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8月12日はバイブの日!【スペシャルイベント】LOVE PIECE CLUB × WOMANIZER ドイツのセクソロジストと石川優実さん・牧村朝子さんで話し尽くそう、大切なプレジャーのこと ★ウーマナイザープレゼントあり★

ラブピスタッフ2021.07.28

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8月12日はバイブの日!(ラブピが決めたよ!)

プレジャーを楽しむことは、私たちの自由を守ること。
プレジャーを知ることは、したくないことをしたくないと言える力になる。
プレジャーを信じることは、暴力に徹底的に抗議する言葉をつくる。
大切なプレジャーを考えるそのために、8月12日をバイブの日として認定します!(ラブピが勝手に決めるよ!)

女性のプレジャーを守り、性暴力に抗議し続けてきたラブピースクラブは今年で25周年目を迎えました。25年の記念として8月12日をバイブの日、プレジャーの日に制定し、プレジャーを思い切り語るイベントを行います。この間、プレジャーグッズの進化は凄まじいものがありました。なかでも、WOMANIZER(ウーマナイザー)は世界のトーイ史を変えるほどの、革命的なトイでした。

なにしろ、触れない、のです。一切触れずに、優しく、風の力でオーガズムに導くトイ!
10年前にウーマナイザーを発明したのは、ドイツ人の70代の女性でした。激しい勢いのあるバイブではなく、吸うような、吹くような、そんなトイが女性には必要・・・という考えでつくられたトイを、ドイツで行われるセックスグッズの見本市で見た時は衝撃でした。すぐにラブピースクラブで輸入をはじめ、この凄さを伝えるためにと考えついたのが「吸引バイブ」という言葉。実際には、エアプレッシャーという技術が使われており、掃除機のように「吸う」ものではありません。それでも不思議と、エアプレッシャーをクリトリスにあてると「吸われている」ような感覚を楽しめるのです。

今や、吸引トーイをつくっているメーカーは数多くあります。というか、それがあたりまえ、になってきています。というわけで、プレジャーの世界を変えてくれたウーマナイザーのスタッフ、そしてドイツのセクソロジストを招いて、私たちのプレジャーの話しをします。

当日一緒に話しをしてくれるのは、牧村朝子さんと石川優実さん。身体のこと、性のこと、プレジャーのこと、暴力のこと。大切なことをきちんと言葉にしてきたお二人と、ドイツのセクソロジストがお話します。

【イベント参加者特典】
当日の参加者の中から抽選で5名の方にウーマナイザーをプレゼントします。事前にお申し込みいただいた際に、クーポンを発行いたしますので、そのクーポンコードでイベント内で当選者を発表いたします。

【イベント詳細】

日時:8月12日(木)PM7:00〜(90分)※通訳の時間をいれた90分です
出演:石川優実・牧村朝子・北原みのり・Andrea Burri(セクソロジスト)
要予約(無料):ご予約はコチラから→https://bit.ly/2UR1P9b
定員:100名 女性のためのイベントです(ご予約数を超えた場合は抽選いたします)

 

石川優実(いしかわ・ゆみ)
グラビア女優・ライター・フェミニスト。1987年生まれ、愛知県出身。2005年に芸能界入り。2014年にはふみふみこ原作、吉田浩太監督「女の穴」で初主演。同時に写真集も発売。 2017年末に芸能界で経験した性暴力を#MeTooし、話題に。それ以降ジェンダー平等を目指し活動。2019年、職場で女性のみにヒールやパンプスを義務付けることは性差別であるとし、「#KuToo」運動を展開。厚生労働省へ署名を提出し、世界中のニュースで取り上げられる。 2019年10月、英BBCが選ぶ世界の人々に影響を与えた「100 Women」に選出。2019年11月に初の著書「#KuTooーー靴から考える本気のフェミニズム(現代書館)」を出版。「2019年新語・流行語大賞トップ10」に#KuTooがノミネート。

 


牧村朝子(まきむら・あさこ)
タレント、文筆家。1987年6月24日生まれ。神奈川県大和市出身。10歳で同性に初恋をするも、その気持ちを22歳まで押し殺し続けた経験から、「言えないけど話したいこと、聴きます」をテーマに、芸能・執筆・講演活動を続けている。旅・言語・音楽・性の歴史など、人が人と関わり合うための越境を主題に執筆。著作『ハッピーエンドに殺されない』(2014年よりcakesにて連載/青弓社より書籍化)、『旅する文筆家!まきむぅと巡る世界の英語』(アルク、2021年)ほか。法務省職員人権研修、NHKカルチャーセンターなどで講師を務めた。一級小型船舶操縦士免許を所持、日本語・英語・フランス語を話し、現代ギリシャ語・繁体中国語を学ぶ。日本酒、ジャズ、万年筆、大正ロマン、ヴィジュアル系、孔雀、海が好き。愛称は「まきむぅ」。

Dr.Andrea Burri セクソロジスト 現在チューリッヒにあるPrivate Institute for Sex Counselling and Sexual Sciences (ISCSS) のディレクター。(予定)

【バイブの日はプレジャーを考える日。バイブの日を記念してバイブの日に特定のバイブ売り上げの5%をDV被害者支援団体に寄付します】

バイブの日を記念して8月6日PM5時〜8月13日PM5時までに、バイブの日のチャリティートーイに指定したトイの売り上げの5%をDV被害者支援団体に寄付します。

プレジャーを私たちのもの、として楽しめる女性がいる一方で、プレジャーを遮断され、暴力に晒され不安を強いられ恐怖の性を強いられている女性たちも少なくありません。というより、本当に本当に多いです。プレジャーを肯定することと、性暴力に抗議することは同じ地平にあること。だからこそプレジャーを求めながら、性暴力に抗議し、被害者支援に携わっている団体を積極的にラブピースクラブは支援していきたいと考えています。

現在は寄付先の団体は未定です。自薦でも他薦でも、この団体を寄付先にという提案がある方はぜひラブピースクラブにご提案ください。寄付は8月31日に計算しお届けする予定です(ご報告もラブピサイトで行います)。
寄付団体の自薦・他薦のあて先 → love@lovepiececlub.com

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