ラブピースクラブはフェミニズムの視点でセックスグッズを売り始めた日本で最初のトーイショップです。Since 1996

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  • 03.03(Sun) 北原みのり×相川千尋 「女性器について話そう!」 『禁断の果実―女性の身体と性のタブー』(花伝社)刊行記念トークイベント開催します!

03.03(Sun) 北原みのり×相川千尋 「女性器について話そう!」 『禁断の果実―女性の身体と性のタブー』(花伝社)刊行記念トークイベント開催します!

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ラブピースクラブでも絶賛販売中のマンガ『禁断の果実』の出版を記念してトークイベントが3月3日に下北沢の本屋B&Bで開催されます!

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【イベント概要】(本屋B&Bサイトより)

マンガ『禁断の果実』が、花伝社からついに日本語で刊行されました。女性器・クリトリス・女性のオーガズム・生理について、多くの学術研究を引用しながら知られざる事実を紹介し、本国スウェーデンのみならず、フランス、ドイツなどヨーロッパで大ブームを巻き起こしている本書。刊行後は、日本でも「知らなかった!」という声が多く寄せられています。

本書の刊行を記念して、日本のフェミニズムについて著書も多く、日本初の女性だけで経営するアダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」の経営者でもある北原みのり先生をお迎えし、ヨーロッパの性関係書籍に造詣が深い訳者の相川千尋先生と、本書について、そして女性が性を語ることについて、日欧両面から徹底的に語り尽くします!

【出演者プロフィール】
北原みのり(きたはら・みのり)
作家 1996年フェミニズムの視点でセックストイショップ「ラブピースクラブ」を設立。
フェミニズム、性に関する著者多数。「日本のフェミニズム」(河出書房新社)「毒婦。」(朝日新聞出版)「メロスのように走らない」(KKベストセラーズ)「性と国家」(河出書房新社)など

相川千尋(あいかわ・ちひろ)
『禁断の果実』訳者 1982年生まれ。仏和辞典編集を経てフランス語翻訳者に。共訳にトマ・ピケティ『格差と再分配――20世紀フランスの資本』(早川書房、2016年)、ジュリア・カジェ『なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのか』(徳間書店、2015年)

イベントのご予約はこちらから!(チケット販売サイトへ移動します)
※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら(本屋B&Bのサイトへ移動します)
・前売り券が売り切れの場合、追加販売の可能性がございます。追加販売のお知らせは発売の1日前にはホームページ上で告知をいたしますので、逐次ご確認ください。

イベント詳細ページ:http://bookandbeer.com/event/20190303b/
出演 :北原みのり、相川千尋
時間 :2019/03/03 Sun 19:00~21:00 (18:30開場)
場所:本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料:■前売1,500yen + 1 drink order ■当日店頭2,000yen + 1 drink order

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