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LIVE WITH THE SUN LOVED BY THE MOON ひゅーまん・ねいちゃー

朝美2015.05.08

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HELLO WORLD~♪


カリフォルニアは、夏っ!暑い毎日が続いております。


外は、太陽ギラギラ、日差しはジリジリ、
運転中、日差しに当たっている顔半分、腕半分がジリジリッと日に焼けていくのをジワジワと感じる今日この頃です。


ビーチシティの良いところは、日に焼けようが、シミ、ソバカス、シワができようが、気にすることなくスッピンまるだしで生きていけるところ。それが、ズボラなワタシにとって、良いか悪いのかは分かりませんが、ユル~い空間でユル~~く毎日を過ごしております。


一つ、気になるというならば、地球の温暖化と朝から照りつけるこの日差しの強さ。降水量の少ないカリフォルニアでは、干ばつによる慢性的な水不足で節水節水の毎日が続いています。

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カリフォルニアには、“DRIVE A DIRTY CAR / 汚れた車で走ろうぜ”という節水規制のキャンペーンがあり、もちろん、ウチの車も洗車せずに汚れ放題。ホコリまみれの車の窓ガラスに
”WASH ME / 洗ってくれ”と書かれたりもしておりますが、そんなの余計なお世話っ。このホコリを誇りに思い走っております。


さてさて、4月22日は、アースデイ。地球の日でしたね。


地球の環境、自然破壊、どうぶつの権利、平和、人権、賃金や雇用問題などワタシたちを取り巻く多くの社会問題などについて考える日。ポジティブ・マインドを呼び起こして、ポジティブ・アクションを起こす日。今までの自分の行い、今の自分を観察する日でもあります。


この日は、アースデイのイベントで様々なレクチャーを聞いて、また、新たに考えさせられるコトもたくさんありました。


その一つに、先進国の大きな問題となっている食品廃棄物。


米国では、アメリカ人が必要とする食料の5倍もの食料が破棄されているとの報告があるそうで、ガックリ。それでは、日本はどうなのだろう?と調べてみると、日本では、約1800万トンの食品が破棄されていて、そのうち、まだ食べられる食材である食品ロスは、年間で約500~800万トンにもなるのだとか。飢餓に苦しむ人々への食糧援助量を大きく上回る量であるといいます。

大量生産と大量消費。これは、生産によって作られているのではなく、ワタシたちの消費する行為が作り出している結果でもあるとも考えられます。


ワタシたちの意識の薄い消費の行為が自然を破壊し、こどもたちから未来を奪い、女性の権利は無視され、どうぶつの生命は残酷に断ち切られるという非人道的な現実が裏にあることにも気づくべきではないでしょうか。


まずは、収納が必要なくらい大量にモノを消費しないコト。食べる量とお肉とお魚の消費を減らして、今の時代を考えたハイブリッド食や新しい美の意識を追求するファッション&ビューティーへとシフトしてみるコトも必要ではないかと思います。


消費のキーワードは、ローカル、クラフトマンシップ、アーテサン。消費の心得は、地球の時代を考えたエシカル消費、応援消費。ソーシャルグッドな企業をサポートするコトで、社会の仕組みを変えていくコトだって可能かもしれないのです。


一人ができるコトは限られているかもしれません。でも、一人一人が意識を高めて、責任のある行動をとり、日常の生活を少し変えてみるコトで変わることもあると信じていたいです。


ワタシたちも、自然の一部でなのだから。


世界中で起こっている環境破壊、貧困や飢餓、教育、平和問題、様々な社会問題は、私たちが思っている以上に速いスピードで進んでいます。


自分という自然を破壊するような行為や生き方をして、一番、影響を受けるのは自分自身。イジメ、虐待、差別、偏見、誹謗中傷、非人道的な醜い行為は、自分への暴力。まわりを労わり、思いやるコト。それが、自分への優しさでもあるというコトを胸に留めておきたいですね。


世界を知るということは、自分を知るというコト。自分を知るということは、自分が変わるというコトにも繋がるはず。今いる自分の世界から飛び出すコトで、見えてくる何かがきっとあるはずっ。


TO THE WHOLE WORLD: ENGAGE AND RESPECT.


今日も、カリフォルニアから朝吠えを聞いて頂き、ありがとうございます~♪
HAVE A WONDERFUL DAY!


GRATITUDE 感謝
KEEP SMILING!


写真:HALE DAVIS


世界中で反響を呼んでいる2つの動画を紹介しますね♪
Nature Is Speaking – Julia Roberts is Mother Nature | Conservation International (CI)
I don’t really need people.
I have fed species greater than you.
I have starved species greater than you.
Your action will determine.
Your fate.
Not mine,,,,.


*Nature Is Speaking – Julia Roberts is Mother Nature より引用


私は、人間など必要としていない。私は、人間より素晴らしい生きものを潤してきた。私は、多くの生きものを飢えさせてきた。あなたの行動が未来を開く。運命を決めるのは、あなた。私ではないのだ。


ワタシたち人間は、とてもエゴな生きものなので、人間中心・自己中心的な考え方が先行してしまい、地球が人間を必要としているものだと勘違いしているところがあります。実は、人間が地球を必要としているのであって、地球は、人間なんて必要としていないことに気づいていないのかもしれません。


これは、ハリソン・フォードが副議長を務めるNATURE IS SPEAKINGという環境保護活動団体の動画です。自然の声の語り手は、ハリソン・フォード、ロバート・レッドフォード、ジュリア・ロバーツ、ベネロペ・クルス、エドワード・ノートン、ケビン・スペイシー、イアン・サマホルダーなどのハリウッドの名俳優たちが勢ぞろいしています。


ジュリア・ロバーツが語るネイチャーズ・スピーキング:


NATURE IS SPEAKING環境保護活動団体のサイト:http://natureisspeaking.org

PRINCE EA - Dear Future Generations: SORRY


I think I speak for the rest of us when I say,
sorry, sorry we left you our mess of a planet.
We are the root, we are the foundation, this generation,
it is up to us to take care of this planet.


And to betray nature is to betray us,
to save nature, is to save us.
Because whatever you're fighting for:
Racism, Poverty, Feminism, Gay Rights,
or any type of Equality.


It won't matter in the least,
because if we don't all work together to save the environment,
we will be equally extinct.


*PRINCE EA - Dear Future Generations: SORRY より引用


未来を生きるこどもたちへ
“ごめん”。こんな地球にしてしまって、ごめん。
僕たちが根となり、僕たちが基盤を作る。
この地球を救うか救わないかは僕たち自身にかかっている。


自然を裏切るコトは、自分自身を裏切るコト。
自然を救うコトは、僕たちが救われるというコト。


今、君たちの戦っている
偏見、貧困、フェミニズム、ジェンダー、セクシャルマイノリティーの権利。
皆、平等を求めて戦っている。


僕たちが手を取り合い、地球を守っていかなければ、
これ以上、前に進むことはできない。
住む場所を失った僕たちは、滅びるだけだから。


アフリカの旅に出掛けたミズーリー州セント・ルイス出身のラッパー、詩人、人類学者のリチャード・ウィリアム氏。またの名をPRINCE EA。アフリカの大地で見たものは、環境破壊。人間によって生命を失った草や木、どうぶつたちの姿。PRINCE EAがワタシたちに問いかけます。地球は、ワタシたちの家。温暖化が必要なのは、ワタシたちのココロ。破壊されつつあるワタシたちの魂を再生させるのはワタシたち自身。未来のこどもたちにワタシたちができることとは?



STAND FOR TREES支援活動団体のサイト:https://standfortrees.org/en/

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朝美(ともみ)

様々な業界を渡り働くジョブホッパー。米・最も働きたい企業にランクインするフォーチュン500企業に籍を置き、ライター、ライフスタイルリサーチャーとしても活躍。ランニング、ヨガ、ダンスとネコと自由を謳歌する自由人。NY発の女性による女性のための女性のFAST COMPANY が主導するwoman of sextechのチームメンバー:https://www.womenofsextech.com/tomomi-shirai

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