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ラジオ水曜夕刊便 フェミニストが考える新型コロナウィルスと日本の男社会

北原みのり2020.09.09

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恵まれた環境に生まれなくても、お父さんが総理大臣じゃなくても、努力すれば総理大臣になれる、それが日本という国です♡

そんな「夢」を与えられても、まるで気が晴れない。むしろそのような人が、絶大な権力を持つために、どれだけのものを犠牲にし、どれだけのものを見捨て、どれだけの秘密を抱え、どれだけの声を潰してきたのかを私たちはみてきた。
管官房長官は、自助・共助・公助云々の社会を・・・みたいなことを言うが、もう自助では生きられない人がいることが見えてないのだろうか。

自民党内政局の賑やかさに対して、コロナ関係のニュースが薄まっているようにもみえる状況。これからの冬に向けて、何が待ち構えているのか。「政治をそれほど頼りにしないでね」と次期総裁っぽい人に既に言われている状況で、他国との比較、ワクチンに対する知識、政治とコロナの関係、今日も医師の青木正美先生と、オガワフミさんと語ります。

ラジオ水曜夕刊便 フェミニストが考える新型コロナウィルスと日本の男社会

<出演者>
青木正美 青木クリニック院長と公益社団法人日本女医会理事
オガワフミ 福祉職員 日米の大学院で病理学と公衆衛生学を専攻(フミさんの連載はコチラです!)
司会 北原みのり

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北原みのり

ラブピースクラブ代表
1996年、日本で初めて、女性だけで経営するセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」を始める。
著書に「はちみつバイブレーション」(河出書房新社1998年)・「男はときどきいればいい」(祥伝社1999年)・「フェミの嫌われ方」(新水社)・「メロスのようには走らない」(KKベストセラーズ)・「アンアンのセックスできれいになれた?」(朝日新聞出版)・「毒婦」(朝日新聞出版)など。佐藤優氏との対談「性と国家」(河出書房新社)・最新刊は香山リカ氏との対談「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」(イーストプレス社)など。

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