ラブピースクラブはフェミニストが運営する日本初のラブグッズストアです。Since 1996

ラブピースクラブショップ

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[ 30年の歩み ]

2026年、ラブピースクラブは30周年を迎えます。
女性たちのLOVE PIECE (個を愛す)が私たちを支えてくださったと実感しています。心から感謝申し上げます。
ラブピースクラブは1996年に北原みのりが、女性たちが安心して性を語れる場所をつくりたい、という思いで立ち上げました。
女性が使うものを、女性がつくり、女性が販売する。その原則を守り、シスターフッドを大切に考え仕事をしてきました。
これからも、LOVE PIECE CLUBは女性を信じ、女性とつながり、女性を助けられるPIECEをたくさん集めていきます。
次なる30年に向けて、女性たちが心から「ここは安全な社会だ」と信じられることを目指して、頑張っていきたいです。
これからもラブピースクラブをよろしくお願いします。
LOVE PIECE CLUB HERSTORY

ラブピースクラブ誕生!

北原みのりが「女性たちが安心して性について語れる場所がほしい」。そういう思いではじめたのがLOVE PIECE CLUBです。暴力的なポルノではなく、新しい性の表現をしたいという思いから恵比寿にあった伝説的なクラブ「MILK」でエロティックアートイベント「ラブピースナイト」を開催しました。LOVE PIECEには「個を愛する」という意味をこめています。

ベティ・ドッドソンとの出会い

女性のセルフプレジャーの大切さを伝え続けてきた性教育者ベティ・ドッドソン(1929-2020)に会いにニューヨークへ。ベティとの対談を通し、女性向けのプレジャーグッズショップの必要性を実感し、帰国後にラブピースクラブの準備を始めました。

オリジナルバイブ
「P-Labia」制作

男性を満足させるための「大人のオモチャ」ではなく、女性が自分のために自分の指の延長のように使えるバイブレーター「P-Labia」を開発。名前の由来は松浦理英子さんの小説「親指Pの修業時代」から取りました。今の技術から見るととてもつたないもののように見えますが、指にはめるバイブレーターは、想像以上に大きな反響がありました。インターネットショッピングがまだ一般的ではなかった時代、電話やFAXや手紙で多くの注文をいただき、「女性たちが待っていた」ことを実感しました。

ラブピースクラブの
マガジンサイトスタート

性のこと、フェミニズムのことを語る場所がほしいという思いで、HPを通して文章を書きはじめました。次第に共感する人たちからの声がどんどん届くようになりました。ラブピースクラブは日本で初めてのオンライン・フェミニズム・マガジンサイトとしてスタートしています。
プレジャーブランド
「FUN FACTORY」誕生
セクシャリティを問わないアイテムや、ユニバーサルデザインも豊富なファンファクトリーは、ラブピと同じ年にイルカのディルドからスタートしました

ラブピースクラブ・
オンラインショップ オープン

インターネットでお買い物する人がほとんどいなかった時代に、女性のプレジャーグッズショップとしては初めてオンライン通販サイトを立ち上げました。ネットでのクレジットカード決済システムがなかった時代、お会計は全て代引きか振込でいただいていました。

ラブピースクラブ・
ショールーム オープン

サンフランシスコやニューヨークで出会った女性向けセックスグッズを少しずつ輸入するようになり、それらを事務所の一角に展示しはじめました。アーティストがつくるディルドや、サンフランシスコのレズビアンが運営する会社の商品などを、実際にアメリカに足を運び仕入れるようになりました。

北原みのり著
「はちみつバイブレーション」
(河出書房新社)出版

マスターベーションの話、初めて女性器を見たときの話、女友だちの大切さの話・・・思うことを思うままに書いた初めての本。「はちみつバイブレーション」というタイトルは、メスしかいないミツバチの社会に思いを馳せてつけました。女性たちがシスターフッドで連帯し、女性が女性を信じて、共に働く。そういう社会でこそきっと美味しい蜜が生まれるはず、という願いを込めて書いた本です。田嶋陽子さんが帯に推薦文を書いて下さいました。
「美しい鮮烈な調べ。若い女性の精神と肉体を駆け巡ったフェミニズムは、妖しいまでに美しく鮮烈な調べを奏でている。北原みのりさんは、フェミニズムのたぐいまれなすばらしい演奏家である。待ちにまった20代フェミニストの華やかな「誕生」を心から祝福したい」

国立女性教育会館での講演

本を出版したことから講演会などで話す機会をいただくようになりました。セクシュアリティ、ジェンダーについて語り、「もしヴァギナが語ったら・・・」というテーマで戯曲を発表するなどをしました。

「男はときどきいればいい」出版

ラブピース文庫シリーズ発表

暴力的な性表現や、女性が搾取される性表現ではなく、女性たちによるエロティック文学を確立したいという思いからラブピース文庫シリーズを河出書房新社とのコラボレーションによってはじめました。

フェミニズム・マガジン
「バイブガールズ」出版

ラブピースクラブのHPで「フェミニズムの勉強会しませんか?」と呼びかけ集まった女性たちで意気投合し、フェミニズムマガジン「バイブガールズ」をつくりました。マスターベーションのこと、性産業のこと、結婚制度のこと、妊娠中絶のこと・・・女性の身体をめぐることについて毎回真剣に議論しながら雑誌を編集しました。

「女祭り第一回」開催

表参道にかつてあった伝説のカフェLAS CHICASにてイベント。フェミ的パフォーマンスで笑ったり泣いたりの濃い夜を過ごしました。
以降定期的に「女祭り」を開催してきました。ゲストには笹野みちるさん、辛淑玉さん、小倉千加子さん、高山真さん、マツコ・デラックスさん等をお招きして、フェミニズム、セクシュアリティ、ジェンダーについて様々に語り合う時間を積みかさねてきました。

「フェミの嫌われ方」
(新水社)出版

北原みのり2冊目の著書。「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」が大ヒットしたタレントの遙洋子さんとのフェミニスト対談をしました。

ウィメンズ・
アート・ネットワークに参加

パフォーマンスアーティストのイトー・ターリさんが提唱した女性アーティストのネットワークによる展覧会「越境する女たち21」に北原みのりがアーティストとして参加。女性の身体について言葉を綴るインスタレーションが話題になりました。

東京レズビアン&ゲイパレード

以降、スポンサーとして長年サポートしてきました。

レズビアン&
ゲイフィルムフェスティバル

以降、スポンサーとして長年サポートしてきました。
2006年には天宮沙江さん原作レズビアンコミック「プリカちゃん」を映画化し上映しました。レズビアンたちの声を映画に反映させ、人気の「マチコさん」の声は笹野みちるさんにお願いしました。

オーストラリア「SEXPO」出展

オーストラリアで行われた「SEXPO」にLOVE PIECE CLUBとして出展しました。同時に性暴力表現が厳しく規制されているオーストラリアのポルノ産業を視察し、日本のAVの暴力性について考える機会になりました。

ラブピースクラブ京都を
不定期オープン

京都の古い町屋を借りてラブピースクラブを不定期にオープンしました。関西地方の女性たちとつながる貴重な時間になりました。
プレジャーブランド
「LELO」誕生
3人のデザイナーによってストックホルムでスタートしたレロ。今も人気のリリーはトイにラグジュアリー感を初めて出した革命的なデザインです
フェムケアブランド
「YES」誕生
厳しいオーガニック認証を取得し、女性の体のことを真面目に考え作られたフェムゾーンケア専門ブランドは、二人の女性によって立ち上げられました。

「ブスの開き直り」
(新水社)出版

インターネットの広まりと共に、21世紀に入ってますますモノ言う女性に対するバッシングが激しくなっているのを感じながら書いた本です。
プレジャーブランド
「JE JOUE」誕生
JE JOUEは、フランス語で「私はあそぶ」の意味。遊びが健全な性生活において大切だと考え、自分を愛することを大切にしています

ラブピースクラブ
本郷三丁目に移転

スタッフが増え、商品も1000点以上になり、広い事務所に移転することにしました。

ポッドキャスト
婆星ステーション開始

ポッドキャスト「婆星ステーション」BABABOSHIをスタート。「ババアが元気でない星に未来はない!」をテーマに、フェミニズムを語る日本初のポッドキャストです。
http://www.bababoshi.com
フェムケアブランド
「INTIMINA」誕生
スウェーデンで生まれたケアブランド。最初の月経から更年期まで、女性特有の健康問題を解決する製品と情報を届けることを使命に誕生しました

FM FUJI 北原みのり番組
「グラマラスラブ」スタート

FM FUJIにて性について話し合う地上波で初めての性教育番組がスタートしました。

第七回東京プライドパレードで
LOVE PIECE CLUBフロートを
出しました

LOVE PIECE CLUBフロートを出しました。同性婚を目指し、レズビアンカップルを祝福するフロートで、多くの女性たちと共に歩きました。

ブラジリアンワックスサロン
「OLIVE」オープン

性のことを話しやすい場所として、LOVE PIECE CLUBスペースの一角にブラジリアンワックスサロン「OLIVE」をオープンしました。
フェムケアブランド
「EMIGI」取り扱い開始
アジア人女性も使いやすい骨盤底筋群トレーニングアイテム。入れるだけでトレーニングできる画期的なボールです
プレジャーブランド
「CRAVE」誕生
クレイヴはバイブレーターネックレス「ヴェスパー」から始まりました。バイブの常識を覆しプレジャージュエリーという新たなカテゴリーを生み出しました

「アンアンのセックスできれいになれた?」
(朝日新聞出版)出版

1970年に出版された「アンアン」が、女性史にとってどのような意味をもったのか。「セックス特集」を紐解くなかで見えてきたことを記しました。ラブピースクラブをはじめてこの年で15年の節目でした。日本の女性たちをめぐる状況がますます閉塞感に溢れているのではないか・・・と思いながら書いた本です。

「毒婦。」(朝日新聞出版)出版

週刊朝日で連載していた裁判傍聴記が一冊にまとまり、大きな話題になりました。

LOVE PIECE CLUB ロゴ変更

シスターフッドを強く信じ、自由な風を愛するラブピースクラブのラブピちゃんが生まれました。

「メロスのようには走らない」
(KKベストセラーズ)出版

女友だちとの話をテーマにした本。2018年にNHK「あさいち」で「女友だち」がテーマになった時にスタジオで話す機会をいただきました。
フェムケアブランド
「elvie」誕生
イギリスで開発された骨盤底筋群を鍛えるためのトレーニングアイテム「エルビー」。すべての女性のQOLを上げるために誕生しました
プレジャーブランド
「Womanizer」誕生
ドイツのバイエルン州南部の夫婦によって誕生。女性がオーガズムを迎えることの難しさに着目し、クリトリスだけを刺激する吸引トイを開発しました
プレジャーブランド
「Dame」誕生
性科学者のアレックスとエンジニアのジャネットの二人が立ち上げ、世界で初めてクラウドファンディングでセックストイを開発しました。女性が心地良いバイブを開発しています
ウェルネスブランド
「kGoal」誕生
すべての人の骨盤底筋群の健康を支えるウェルネスブランド。骨盤底筋群の衰えによる健康問題を自分で予防できるよう取り組んでいます

会社名を変更
「アジュマ」×「ウーマ」

LOVE PIECE CLUB は女性のお客様向けに商品を販売してきましたが、この頃からB2Bの需要が高まってきました。B2BとB2Cを分けるためにLOVE PIECE CLUBは株式会社ウーマが、B2Bは有限会社アジュマが運営することになりました。アジュマは韓国語で「おばさん」という意味です。おばさんが幸せ社会が良い社会、そういう思いを込めてつけた名前です。ウーマはスタッフの名前を組み合わせてつくった名前ですが、もちろん「ウーマン」の意味を込めています。
ローションブランド
「exsens」誕生
「痛み」を軽減するだけでなく、「より深い」気持ち良さを追求する、女性の身体の視線に立ったフランスのローションブランドです
サニタリーブランド
「フルムーンガール」誕生
アジア初の月経カップをクラウドファンディングで作ったフルムーンガール。2023年に月経ディスクも発売しました!

八ヶ岳に倉庫を開設

業務拡大にともなって八ヶ岳にラブピースクラブの倉庫を創設しました。
セクシャルヘルスブランド
「OHNUT」誕生
「セックスの痛み」について自身の悩みから着想を得て、「性交痛」を解消する目的でつくられたブランド。医師や研究者と提携して開発しています
サニタリーブランド
「ムーンパンツ」誕生
フェムテックの火付け役にもなった、吸水ショーツを作ったのは、フルムーンガールのクラウドファンディングに参加した二人。快適さと安心感を追求し完成したのがムーンパンツです

吸水ショーツ
「ムーンパンツ」が大ブームに

台湾の女性たちがつくるムーンパンツが大ブームになりました。それにともない「フェムテック」という言葉が広がりはじめました。百貨店などでフェムテックイベントが行われるようになり西武池袋、伊勢丹新宿店をはじめとする百貨店でフェムテックのポップアップが開かれるようになりました。

大丸梅田店に店舗オープン

大丸梅田店で「MOONDbyLPC」をつくりました。百貨店でバイブレーターを販売するのは初めてのことでした。LOVE PIECE CLUB という名前だと「セックス」のイメージが強いとの大丸側からの要望で、「LOVE PIECE CLUB」は別ブランドとして「MOOND」という名前ではじめました。大阪の女性たちとたくさんつながることができました。
プレジャーブランド
「PUISSANTE」誕生
クラウドファンディングで「coco」を作ったピュイサント。タブーとされてきた女性のプレジャーを肯定し、自信を与えるメッセージと商品を発信しています
プレジャーブランド
「biird.」誕生
biird.はオランダで生まれたブランド。女性のプレジャーをめぐるタブーを払拭することをミッションにした、女性リーダーのトイブランドです
フェムケアブランド
「Hygiene Hero」誕生
創立者 ミシェルが50歳になり閉経した際の実感と経験から生まれたのがHygiene Hero。楽しくフェムケアをコンセプトに作られています

LOVE PIECE CLUB
ラフォーレ原宿店オープン

原宿で、女性たちがバイブを買える時代になればいいなぁ・・・と願っていたことが叶った年でした。コロナ禍のスタートとなりましたが、ラブピースクラブを始めたときにはまだ生まれていなかった世代の女性たちがスタッフとして関わってくれはじめました。月経パーティーなど、様々なイベントをラフォーレ原宿の場を通して行うことができました。

シスターフッドの出版社
「アジュマブックス」開始

韓国のフェミニズムの声、性暴力に抗議する声、女性の身体に関する声を中心に届ける出版社「アジュマブックス」をつくりました。

フェミニストステーション
スタート

コメディアンのアキオさんとイラストレーターの大島史子さんと北原みのりで、自由に話して自由に笑うフェミニストポッドキャスト「フェミニストステーション」スタートしました。
コスメブランド
「goliate」誕生
フランスのニース地方で生まれたgoliateは、身体への喜びと尊厳にこだわり、人、環境、どちらのことも大切に考え製造しています

月経パーティー

月経をテーマにしたアート作品を展示し、月経について語りあう月経パーティーをラフォーレ原宿で開催。スタッフは全員赤色の服を着て、女性たちの赤い日を祝福しました。

FM FUJI にて
美容家の吉川千明さんと
北原みのりによる
「おんなのひとのはなし
~Fem Voice~」スタート

女性のからだの話、セックスの話、フェムケアの話、様々な視点で語る「おんなのひとのはなし~Fem Voice~」放送開始しました(1年間)。

FM FUJI にて
北原みのりのオーガナイズ番組
「バイエルンから愛を込めて
〜私たちの眠れない夜に〜」
IMALUさんDJでスタート

ウーマナイザー協賛の番組。地上波では初めてのことでした。放送期間:2023/4~2024/12。

LOVE PIECE CLUB八ヶ岳で
ワークショップ開催

ラブピースクラブ清里のオフィスの一角で八ヶ岳で暮らす女性たちと性に関するワークショップを不定期にはじめました

ラブピースクラブ
本郷オフィスにてショールームオープン

身体のこと、性のことを女性たちが安心して話せる場所。そんなラブピースクラブの原点に戻り、ラブピースクラフオフィスの一角にショールームをオープンしました。
骨盤底筋群を鍛える「フェミゾン+」をはじめ、女性のセクシャルウエルネスをトータルに考え、提案しています。

LOVE PIECE CLUB 31年目に!

30年の歩みを書きながら、改めて、ラブピースクラブを30年間つづけてこられたことを奇跡のように感じています。
ラブピースクラブは、日本で初めての、そして未だに唯一の、女性だけで運営する性のお店です。
私は、女性が使うものは、女性がつくり、女性が決定し、女性が選び、女性が売り、女性が買う・・・という女性たちの経済のながれをつくりたいと思っていました。
ラブピースクラブでは小さいながらも、そういう理想を実現できているように実感しています。
それは、ラブピースクラブを支えてくださった全てのお客様のおかげです。そして一緒に働いてくれるスタッフのおかげです。
そして、ここに「歩み」としては公には出せないけれど、この30年間、毎日のように受け取ってきた「女性たちの声」のおかげです。
性をめぐる女性たちの声があってこそ、ラブピースクラブは続けてこられました。私たちは私たちのことを語り、女の話を聞き、そのことで自由になるのだと思います。
これからも、女性たちの声に寄り添いながら、女性を信じ、女性たちと共に仕事をしていきたいと思います。
ラブピースクラブ代表 北原みのり

LOVE PIECE CLUB 30years
MESSAGE

ラブピースクラブへの
お祝いメッセージをいただきました。

漫画家・小説家・俳優・歌手

内田春菊さん

北原さんは男性たちと同じように女性たちの性を考え語りたかっただけなのに、いったい今までどれだけの障害が立ち塞がってきたことか……(私が聞いただけでも相当!)。まさに継続は力。30周年心からお祝い申し上げます!(撮影・鈴木親)

漫画家

ひうらさとるさん

2025年から2026年への年越し。 紅白を観ている家族を横目に、私はずっと積読していた村田沙也加さんの話題作「世界99」を、夢中になって読み続けていました。 ちゃんみなやHANAのパフォーマンスに何度も意識を持っていかれながらも、ページをめくるたびに立ち上がってくるのは、 私たちの世代が見て見ぬふりをし、先送りにしてきた怒り。 それが、マグマのように噴き出す時代の幕開けを、ひしひしと感じています。 そんな「怒り」を、30年前から決して見逃さず、発信し続けてきたのが北原みのりさんのラブピースクラブだったのだと思うと、今さらながら尊敬の念を抱かずにはいられません。 おめでとうございます。私も、どこかで連帯できたらと思っています。

タレント

IMALUさん

ラブピースクラブ30周年おめでとうございます! 女性の体の悩みや性の話ってなぜか話しずらい・・・そんなことに違和感を感じた30代。セクシャルウェルネスを深掘ると、色んなモヤが晴れました。性について話してみると、不思議と自分の自信に繋がりました。 今こうして私が”性”の話が安心してできるのも、ラブピースクラブさんが発信を続けてくれたからです。本当にありがとうございます!これからも全世代の女性の味方でいてください。

IZA代表取締役社長・GRUPPO TANAKA CMO・AFFECTIONS BY TAKI クリエィティブディレクター

田中タキさん

プレジャートイが「大人のおもちゃ」と呼ばれ、男性の欲望の中で消費されていた時代から、女性自身の幸せで健やかな性と尊厳を守るために。おおらかな母性と、怯まないしなやかな闘志で30年間突き進んできたみのりさんは、まさに女性たちのリーダーです。まだまだ闘いは続きますが、私もお供します。シスターフッド万歳。

GOLD FINGER since1991代表

オガワチガさん

北原みのりさんとの出逢いは、なかなかパンチがありました。なんせインターネットもなかった時代に堂々と女性の為のSEX shop !ですよ。ラブトーイグッズショップを表参道のど真ん中にオープン時にGOLD FINGER のフライヤー展をやらせていただいたのも刺激的な思い出。『NYとかには表通りにフツーにSEX shopあるじゃない、日本もそうなればイイなと思って』って本当にオープン!?とビックリしました。カッコよかったなー! (たしか25年くらい前)。上野千鶴子先生との対談で『もっと怒ってて怖い人だと思った』とお互い言い合って笑ってしまいました笑。男性中心過ぎる社会の地をフツーにすべく耕し続けてきてくれた戦士のような北原さん。芯ある言葉と勇気ある行動力に心からエールを贈ります。Keep Going!!!!愛してます。

原宿カウンセリングセンター顧問

信田さよ子さん

30周年おめでとうございます!原宿の片隅で女性スタッフだけでカウンセリングセンターを開設したのが1995年の12月、ラブピのスタートはその翌年。あれから30年、いろいろなことがありましたね。口に出せないこともあったはず。でもお互いよく続けてきました。公的補助もなくスポンサーもない、正真正銘の「自立」ですから怖いものなしですよ。パイオニアの誇りを胸に、少しでも女性が生きやすくなることを願ってこれからも歩み続けてください。(撮影・山本あゆみ)

バイリンガルアナウンサー

Yumiさん

ラブピースクラブ30周年、誠におめでとうございます。みのりさんがラブピを立ち上げ今日まで、様々な紆余曲折があったかと想像しますが、これまでずっと続けて来てくれて、本当にありがとう!と言わせてください。興味があること、知りたいこと、やりたい事を、魂に真っ直ぐ、素直に突っ走るみのりさんは、めちゃくちゃカッコ良くて、私たち妹たち(勝手に妹と名乗りました笑)の、リスペクトと憧れの的です。しかもそうでありながら、親しみを感じさせるる柔らかな雰囲気は、なかなか真似できないです。 そのみのりさんを象徴するような存在がまさにラブピだなぁ、と思います。いつも女性に寄り添いつつ、力強く、可愛らしく、スタイリッシュでチャレンジングなラブピの商品やサービスは、まさにみのりさんそのもの。長く続いた女性受難の時代から、これからは”男性“受難の時代だと感じています。強くしなやかで調和的な女性性が世の中を救う!そんな時代の中で、ますます発展するラブピ、楽しみで仕方ありません。ぜひ私もこれからも様々な角度から携わらせて下さいね。みのりさん、ラブピ、大好きです。

日本女医会会長

前田佳子さん

ラブピースクラブ30周年、心よりお祝い申し上げます。
女性が安心して性を語れる場をつくるという理念は、1996年当時、社会の沈黙に抗う先駆的な挑戦でした。女性がつくり、選び、届けるという姿勢を貫き、北原みのりさんが立ち上げたフラワーデモは、性暴力をめぐる沈黙と不正義に可視化された声で対抗する、画期的な社会運動へと広がりました。ラブピースクラブの歩みは、女性の尊厳と連帯を社会に根づかせてきた歴史です。これからも希望の拠点であり続けてください。

医師

青木正美さん

ラブピースクラブ30年に向けて 2025年、私たちの国は初めて女性の首相を迎えました。この国は太古の昔から意思決定権は全て男性が握ってきました。戦争したり無数に原発を造ったり、碌なことをしてきませんでした。だからこそもっともっと想像力が豊かな女性トップが必要でしたのに……。人間生活に最も必要なものはImagineに他なりません。可能な限り他者の苦痛を想像するチカラ。年々、そんな社会の能力が弱まってきています。だからこそ私たちは、これからも声を限りにImagineを叫んでいこうではありませんか!

女性医療クリニックLUNAグループ理事長/横浜市立大学大学院医学部泌尿器科病態学講座客員教授

関口由紀さん

ラブピースクラブ30周年おめでとうございます。
30年経って、やっと時代が、みのりさんに追いついてきましたね。
これからの30年。みのりさんがリーダーシップをとって風の時代をグイグイ牽引していく姿が目に見えるようで、とっても楽しみです。
私も一緒に新しい時代に連れて行ってくださいね。これからもよろしくお願いします。

美容家

吉川千明さん

ラブピースクラブ30周年、心よりおめでとうございます。 「性」は「生」。生きる力を美しく高める大切なもの。代表の北原みのりさんは、作家でもあり、日本における女性の〈生と性〉の文化を切り拓いてきた第一人者。ピュアであたたかな知性と感性のもと、世界中から集めた製品は、安全で美しく、女性が安心して身体と向き合い、ケアを楽しむ選択肢を与えてくれました。哲学と実践を伴うブランドとして、次の30年、これからも女性たちを応援してください。

(株)サンルイ・インターナッショナル

代表・森田敦子さん

アトランタ五輪で有森裕子選手が語った心に残る言葉、自分で自分を褒めたい! 1996年のこと。北原みのり氏率いるラブピースクラブが発足したのも同年でした。女性が安心して笑顔で性を語れる場所を創れる人がいるということに度肝を抜かれた事を覚えています。それも30年前に!です。笑顔でしなやかな人間性に加え、情熱を静かに燃やし実装できる女性。日本における性の大切さを伝えていく開拓者であり、冒険家でありジャーナリストであると思っています。ラブピースクラブ30周年おめでとうございます。

人生育成コンサルタント

辛淑玉さん

40年前、先輩に「結婚するならセックスの話をちゃんとできる人と」とアドバイスされ赤面した。当時、性の話はタブーだった。20年前、大学生の甥っ子に「セックスするなら、必ずゴムをしろよ。相手が嫌だというそぶりを見せたら、すぐ、その行為を中断するんだぞ」と言い放っていた。そ、私を変えたのはラブピだ。私の身体を私に返してくれたのも、私の人生に男はいらないと確信できたのもラブピのおかげ?かな。ラブピの30年は女の進化の30年。すごいなラブピ。

台湾在住ノンフィクションライター

近藤弥生子さん

30周年、心からおめでとうございます! 私自身は14年前にジェンダー先進国の台湾に移住してからジェンダー、月経・産後ケアといったテーマと出合い、自分の価値観とのギャップに驚かされている初心者ですが、改めて、ことの大事さを実感しています。みのりさんやラブピースクラブ、その周辺の皆さまが30年も前から取り組まれてきたことに、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。女性たちに寄り添い続けた30年間の蓄積が、これからますます花開きますように。

ジャーナリスト

浜田敬子さん

みのりさんの原稿を読むと、自然と涙が溢れることが何度もありました。イデオロギーや他者の評価に寄りかからず、率直過ぎるほどに、迷いや葛藤も含めて自身の考えに忠実なみのりさんの原稿が大好きです。人に対して誠実であろうとする、その姿勢に感情を揺さぶられるのです。最近では高市首相誕生に関する原稿もそうでした。
ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます。1人ひとりの女性に向き合ってきたみのりさんだからこそ書ける原稿、発信できるメッセージはあると感じています。これからも多くの女性を勇気づけるメッセージを送り続けてください。

漫画家

坂井恵理さん

ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます!
20年以上前。モヤモヤを抱えた女たちが週一でラブピの事務所に集まり、モヤモヤをぶちまけ合っていた。フェミミニコミ、vgも作った。SNSもなく、「ジェンダー」なんて単語を知る人もほとんどいなかった時代、あの時間は本当に宝物だったと思う。
そして今。フェミニズム関連の書籍が売れるようになったとはいえ、バッシングや誤解もまだまだ多い。私もラブピもまだまだこれからです!

漫画家

花津ハナヨさん

30周年、おめでとうございます。 「女性も性について語っていいはず」と思いながらも世間との温度差に息苦しさを感じていた私にとって、ラブピとの出会いは衝撃的でした。みのりさんや、ここで出会った女性たちからたくさんの話を聞き、それが「情熱のアレ」という漫画になっていきました。うちの子どもたちは、毎日使っているシャワーヘッドがまさかウーマナイザー製だとは知らないけれど(笑)、性が生活に溶け込んできた証でしょうか。これからも女性の性を描き、ラブピと共に歩めたら嬉しいです。

社会学者

千田有紀さん

ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます。ラブピースクラブは、女性のセクシュアリティに関する表現が厳しく制限されていた時代にあらわれて、フェミニズム的な表現や文化の発信の中心的な「ハブ」の役割を果たされてきました。「言うは易く行うは難し」であるのに、つねに果敢に、楽しく、ときには闘い、実践を続けられてきた北原さんには頭が下がります。これからもラブピースクラブが、ずっと続いていきますように。

政治学者

岩本美砂子さん

政治学者なので、何でも総理大臣の名前で覚えています。1996年、三重大学に通っていた私は、津駅で伊勢神宮から帰る特急に乗った村山富市首相を見ました。翌々日、橋本龍太郎内閣に変わります。土井たか子と堂本暁子が閣外協力しました。あれから、小泉政治、アベ政治、そして女性総理の時代がくるなんて、想像しなかった。女性が女性の悦びを追及できるのは、イイ事です。でも、高市早苗を見ていると、どんな悦びでもイイのか、ちょっと不安です。男に合わせる悦び、男に強いられた悦び、男に良く見せるための悦び、、、そんなものはいりません!! 私がほしいのは、私が私であるための悦びです。 ラブピースクラブ、頑張り過ぎてもいけないけど、負けないで行きましょう!!

ロイヤルメルボルン工科大学上級講師

キャロライン・ノーマさん

みのりさん、ラブピのみなさん、30周年おめでとうございます。ラブピは小売やメディア事業を超えて日本のフェミニズムを動かしてきた大事な存在で、女性たちが自分の力で道を切り開けることをずっと示してくれました。日本で女性主体の事業や取り組みを次々と生み出してきた革新性や、世界の女性たちとのつながりを広げてきた姿にも感動しています。これからも応援しています!

大学教員

金益見さん

25年前、図書館で北原みのりさんの本に出会いました。『フィールヤング』系の漫画が好きだったので、やまだないとさんの表紙に目が留まり、手に取った本でした。そこには愛と怒りを込めて「本当のこと」ばかり書かれていて衝撃を受けました。「こんなかっこいいことをしている女の人がいるんだ!」と、私はぐにラブピースクラブのカタログを取り寄せました。数日後、ポストに届いたカタログに、またもや衝撃を受けました。おしゃれで、素敵で、「本当は必要なもの」が沢山載っていて、当時大好きだったヒステリックグラマーのステッカーと一緒に宝箱に入れました。友人のササタニーチェ監督が撮ったドキュメンタリー映画『すいっちん-バイブ新世紀- 』で、動く北原さんを初めて見て「安野モヨコさんの漫画に出てくる女の人みたいだっ!」と再び衝撃を受けました。バイブを語るおっさん達の中で、北原さんは強くて美しくて唯一冷静で最高でした。その後、憧れ続けている北原さんはずーーーっと泣きながら怒りながら美しく疾走しておられます。なんと30年も!世界20か国近くの方々が集まったセクシャルウェルネス業界のパーティで、ドイツ人の女性が北原さんを「彼女はこの業界の扉を開けた人です」と紹介された話を聞いた時には号泣しました。世界で一番長く続いている、女性による女性のためのラブピースクラブの30周年!心からお祝いを申し上げます。

パーソナリティ

神田亜紀さん

30周年おめでとうございます!みのりさんと2010年FM FUJIの番組「GRAMOUROUS LOVE」でご一緒させて頂き第7回「東京プライドパレード」会場でした公開生放送は今でも想い出深いです。当時から女性が自身の身体を慈しむことの大切さを伝えておられましたね。30年という歳月はみのりさんの揺るぎない姿勢が絶対的な安心と信頼を築き支持されてきた証。年を積み重ねるのも愛しく感じられる私たちの永遠の味方でいてください。

ラブライフアドバイザー

OliviAさん

30周年おめでとうございます!25年前、大学のPCで覗いたショップの光景は今も鮮明に覚えています。セクシュアルプレジャーが肯定される世界観に触れたあの瞬間が、私の原点となりました。
トイから月経用品、産後ケア、子どもに読み聞かせる絵本まで、人生の全ステージに寄り添い、日本の「当たり前」をアップデートし続けてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも未来を照らしてくれるラブピと共に、これからも健やかに年齢を重ねていきたいです!

大人の性教育講師/ラブライフカウンセラー®

なつえりさん

30年前… 私は4歳でした。今のようなインターネット環境も、プレジャートイも、性についての信頼できる情報も、ほぼ見かけたことがない時代です。そんな状況から道を切り拓き、”女性たちの性” に寄り添い、ずっとエンパワメントし続けてきたラブピースクラブさん。いままでも、これからも、女性たちの未来を牽引していく唯一無二の存在だと思っています。歴史の重みを感じる30周年。本当におめでとうございます!

株式会社アダストリア Mood is me

渥美昌子さん

ラブピースクラブの30周年、誠におめでとうございます。 私がmood is meを設立した際、真っ先にラブピースクラブの門を叩き、お取引のご縁をいただきました。以来、みのりさんや山本さんには数えきれぬほどのことを教えていただき、感謝の念に堪えません。 この30年間、みのりさんがパイオニアとして切り拓かれた道があったからこそ、私たちは「性」をファッショナブルに表現する事業を展開できています。常に新たなことに挑戦し、世界を駆け巡って日本に刺激を与え続けるみのりさんを、心から尊敬しております。 これからも、ずっと応援してまいります。

エッセイスト・翻訳家

中島さおりさん

女が自分の体とどう付き合うか、それを抜きにしない、そこから出発するフェミニズム。ラブピースクラブに出会って、私はそれを知りました。説教臭くなく、頭でっかちでない、しなやかで軽やかなフェミニズム。もの言うことを恐れず、快楽を恥じない、自由な女性の在り方。それを三十年も前から示し続けてきたラブピースクラブに、心からのリスペクトを捧げます。ラブピースクラブと伴走することができたのは、私の幸運でした。

murmo(マーモ)代表/月経カップブランド運営

高島華子さん

ラブピースクラブ30周年、おめでとうございます! ユーザーとしてラブピに出会い、2024年に月経カップのマーモを立ち上げてからは、マーモでもご縁が生まれたことを嬉しく思っています。 私自身、ブランドを運営する中で、生理や性の話をすると、からかわれたり、恥ずかしいものとして扱われることがあります。正直、弱気になる瞬間もあるのですが、そんなとき、今よりも遥かに女性への風当たりが強かった時代に始まったラブピに思いを馳せます。ラブピのみなさんが30年かけて切り開いてくださった場所に、今私も立っていて、守られているんだと感じます。 これからは守られるばかりじゃなく守れるようになりたい、助け合って進んでいきたいと思います。これからも末長くよろしくお願いします。

コラム作家・映像作家・
キュレーター

中沢あきさん

ラブピが30周年ですって!私が関わるようになったのはこの10年のことだけど、それだけでも、えっ?もう10年も経ったの?という思いなのに、見上げれば驚いている10歳の私を30歳の先輩たちが微笑んで見ている感じ。そう、ラブピはいつもあったかい。いっつも私たちのことを応援してくれてて、泣きたいときはそばに居てくれて、そんな心強いシスターフッド。毎月のコラムを巡るやりとり、展示会にご一緒したり、編集部スタッフとわいわいお喋りしたり、他のコラムや情報からもたくさん学ばさせていただいてきた10年でした。これからも私たちのそばに居てくださいね!

高校日本語教員

深井恵さん

30周年おめでとうございます。女性が主体的に安心して快楽を求めていい拠点として、そしてジェンダー平等の発信源として、ラブピースクラブがこれまでに果たしてきた役割は非常に大きいと思います。(「もしラブピがなかったら…」と考えると、恐ろしい)。北原みのりさんを始め、ラブピースクラブの関係者の方々とジェンダーフリーバッシングを乗り越え、同時代を生きることができて本当に光栄です。ラブピースクラブは永遠に不滅です。

フェミニストカウンセラー

具ゆりさん

ラブピースクラブ30周年おめでとうございます!ラブピで初めてのプレジャーグッズをおそるおそる買ったこと、思い出すと笑えます。ラブピコラムはいつもライターさんの斬新なメッセージが溢れていて、その切り口に多くの学びを得てきました。この空間が生み出してきた年輪ですね。私のフェミカン人生も30余年になり、おんなが語る「わたし」の人生につきあって年を重ねてきました。これからもゆるりとよろしく!ラブピの新しいステージが楽しみです。

イラストレーター・漫画家

大島史子さん

女性が女性のために作ったものを女性に提供し、女性同士でアイテムとお金を好感して豊かになる……そんな夢のフェミ経済を実践し、30年も継続してきたラブピ―スクラブ! この悪夢のような男尊経済社会で、素晴らしすぎる快挙じゃございませんか!? さらに男尊言論社会の巧妙なバックラッシュの嵐の中でも、果敢にフェミニズム・ウェブマガジンの運営を続けてこられました。著者として加われたことを誇りに思っています。30周年、心からおめでとうございます!

バイブコレクター

桃子さん

30周年、おめでとうございます。私がプレジャーグッズを集めはじめたのは15、6年前。ラブピースクラブをとおして海外のセックストイと出会い、世界が広がりました。快感を前向きに追求する女性たちと、そのために研究・開発を重ねる人たちがたしかに存在していると知ったことは、自分のセクシュアリティの肯定につながったと感じています。ラブピースクラブが開いた扉によって多くの女性の世界が広がってきたし、これからも広がりつづけるはず。ますますの発展をお祈りしています。

コラム作家

JayooByulさん

ラブピースクラブ創業30周年、誠におめでとうございます。
オーナーの北原みのり様、そして長年にわたり活動を支えてこられた皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。
ラブピースクラブは、女性たちが自分自身の身体と欲望を尊重し、自由に語り合える場として、多くの声に寄り添ってこられました。性にまつわるタブーに挑み続けながら、同時に女性の人権や生存に関わる問題について発信を続けてこられた歩みは、社会に大きな変化と勇気をもたらしてきたと感じています。
「女性が自分らしく生きられる世界」を目指し、30年という長い年月を積み重ねてこられたことは、何よりも尊い成果であり、敬意に堪えません。
これからの10年、20年、その先も、ラブピースクラブがさらに多くの女性たちの力となり、希望となり続けますよう心より願っております。
改めまして、30周年のお祝いを申し上げるとともに、皆さまのますますのご発展をお祈りいたします。

Dame Products

Ilona Laboviciute

女性が女性のために作ったものを女性に提供し、女性同士でアイテムとラブピースクラブの皆様、30周年という素晴らしい節目を心よりお祝い申し上げます。長年にわたりご一緒できたことは本当に光栄であり、この節目を迎えたことは、皆様のビジョン、勇気、そして粘り強さの証です。私はこの協働を心から楽しみ、皆様があらゆることに注ぐ思いやり、配慮、誠実さに常に感銘を受けてきました。歴史的に男性視点が中心だった市場において、貴社は一貫して、そして臆することなく、女性の声、欲望、そしてウェルビーイングのための場を創り出してきました。これは決して小さな成果ではありません——単なる商業活動ではなく、文化そのものを形作るのに貢献した、意義深く、必要不可欠な仕事なのです。ラブピースクラブは単なる商品販売に留まりません。日本の女性たちへの信頼構築、啓発、エンパワーメントを築いてこられました。思慮深い商品選定、率直な対話、そして不屈の精神——みどりさんの姿勢には常に感銘を受けています。道が必ずしも平坦でない中でも前進し続けるには強さが求められますが、30年にわたり明確な目的意識を持ってそれを貫いてこられました。価値観を明確に掲げる貴社とパートナーとして協働できることを誇りに思います。多くの企業には言えないことです。女性のウェルビーイングのための継続的な取り組みと、共に働く喜びに心から感謝します。今後30年、そしてそれ以降も、貴社の力強さ、創造性、成功が続くことを願っております。皆様に深く感謝し、心よりお祝い申し上げます。

exsens

Nathalie Vernin/
Rebecca Pinette

30周年おめでとうございます!皆様へEXSENSチーム一同を代表し、御社の30周年を心よりお祝い申し上げます。
この節目は、御社の先見性、献身、そして卓越性への揺るぎない取り組みの証です。このうち10年以上にわたり御社とパートナーシップを結べたことを、私たちは大変誇りに思っております。この間、貴社から賜りました信頼、協力、そして忠誠心に深く感謝申し上げます。貴社との仕事は喜びであり、また大きな刺激となりました。今後も成功を収めるパートナーシップを継続し、貴社を支えてまいる所存です。
これからの数十年が、さらなる成長と成果、そして刺激的な機会に満ちたものとなりますよう。心よりお祝い申し上げるとともに、今後のご発展をお祈りいたします。

PUISSANTE

Marie/
ピュイサントチーム一同

ラブピースクラブ、その素晴らしい創設者であるみのりさん、そしてチーム全員の30周年を心よりお祝い申し上げます。日本の女性たちのためにこれまで成し遂げてこられたこと、そしてこれからも成し遂げていくことは、本当に驚くべき、意義深く、そして感動的なものです!
ラブピースクラブは、女性の親密さ、ウェルビーイング、そして喜びを提示し、アプローチする手法において先駆者でありロールモデルであり、女性たちに具体的な解決策と安全な場を提供しています。パートナーの一員となれたことを光栄に思い、深く感謝しております。私たちは可能な限り貴団体の使命を支援し、今後も長くその取り組みを続けていく所存です。

biird.

Andrea/Evi/
Kevin/Simon

Biirdチーム一同を代表し、御社創立30周年を心よりお祝い申し上げます。
30年にわたる事業継続は偉大な功績です。私たちはここ数年しか御社とご縁を頂けておりませんが、御社の歴史の新たな一章に関わることができ大変光栄に存じます。
東京訪問時、特にラフォーレ店でのご挨拶は今でも懐かしく思い出します。あの空間は洗練され、温かく、真に女性を想う、貴社独自の小売体験へのビジョンを強く印象づけました。日本市場に築かれたこの特別な存在と、その使命に深く心を寄せるチームと協業できることを光栄に存じます。
御社のパートナーシップと、日本における当社ブランドへのご尽力に感謝申し上げます。今後10年の御社のさらなるご活躍を心待ちにしております。
御社の今後のご発展を願っております

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