ラブピースクラブはフェミニストが運営する日本初のラブグッズストアです。Since 1996

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水曜夕刊便 これからどうなるの? コロナ禍の日本を語ることで記録するラジオ番組

北原みのり2021.01.12

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水曜夕刊便は、コロナ禍の日本社会を語ることによって今を記録していく、フェミ的定点観測ラジオです。

世界的なパンデミックに見舞われた2020年、期せずして“ジェンダー”は大きなテーマになったようにみえます。ドイツ、ニュージーランド、台湾をはじめ女性リーダーたちの冷静で適切な指導力が功を奏する一方で、パンデミックを戦争に例え、勇ましくマスクを着けず戦いに挑んだマッチョなリーダーの国々が、ことごとく深刻化してしまう哀しさ。また、エッセンシャルワーカーの多くが女性であることなど、このような非常事態ではジェンダー不平等がより露骨に女性の人生を押しつぶす現実も可視化されました。
日本で初めての感染者が出たのは台湾よりも韓国よりも早く、またダイヤモンドプリンセス号で犠牲者を出したにも関わらず、その後の無策により多くの命が危機にさらされています。そういう中で、この番組はフェミ的視点に立って、医師、福祉職員と共に今を語ることで定点観測して記録していくラジオ番組です。
ぜひご視聴下さい。
 
次回は1月13日午後9時〜行います。以下のリンクからぜひご視聴下さい。ウィルスに関する質問なども受け付けております。よろしくお願いします。
 
 
 
 <出演者> 青木正美  青木クリニック院長と公益社団法人日本女医会理事 オガワフミ 福祉職員 日米の大学院で病理学と公衆衛生学を専攻 北原みのり  作家・ラブピースクラブ代表
次回は1月13日午後9時〜行います。ぜひご視聴下さい。ウィルスに関する質問なども受け付けております。よろしくお願いします。
 
ご質問はコチラから→love@tkc.att.ne.jp
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北原みのり

北原みのり

ラブピースクラブ代表
1996年、日本で初めて、女性だけで経営するセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」を始める。
著書に「はちみつバイブレーション」(河出書房新社1998年)・「男はときどきいればいい」(祥伝社1999年)・「フェミの嫌われ方」(新水社)・「メロスのようには走らない」(KKベストセラーズ)・「アンアンのセックスできれいになれた?」(朝日新聞出版)・「毒婦」(朝日新聞出版)など。佐藤優氏との対談「性と国家」(河出書房新社)・最新刊は香山リカ氏との対談「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」(イーストプレス社)など。

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