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性交痛に悩むすべての女性へ。ローションも選択肢のひとつです

ラブピスタッフ2019.11.29

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先週金曜から発売スタートした「ユアサイド デリケートモイストジェル」、みなさまもうチェックされましたか?

開発したのは信頼のローションブランド「うるおいヘルスケア」創業者の小林ひろみさん。
若い頃から性交時の痛みを誰にも言えずに一人で悩んでいた経験から、女性が安心して使える安全なローションを販売し、日本ではじめて、女性の視点でローションを扱いはじめた第一人者です。
小林さんが扱うローション「フルトピア」や「フロリック・トーイローション」などは長くラブピでも愛されている人気商品です。

小林さんがここまで誠実にセクシャルヘルスに携わってきているのはなぜなのか。
小林さんのnote「こばの性交痛ばなし」には、ずっと痛みを抱え、悩み、当事者としてセクシャルヘルスの視点から性と向き合いつづけた30年間が綴られています。

「性交時に痛いということは、他人が想像する以上につらいこと。
気軽に相談できることでもないし、身近な人に相談できたとしても同じように痛くなければ理解してもらえない。パートナーに恥ずかしくて伝えられない、しらけるかなと気を使ってしまう、一人前の女ではないとせめていることはないでしょうか。私もそんな風に過ごしてきた一人です。」
と語る小林さん。

生涯で性交痛を経験したことがある女性は全体の75%という調査があるほど、性交痛は実は多くの女性が抱えている負担と悩みです。
しかしながら、医療分野で注目をあつめることもほとんどなく、女性の性についてはタブー視が強い風潮は、日本だけでなく世界的にみても根強くあります。
当事者の女性の視点を欠いた、男性中心で進んできた医療や性の分野。

このような現状が、悩んでいるのはまるで自分だけかのように女性に孤独を感じさせ、また、性交痛は解決されることのない仕方のないものと無意識にも女性に我慢をさせてきたように思います。
でも、辛い思いを我慢する必要なんてどこにもないし、女性だけが1人悩む必要はないんですよね。
私たちに必要なのは、性交痛を改善できるための様々な選択肢。

その選択肢のひとつに、ローションがあります。

小林さんが長い年月をかけて開発したローション「ユアサイド デリケートモイストジェル」は、「いつでも・必要なときに・やさしく・うるおう」国内製造のまじめな保湿潤滑ジェルです。

アロエ葉汁+ヒアルロン酸配合で必要なときに手軽に、自然に、うるおいます。
敏感なお肌に使うものだから、安全性も欠かせません。パラベン・香料フリーでデリケートゾーンにも優しく、お顔のお化粧水のように毎日のデリケードゾーンケアにも使えますし、いざという時にも使える万能ジェルです。
女性のからだをまもるローションの役割。
当たり前の選択肢として、日本でも、広まっていってほしいです。

 

「ユアサイド デリケートモイストジェル」はこちらからご購入いただけます。
https://www.lovepiececlub.com/shop/products/detail.php?product_id=4657

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