に立たない95%

共働きのA子(48歳)の息子がインフルエンザで倒れたそうです。そろそろ完治するかという夜、仕事で帰りが遅くなるA子は、夫に息子の夕食作りを頼みました。落ちている体力を戻すためにはまずは食事です。おかゆを食べるのが精一杯の息子が食べられそうなものをとA子は夫に任務を託しました。A子が帰宅すると、なにやらプンと匂ったそうです。
すぐさま息子の部屋に行くとそこにあったのは、ほとんど手づかずの夕食の残り。竜田揚げでした。マヨネーズがたんまりとのった竜田揚げ。そして白米とお味噌汁。息子はA子に言ったそうです。
「なんで今、俺に竜田揚げ?」
A子の猛抗議に夫は「なんでだめなの?」と首をかしげたそうです。

B子もインフルエンザで倒れてしまいました。夫と2人暮らしのB子はすべての家事をこなし、姑のケアもし、そして平日はパートに出かけるというハードな生活を送っています。どんな些細な家事さえも全くしない夫が、B子が40度近い熱を出し倒れた夜にB子のためにスーパーでご飯を買ってくるという前代未聞の行為をしました。B子はうなされながら、台所で音を立てる夫に寒気のような不安を覚えたそうです。高熱で寝ているのさえ辛い夜。ご飯などとてもじゃないけれど、食べられません。せめて果物。ベストはリンゴジュース。と願っていると、レンジがチン!と鳴り、夫が部屋に入ってきたそうです。手にはお皿が1枚。その中にはもつ煮込みが入っていたそうです。

2人が共に不思議がっていたのは、なぜもつ煮込みなのか?なぜ竜田揚げなのか?私は夫が寝込んだ時に、そんな代物を出した事はないのに・・・ということでした。自分が病気の時にそんなものを出されたら食べられるか否か。そう考えればこんな献立にはならないはずです。A子の夫は「俺がいつも作る家族に好評のメニューだから」B子の夫は「僕が食べたかったから」という理由だったそうです。

家事ハラスメントという言葉があるそうです。旭化成ホームズ「共働き家族研究所」という所が30代〜40代の子育て中の共働き夫婦(妻はフルタイム勤務)を対象とした「妻の家事ハラ」実態調査結果を発表しています。

家事を「よく手伝う」「たまに手伝う」と答えた夫の中で65.9%が妻から家事ハラスメントを受けたことがあると答えたそうです。どんな家事ハラスメントなのかの調査では、「やり方が違うと指摘を受けた」が一位で二位が「やり方が雑、ちゃんとしてないと指摘を受けた」三位が「やり方がヘタと指摘を受けた」という結果になったそうです。

私の友人で夫に冷蔵庫を掃除してと頼んだら、掃除機で冷蔵庫を掃除し始めたという人もいます。洗濯しておいてと頼んだらクリーニング屋さんを呼んだという夫もいます。この夫たちは妻の猛抗議に逆ギレし、それから家事と呼ぶにははばかられるような日常生活の仕事を一切やらなくなったそうです。前者の妻は「傷ついた」と言われ加害者になった気分でいたたまれないと嘆いておりました。妻は本当に家事ハラスメントの加害者なのでしょうか?

夫を持つオンナ達は家庭でも戦わねばなりません。傷つきやすく、動かず、家事仕事への想像力と観察ができない生物といかに生活を営むか、諦めるか、挑み続けるか、「夫も育てるように温かくやさしく見守ってみては」そんなアドバイスをする評論家も多いようですが、オンナがそこまで寛大にいる必要はないとよしこは思います。

あなたのご家庭の風景はいかがなものでしょうか?是非あなたの家庭のこと、夫のこと、姑のことを教えてください。ではまた次回にお会いしましょう。

プロフィール
野沿田よしこ
野沿田よしこ
年齢敢えて不詳。私の名前はよしこ。でも“よしこおばさん”となってこそ“私”であると人は言います。なぜ“おばさん”なのか?誰かの“おばさん”というわけではなく、“おばさん”=加齢具合を表現しているわけでもありません。私の行動が“おばさん”以外では成しえないものであるからです。
私の趣味は人の恋愛話し、セックスの話しを聞くことです。と、いってもガールズTALK的に盛り上がり話し、その場で共に聞くようなスタイルでは楽しめないのです。あくまでのぞき聞き、のぞき見すること、百歩譲って1対1で根掘り葉掘り的なTALKが好きなのです。
“人の話しを聞く”“心の中や状況を探る”という力はどうやら“おじさん”“お兄さん”“おじいさん”には装備されていないようです。“お姉さん”と呼ばれる人達には盗み聞きする根性がないようです。そして“おばあさん”には興味と能力はあっても、盗み聞きできるほどの聴力がなかったり、長時間粘れる脚力がなかったり。でも、体力的にまだその余地がある。それが“おばさん”なのです。