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LIVE LAUGH LOVE & WORK HARD 職欲の秋っ! ザっ・ニッポン!勤め人になってみた
17.11.16 by 朝美



Hellooooo World〜♬

ラブピの皆さま、ご無沙汰しておりま〜す。

すったらもんだらな夏が過ぎ、あっという間に秋に突入。相変わらず、ワタシのドタバタぶりは留まるところ知らず。アタフタともがく日々を満喫しております。

実は、早くもカフェシェフ業を卒業し、現在は、オフィスで勤め人をしております。

期間限定であったはずの勤め人職は、現在も続行中で、平日は勤め人、週末はカフェシェフ人、時間のある限り書き子人をしておりましたが、時間に追われるわ。体力的に厳しいわで、こりゃ、あかんと、とりあえず、勤め人と書き子人に収まる事にしました(今のところはですが。むほほほほ〜♡)。

ま〜。短い期間ではあったけれど、まさか、自分がカフェシェフ人になれるとは奇想天外。毎朝、オフィス通いの勤め人を始めるのは予定外。しかも、フランス語もできないのにカナダとアメリカ間のやりとりをしたり(これは、聞いていない。笑)。人生、全く、ど〜なるか分からんもんだ。あっぱれ!マイライフ♡

、、、にしても、今まで自由人生活をしてきたワタシにとっては、毎日、同じ時間に同じ場所に通勤して、仕事をするという勤め人のワザがワタシにとってはとても不自然で仕方がない。

ニッポンでは、学生の頃にバイトをした経験があるだけで、アメリカきてからは、ザ!ニッポンという職場環境やザ!ニッポンのオトコが在籍している職場に身をおいたコトがない。そう。今、ワタシのアタマの中は、WHAT!? WHY? REALLY?? ARE YOU SERIOUS?の文字で一杯なのだ。

英語力があるとかないとか、英語のテストのスコアがど〜とかではない。コミュニケーションをとるのが苦手で表現力が乏しいザ!ニッポンのお勤め男子は、こちらの環境に適応する気配は伺えず、何でもスケジュール化、マニュアル化するのが大好きだ。クリエティブシンキング?なんて何のこっちゃて感じである。

そして、残業も大好きザ!ニッポンのお勤め男子は、ダラダラと仕事を続け(そうにしか見えない)、「仕事をしていると精神が安定するから」などとほざいている。でも、その姿は、ストレス気味で精神的に安定しているとは見えず、ちっ〜ともハッピーに見えないのだ(ちなみにアメリカの従業員は、さっさっと帰っている)。

で、もって、ザ!ニッポンのお勤め男子は、日本語では大柄な態度を振る舞うけれど、英語となるとあっちにヘラヘラ、こっちにヘラヘラと愛想を振りまき、後ろで日本語でコソコソと上から目線の言葉を吐く。その二面性は、異星人にしか見えない。

朝は、特にご機嫌がななめなザ!ニッポンのお勤め男子は、ネガティブオーラをムンムンと振りまき、周りを巻き込んで職場環境を冷水化させる。膨れっ面した子どもじゃあるまいし、タチが悪い。ど〜でも良いことでキレたかと思えば、突然、良い人に移り変わりゴマすり芸人と化し、気味が悪い。

ザ!ニッポンのお勤め男子の全員がそ〜ではないとしても、ここでワタシの目に映るザ!ニッポンのお勤め男子は、ど〜見ても正気の沙汰には見えず、精神的にかなり病んでいるのではないかと思えてしまうのだ、、。

それぞれのバックグランドが違う人種のるつぼのこのアメリカで、ニッポン人特有の生真面目さと几帳面さを良しとして貫こうとしても、空回りするだけ。ここでは通用しない。勤め人は、会社のロボット、パペットでもないし、仕事は、パートオブライフ(人生の一部)かもしれないけれど、ホールライフ(全て)ではない。アメリカでは、職を変えるのが普通なので、終身雇用なんてないのも同じ。

文化も言葉も仕事の進め方も違う異国の場所で勤め人をするのは決してラクではないし、精神的に追いつめられて、思い悩むことも多くある。きっと、ニッポンで暮らしていたら、同僚や友人、家族に愚痴れることもあるかもしれないけど、ここでは、そ〜はいかない。

でも、そんな時は、専門家に相談するのが解決法の一つ。周りに八つ当たりする前に、症状が悪化する前に専門家に相談しに行くほうが自分のため、周りのためになるではないか。ここでは、カウンセリングを受ける人間に後ろ指を指したりしないし、応援してくれる環境にある。しかし、それが、ザ!ニッポンのお勤め男子には難しいらしいのである。

まっ。働き方、考え方の違いにOMG!! オ〜マイガッと思うのはお互い様。これも、新たな経験と学びの場として、できる限りは受け止めるようにはしているけれど、それでも、度々、ビッチ化してしまうワタシ(笑)。健康的には見えないザ!ニッポンのお仕事習慣とお仕事環境とお勤め男子は、ワタシにとって不思議に見えてならないのだ。

ちなみに、こちらでは、面接時に雇者側が年齢を尋ねたり、人種、出生・出身地、宗教、性別、性的趣向、身体障害があるかどうか、または、妊娠の可能性がある、妊娠をしているかどうかなどは、尋ねてくることはない(そんなのNONE OF YOUR BUSINESSだ)。もちろん、写真つきの履歴書なんぞは必要ない(というか、アメリカにそんなモンがない)。自分の履歴書は、自分で制作すりゃいい。表向きは、All that matter is that you can do the job というコトになっている。

ま〜、この調子でいくと、次にラブピのコラムを書く時は、また、違うことしているかもしれないし、今後も、どこでどんな変化が訪れるのかも分からない。

様々な場所で人と関わり、様々な分野と携わり、自分がそれをど〜受け止めて、自分がど〜変わっていき、それぞれの角度から自分自身を観察してみるのもオモシロいもんだ。相変わらず、マネ〜とは縁がないけれど、ワタシは、今、したいコト、できるコトをして、今を生きる。ワタシは、ワタシを満喫していくつもり。
、、にしても、勤め人というものは、毎月、決まった日に、決まった額のお給料がきちんと支払われてくる。これは、たまらん。VIVA!勤め人だっ!!

あ!そそう。
10月13日にワタシの愛するPink姐さんが“Beautiful Trauma “新しいアルバムをリリースしました。VMA やI heart radio でのパワフルパフォーマンスとココロを打つ感動のスピーチ。 ビッチ力とフェミ力ムンムンのPINK姐さん、大好きすぎる♡。
PINK姐さんメロディー、ご覧あれっ♡

P!nk - iHeartRadio Music Festival 2017



今月も、カリフォルニアからの朝吠えを聞いて頂、ありがとうございました。 今日も、ビッチでいこ〜!GO GIRL〜♡♡          
BE KIND TO ONE ANOTHER ♡♡
KEEP SMILING☺


プロフィール
朝美
朝美(ともみ)
様々な業界を渡り歩き、現在は、ライター、ライフスタイルリサーチャー&コー ディネーター。ランニング、ヨガ、ダンスとネコと自由を謳歌する自由人。NY 発の女性による女性のための女性のFAST COMPANY が主導するwoman of sex techのメンバー:https://www.womenofsextech.com/tomomi-shirai