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GWオンライン・チャリティ・ブックトーク「今読みたい、フェミニズム」のご案内

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大規模なパンデミックの今、どう思考するか、誰と語るか、何を読むか・・・これまでの生き方を問われるような気持ちになることが増えました。そしてこのような状況で最も負担を強いられ、孤立を強いられ、恐怖や不安を強いられているのは、やはり社会的に弱い立場を生きる人です。”平時の差別”がよりクッキリと残酷に、のしかかる。
改めて、フェミニズムを知り、フェミニストの言葉を知りたいという思いをこめて、「今読みたい、フェミニズム」オンライントークイベントを行います。

本の選者はエトセトラブックスの松尾亜紀子さんと、ラブピースクラブの北原みのりです。それぞれ今読みたい本、読み返したい本、フェミ心に火をつけられるようなそんな本を選びます。

当日はZOOMウエビナーを利用したチャリティ形式にいたします。収益は全て性暴力に抗議するフラワーデモの運営をサポートします。ご参加の皆様にはお一人500円をお願いいたします(予約時にクレジットカードでのお支払いをお願いしています)

ご予約はコチラから

日時:2020年5月5日20時〜(60分を予定)

【ご注意事項】
※ZOOMウエビナーを利用します。ご予約いただいた方にリンクとパスワードをお送りします。事前にZOOMでの視聴ができる環境を整えてご参加下さい。当日ご参加されなかった場合も参加費のご返金はできません。ご不明なことありましたら、事前にご連絡をお願いします。
※このイベントは性暴力に抗議するフラワーデモの運営をサポートするチャリティイベントとしてご参加比500円をいただいております。ご参加いただいた方は質問など直接、トーク時にしていただけます。またご参加の皆様のお名前やお顔は画面表示されません。
※後日YouTube等で公開する予定があります(5月下旬を予定)

問い合わせメール: love@tkc.att.ne.jp

 

松尾亜紀子 (まつお・あきこ)
フェミズム出版社エトセトラブックス代表・編集者。
1977年長崎県生まれ。編集プロダクションを経て、2003年より河出書房新社に編集者として15年間勤務。ジェンダーやフェミニズムをテーマした書籍を多数担当。2018年12月に独立し、フェミニズム専門の出版社エトセトラブックスを設立する。翌年5月にフェミマガジン『エトセトラ』を創刊、創刊号は田房永子責任編集で「コンビニからエロ本がなくなる日」、2号目は山内マリコ・柚木麻子責任編集で「We LOVE田嶋陽子!」を特集して話題となる。他に同社刊行書籍は、牧野雅子『痴漢とはなにか 被害と冤罪をめぐる社会学』、フラワーデモ編『フラワーデモを記録する』、カルメン・マリア・マチャド『彼女の体とその他の断片』(小澤英実・小澤身和子・岸本佐知子・松田青子訳)、ヴァージニア・ウルフ『ある協会』(片山亜紀訳)。

 

北原みのり(きたはら・みのり)
1996年女性のセクシュアルヘルス&プレジャーをサポートする「ラブピースクラブ」を設立。フェミニストとしての著書多数。

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