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雨宮処凛

雨宮処凛(あまみや・かりん)

1975年、北海道生まれ。
作家・活動家。
00年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。
以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、06年からは格差、貧困問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。
著書に『プレカリアートの憂鬱』(講談社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』(集英社)、『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『何もない旅 何もしない旅』(光文社文庫)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社新書)、小説『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『バカだけど社会のことを考えてみた』(青土社)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)など多数。最新刊は『仔猫の肉球』(小学館)。
「反貧困ネットワーク」世話人、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。

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