北原さんは男性たちと同じように女性たちの性を考え語りたかっただけなのに、いったい今までどれだけの障害が立ち塞がってきたことか……(私が聞いただけでも相当!)。まさに継続は力。30周年心からお祝い申し上げます!(撮影・鈴木親)
2025年から2026年への年越し。
紅白を観ている家族を横目に、私はずっと積読していた村田沙也加さんの話題作「世界99」を、夢中になって読み続けていました。
ちゃんみなやHANAのパフォーマンスに何度も意識を持っていかれながらも、ページをめくるたびに立ち上がってくるのは、
私たちの世代が見て見ぬふりをし、先送りにしてきた怒り。
それが、マグマのように噴き出す時代の幕開けを、ひしひしと感じています。
そんな「怒り」を、30年前から決して見逃さず、発信し続けてきたのが北原みのりさんのラブピースクラブだったのだと思うと、今さらながら尊敬の念を抱かずにはいられません。
おめでとうございます。私も、どこかで連帯できたらと思っています。
ラブピースクラブ30周年おめでとうございます!
女性の体の悩みや性の話ってなぜか話しずらい・・・そんなことに違和感を感じた30代。セクシャルウェルネスを深掘ると、色んなモヤが晴れました。性について話してみると、不思議と自分の自信に繋がりました。
今こうして私が”性”の話が安心してできるのも、ラブピースクラブさんが発信を続けてくれたからです。本当にありがとうございます!これからも全世代の女性の味方でいてください。
IZA代表取締役社長・GRUPPO TANAKA CMO・AFFECTIONS BY TAKI クリエィティブディレクター
田中タキさん
プレジャートイが「大人のおもちゃ」と呼ばれ、男性の欲望の中で消費されていた時代から、女性自身の幸せで健やかな性と尊厳を守るために。おおらかな母性と、怯まないしなやかな闘志で30年間突き進んできたみのりさんは、まさに女性たちのリーダーです。まだまだ闘いは続きますが、私もお供します。シスターフッド万歳。
GOLD FINGER since1991代表
オガワチガさん
北原みのりさんとの出逢いは、なかなかパンチがありました。なんせインターネットもなかった時代に堂々と女性の為のSEX shop !ですよ。ラブトーイグッズショップを表参道のど真ん中にオープン時にGOLD FINGER のフライヤー展をやらせていただいたのも刺激的な思い出。『NYとかには表通りにフツーにSEX shopあるじゃない、日本もそうなればイイなと思って』って本当にオープン!?とビックリしました。カッコよかったなー! (たしか25年くらい前)。上野千鶴子先生との対談で『もっと怒ってて怖い人だと思った』とお互い言い合って笑ってしまいました笑。男性中心過ぎる社会の地をフツーにすべく耕し続けてきてくれた戦士のような北原さん。芯ある言葉と勇気ある行動力に心からエールを贈ります。Keep Going!!!!愛してます。
30周年おめでとうございます!原宿の片隅で女性スタッフだけでカウンセリングセンターを開設したのが1995年の12月、ラブピのスタートはその翌年。あれから30年、いろいろなことがありましたね。口に出せないこともあったはず。でもお互いよく続けてきました。公的補助もなくスポンサーもない、正真正銘の「自立」ですから怖いものなしですよ。パイオニアの誇りを胸に、少しでも女性が生きやすくなることを願ってこれからも歩み続けてください。(撮影・山本あゆみ)
ラブピースクラブ30周年、誠におめでとうございます。みのりさんがラブピを立ち上げ今日まで、様々な紆余曲折があったかと想像しますが、これまでずっと続けて来てくれて、本当にありがとう!と言わせてください。興味があること、知りたいこと、やりたい事を、魂に真っ直ぐ、素直に突っ走るみのりさんは、めちゃくちゃカッコ良くて、私たち妹たち(勝手に妹と名乗りました笑)の、リスペクトと憧れの的です。しかもそうでありながら、親しみを感じさせるる柔らかな雰囲気は、なかなか真似できないです。
そのみのりさんを象徴するような存在がまさにラブピだなぁ、と思います。いつも女性に寄り添いつつ、力強く、可愛らしく、スタイリッシュでチャレンジングなラブピの商品やサービスは、まさにみのりさんそのもの。長く続いた女性受難の時代から、これからは”男性“受難の時代だと感じています。強くしなやかで調和的な女性性が世の中を救う!そんな時代の中で、ますます発展するラブピ、楽しみで仕方ありません。ぜひ私もこれからも様々な角度から携わらせて下さいね。みのりさん、ラブピ、大好きです。
ラブピースクラブ30周年、心よりお祝い申し上げます。 女性が安心して性を語れる場をつくるという理念は、1996年当時、社会の沈黙に抗う先駆的な挑戦でした。女性がつくり、選び、届けるという姿勢を貫き、北原みのりさんが立ち上げたフラワーデモは、性暴力をめぐる沈黙と不正義に可視化された声で対抗する、画期的な社会運動へと広がりました。ラブピースクラブの歩みは、女性の尊厳と連帯を社会に根づかせてきた歴史です。これからも希望の拠点であり続けてください。
ラブピースクラブ30年に向けて 2025年、私たちの国は初めて女性の首相を迎えました。この国は太古の昔から意思決定権は全て男性が握ってきました。戦争したり無数に原発を造ったり、碌なことをしてきませんでした。だからこそもっともっと想像力が豊かな女性トップが必要でしたのに……。人間生活に最も必要なものはImagineに他なりません。可能な限り他者の苦痛を想像するチカラ。年々、そんな社会の能力が弱まってきています。だからこそ私たちは、これからも声を限りにImagineを叫んでいこうではありませんか!
女性医療クリニックLUNAグループ理事長/横浜市立大学大学院医学部泌尿器科病態学講座客員教授
関口由紀さん
ラブピースクラブ30周年おめでとうございます。 30年経って、やっと時代が、みのりさんに追いついてきましたね。 これからの30年。みのりさんがリーダーシップをとって風の時代をグイグイ牽引していく姿が目に見えるようで、とっても楽しみです。 私も一緒に新しい時代に連れて行ってくださいね。これからもよろしくお願いします。
ラブピースクラブ30周年、心よりおめでとうございます。
「性」は「生」。生きる力を美しく高める大切なもの。代表の北原みのりさんは、作家でもあり、日本における女性の〈生と性〉の文化を切り拓いてきた第一人者。ピュアであたたかな知性と感性のもと、世界中から集めた製品は、安全で美しく、女性が安心して身体と向き合い、ケアを楽しむ選択肢を与えてくれました。哲学と実践を伴うブランドとして、次の30年、これからも女性たちを応援してください。
(株)サンルイ・インターナッショナル
代表・森田敦子さん
アトランタ五輪で有森裕子選手が語った心に残る言葉、自分で自分を褒めたい! 1996年のこと。北原みのり氏率いるラブピースクラブが発足したのも同年でした。女性が安心して笑顔で性を語れる場所を創れる人がいるということに度肝を抜かれた事を覚えています。それも30年前に!です。笑顔でしなやかな人間性に加え、情熱を静かに燃やし実装できる女性。日本における性の大切さを伝えていく開拓者であり、冒険家でありジャーナリストであると思っています。ラブピースクラブ30周年おめでとうございます。
40年前、先輩に「結婚するならセックスの話をちゃんとできる人と」とアドバイスされ赤面した。当時、性の話はタブーだった。20年前、大学生の甥っ子に「セックスするなら、必ずゴムをしろよ。相手が嫌だというそぶりを見せたら、すぐ、その行為を中断するんだぞ」と言い放っていた。そ、私を変えたのはラブピだ。私の身体を私に返してくれたのも、私の人生に男はいらないと確信できたのもラブピのおかげ?かな。ラブピの30年は女の進化の30年。すごいなラブピ。
30周年、心からおめでとうございます! 私自身は14年前にジェンダー先進国の台湾に移住してからジェンダー、月経・産後ケアといったテーマと出合い、自分の価値観とのギャップに驚かされている初心者ですが、改めて、ことの大事さを実感しています。みのりさんやラブピースクラブ、その周辺の皆さまが30年も前から取り組まれてきたことに、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。女性たちに寄り添い続けた30年間の蓄積が、これからますます花開きますように。
みのりさんの原稿を読むと、自然と涙が溢れることが何度もありました。イデオロギーや他者の評価に寄りかからず、率直過ぎるほどに、迷いや葛藤も含めて自身の考えに忠実なみのりさんの原稿が大好きです。人に対して誠実であろうとする、その姿勢に感情を揺さぶられるのです。最近では高市首相誕生に関する原稿もそうでした。 ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます。1人ひとりの女性に向き合ってきたみのりさんだからこそ書ける原稿、発信できるメッセージはあると感じています。これからも多くの女性を勇気づけるメッセージを送り続けてください。
ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます! 20年以上前。モヤモヤを抱えた女たちが週一でラブピの事務所に集まり、モヤモヤをぶちまけ合っていた。フェミミニコミ、vgも作った。SNSもなく、「ジェンダー」なんて単語を知る人もほとんどいなかった時代、あの時間は本当に宝物だったと思う。 そして今。フェミニズム関連の書籍が売れるようになったとはいえ、バッシングや誤解もまだまだ多い。私もラブピもまだまだこれからです!
30周年、おめでとうございます。
「女性も性について語っていいはず」と思いながらも世間との温度差に息苦しさを感じていた私にとって、ラブピとの出会いは衝撃的でした。みのりさんや、ここで出会った女性たちからたくさんの話を聞き、それが「情熱のアレ」という漫画になっていきました。うちの子どもたちは、毎日使っているシャワーヘッドがまさかウーマナイザー製だとは知らないけれど(笑)、性が生活に溶け込んできた証でしょうか。これからも女性の性を描き、ラブピと共に歩めたら嬉しいです。
ラブピースクラブ、30周年おめでとうございます。ラブピースクラブは、女性のセクシュアリティに関する表現が厳しく制限されていた時代にあらわれて、フェミニズム的な表現や文化の発信の中心的な「ハブ」の役割を果たされてきました。「言うは易く行うは難し」であるのに、つねに果敢に、楽しく、ときには闘い、実践を続けられてきた北原さんには頭が下がります。これからもラブピースクラブが、ずっと続いていきますように。
政治学者なので、何でも総理大臣の名前で覚えています。1996年、三重大学に通っていた私は、津駅で伊勢神宮から帰る特急に乗った村山富市首相を見ました。翌々日、橋本龍太郎内閣に変わります。土井たか子と堂本暁子が閣外協力しました。あれから、小泉政治、アベ政治、そして女性総理の時代がくるなんて、想像しなかった。女性が女性の悦びを追及できるのは、イイ事です。でも、高市早苗を見ていると、どんな悦びでもイイのか、ちょっと不安です。男に合わせる悦び、男に強いられた悦び、男に良く見せるための悦び、、、そんなものはいりません!! 私がほしいのは、私が私であるための悦びです。 ラブピースクラブ、頑張り過ぎてもいけないけど、負けないで行きましょう!!
ロイヤルメルボルン工科大学上級講師
キャロライン・ノーマさん
みのりさん、ラブピのみなさん、30周年おめでとうございます。ラブピは小売やメディア事業を超えて日本のフェミニズムを動かしてきた大事な存在で、女性たちが自分の力で道を切り開けることをずっと示してくれました。日本で女性主体の事業や取り組みを次々と生み出してきた革新性や、世界の女性たちとのつながりを広げてきた姿にも感動しています。これからも応援しています!
25年前、図書館で北原みのりさんの本に出会いました。『フィールヤング』系の漫画が好きだったので、やまだないとさんの表紙に目が留まり、手に取った本でした。そこには愛と怒りを込めて「本当のこと」ばかり書かれていて衝撃を受けました。「こんなかっこいいことをしている女の人がいるんだ!」と、私はぐにラブピースクラブのカタログを取り寄せました。数日後、ポストに届いたカタログに、またもや衝撃を受けました。おしゃれで、素敵で、「本当は必要なもの」が沢山載っていて、当時大好きだったヒステリックグラマーのステッカーと一緒に宝箱に入れました。友人のササタニーチェ監督が撮ったドキュメンタリー映画『すいっちん-バイブ新世紀- 』で、動く北原さんを初めて見て「安野モヨコさんの漫画に出てくる女の人みたいだっ!」と再び衝撃を受けました。バイブを語るおっさん達の中で、北原さんは強くて美しくて唯一冷静で最高でした。その後、憧れ続けている北原さんはずーーーっと泣きながら怒りながら美しく疾走しておられます。なんと30年も!世界20か国近くの方々が集まったセクシャルウェルネス業界のパーティで、ドイツ人の女性が北原さんを「彼女はこの業界の扉を開けた人です」と紹介された話を聞いた時には号泣しました。世界で一番長く続いている、女性による女性のためのラブピースクラブの30周年!心からお祝いを申し上げます。
30周年おめでとうございます!みのりさんと2010年FM FUJIの番組「GRAMOUROUS LOVE」でご一緒させて頂き第7回「東京プライドパレード」会場でした公開生放送は今でも想い出深いです。当時から女性が自身の身体を慈しむことの大切さを伝えておられましたね。30年という歳月はみのりさんの揺るぎない姿勢が絶対的な安心と信頼を築き支持されてきた証。年を積み重ねるのも愛しく感じられる私たちの永遠の味方でいてください。
30周年おめでとうございます!25年前、大学のPCで覗いたショップの光景は今も鮮明に覚えています。セクシュアルプレジャーが肯定される世界観に触れたあの瞬間が、私の原点となりました。 トイから月経用品、産後ケア、子どもに読み聞かせる絵本まで、人生の全ステージに寄り添い、日本の「当たり前」をアップデートし続けてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも未来を照らしてくれるラブピと共に、これからも健やかに年齢を重ねていきたいです!
大人の性教育講師/ラブライフカウンセラー®
なつえりさん
30年前… 私は4歳でした。今のようなインターネット環境も、プレジャートイも、性についての信頼できる情報も、ほぼ見かけたことがない時代です。そんな状況から道を切り拓き、”女性たちの性” に寄り添い、ずっとエンパワメントし続けてきたラブピースクラブさん。いままでも、これからも、女性たちの未来を牽引していく唯一無二の存在だと思っています。歴史の重みを感じる30周年。本当におめでとうございます!
株式会社アダストリア Mood is me
渥美昌子さん
ラブピースクラブの30周年、誠におめでとうございます。
私がmood is meを設立した際、真っ先にラブピースクラブの門を叩き、お取引のご縁をいただきました。以来、みのりさんや山本さんには数えきれぬほどのことを教えていただき、感謝の念に堪えません。
この30年間、みのりさんがパイオニアとして切り拓かれた道があったからこそ、私たちは「性」をファッショナブルに表現する事業を展開できています。常に新たなことに挑戦し、世界を駆け巡って日本に刺激を与え続けるみのりさんを、心から尊敬しております。
これからも、ずっと応援してまいります。
女が自分の体とどう付き合うか、それを抜きにしない、そこから出発するフェミニズム。ラブピースクラブに出会って、私はそれを知りました。説教臭くなく、頭でっかちでない、しなやかで軽やかなフェミニズム。もの言うことを恐れず、快楽を恥じない、自由な女性の在り方。それを三十年も前から示し続けてきたラブピースクラブに、心からのリスペクトを捧げます。ラブピースクラブと伴走することができたのは、私の幸運でした。
murmo(マーモ)代表/月経カップブランド運営
高島華子さん
ラブピースクラブ30周年、おめでとうございます!
ユーザーとしてラブピに出会い、2024年に月経カップのマーモを立ち上げてからは、マーモでもご縁が生まれたことを嬉しく思っています。
私自身、ブランドを運営する中で、生理や性の話をすると、からかわれたり、恥ずかしいものとして扱われることがあります。正直、弱気になる瞬間もあるのですが、そんなとき、今よりも遥かに女性への風当たりが強かった時代に始まったラブピに思いを馳せます。ラブピのみなさんが30年かけて切り開いてくださった場所に、今私も立っていて、守られているんだと感じます。
これからは守られるばかりじゃなく守れるようになりたい、助け合って進んでいきたいと思います。これからも末長くよろしくお願いします。
ラブピが30周年ですって!私が関わるようになったのはこの10年のことだけど、それだけでも、えっ?もう10年も経ったの?という思いなのに、見上げれば驚いている10歳の私を30歳の先輩たちが微笑んで見ている感じ。そう、ラブピはいつもあったかい。いっつも私たちのことを応援してくれてて、泣きたいときはそばに居てくれて、そんな心強いシスターフッド。毎月のコラムを巡るやりとり、展示会にご一緒したり、編集部スタッフとわいわいお喋りしたり、他のコラムや情報からもたくさん学ばさせていただいてきた10年でした。これからも私たちのそばに居てくださいね!
30周年おめでとうございます。女性が主体的に安心して快楽を求めていい拠点として、そしてジェンダー平等の発信源として、ラブピースクラブがこれまでに果たしてきた役割は非常に大きいと思います。(「もしラブピがなかったら…」と考えると、恐ろしい)。北原みのりさんを始め、ラブピースクラブの関係者の方々とジェンダーフリーバッシングを乗り越え、同時代を生きることができて本当に光栄です。ラブピースクラブは永遠に不滅です。
ラブピースクラブ30周年おめでとうございます!ラブピで初めてのプレジャーグッズをおそるおそる買ったこと、思い出すと笑えます。ラブピコラムはいつもライターさんの斬新なメッセージが溢れていて、その切り口に多くの学びを得てきました。この空間が生み出してきた年輪ですね。私のフェミカン人生も30余年になり、おんなが語る「わたし」の人生につきあって年を重ねてきました。これからもゆるりとよろしく!ラブピの新しいステージが楽しみです。
女性が女性のために作ったものを女性に提供し、女性同士でアイテムとお金を好感して豊かになる……そんな夢のフェミ経済を実践し、30年も継続してきたラブピ―スクラブ! この悪夢のような男尊経済社会で、素晴らしすぎる快挙じゃございませんか!?
さらに男尊言論社会の巧妙なバックラッシュの嵐の中でも、果敢にフェミニズム・ウェブマガジンの運営を続けてこられました。著者として加われたことを誇りに思っています。30周年、心からおめでとうございます!
30周年、おめでとうございます。私がプレジャーグッズを集めはじめたのは15、6年前。ラブピースクラブをとおして海外のセックストイと出会い、世界が広がりました。快感を前向きに追求する女性たちと、そのために研究・開発を重ねる人たちがたしかに存在していると知ったことは、自分のセクシュアリティの肯定につながったと感じています。ラブピースクラブが開いた扉によって多くの女性の世界が広がってきたし、これからも広がりつづけるはず。ますますの発展をお祈りしています。
ラブピースクラブ創業30周年、誠におめでとうございます。 オーナーの北原みのり様、そして長年にわたり活動を支えてこられた皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。 ラブピースクラブは、女性たちが自分自身の身体と欲望を尊重し、自由に語り合える場として、多くの声に寄り添ってこられました。性にまつわるタブーに挑み続けながら、同時に女性の人権や生存に関わる問題について発信を続けてこられた歩みは、社会に大きな変化と勇気をもたらしてきたと感じています。 「女性が自分らしく生きられる世界」を目指し、30年という長い年月を積み重ねてこられたことは、何よりも尊い成果であり、敬意に堪えません。 これからの10年、20年、その先も、ラブピースクラブがさらに多くの女性たちの力となり、希望となり続けますよう心より願っております。 改めまして、30周年のお祝いを申し上げるとともに、皆さまのますますのご発展をお祈りいたします。
Dame Products
Ilona Laboviciute
女性が女性のために作ったものを女性に提供し、女性同士でアイテムとラブピースクラブの皆様、30周年という素晴らしい節目を心よりお祝い申し上げます。長年にわたりご一緒できたことは本当に光栄であり、この節目を迎えたことは、皆様のビジョン、勇気、そして粘り強さの証です。私はこの協働を心から楽しみ、皆様があらゆることに注ぐ思いやり、配慮、誠実さに常に感銘を受けてきました。歴史的に男性視点が中心だった市場において、貴社は一貫して、そして臆することなく、女性の声、欲望、そしてウェルビーイングのための場を創り出してきました。これは決して小さな成果ではありません——単なる商業活動ではなく、文化そのものを形作るのに貢献した、意義深く、必要不可欠な仕事なのです。ラブピースクラブは単なる商品販売に留まりません。日本の女性たちへの信頼構築、啓発、エンパワーメントを築いてこられました。思慮深い商品選定、率直な対話、そして不屈の精神——みどりさんの姿勢には常に感銘を受けています。道が必ずしも平坦でない中でも前進し続けるには強さが求められますが、30年にわたり明確な目的意識を持ってそれを貫いてこられました。価値観を明確に掲げる貴社とパートナーとして協働できることを誇りに思います。多くの企業には言えないことです。女性のウェルビーイングのための継続的な取り組みと、共に働く喜びに心から感謝します。今後30年、そしてそれ以降も、貴社の力強さ、創造性、成功が続くことを願っております。皆様に深く感謝し、心よりお祝い申し上げます。
exsens
Nathalie Vernin/ Rebecca Pinette
30周年おめでとうございます!皆様へEXSENSチーム一同を代表し、御社の30周年を心よりお祝い申し上げます。 この節目は、御社の先見性、献身、そして卓越性への揺るぎない取り組みの証です。このうち10年以上にわたり御社とパートナーシップを結べたことを、私たちは大変誇りに思っております。この間、貴社から賜りました信頼、協力、そして忠誠心に深く感謝申し上げます。貴社との仕事は喜びであり、また大きな刺激となりました。今後も成功を収めるパートナーシップを継続し、貴社を支えてまいる所存です。 これからの数十年が、さらなる成長と成果、そして刺激的な機会に満ちたものとなりますよう。心よりお祝い申し上げるとともに、今後のご発展をお祈りいたします。
PUISSANTE
Marie/ ピュイサントチーム一同
ラブピースクラブ、その素晴らしい創設者であるみのりさん、そしてチーム全員の30周年を心よりお祝い申し上げます。日本の女性たちのためにこれまで成し遂げてこられたこと、そしてこれからも成し遂げていくことは、本当に驚くべき、意義深く、そして感動的なものです! ラブピースクラブは、女性の親密さ、ウェルビーイング、そして喜びを提示し、アプローチする手法において先駆者でありロールモデルであり、女性たちに具体的な解決策と安全な場を提供しています。パートナーの一員となれたことを光栄に思い、深く感謝しております。私たちは可能な限り貴団体の使命を支援し、今後も長くその取り組みを続けていく所存です。
biird.
Andrea/Evi/ Kevin/Simon
Biirdチーム一同を代表し、御社創立30周年を心よりお祝い申し上げます。 30年にわたる事業継続は偉大な功績です。私たちはここ数年しか御社とご縁を頂けておりませんが、御社の歴史の新たな一章に関わることができ大変光栄に存じます。 東京訪問時、特にラフォーレ店でのご挨拶は今でも懐かしく思い出します。あの空間は洗練され、温かく、真に女性を想う、貴社独自の小売体験へのビジョンを強く印象づけました。日本市場に築かれたこの特別な存在と、その使命に深く心を寄せるチームと協業できることを光栄に存じます。 御社のパートナーシップと、日本における当社ブランドへのご尽力に感謝申し上げます。今後10年の御社のさらなるご活躍を心待ちにしております。 御社の今後のご発展を願っております