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話題の膣トレグッズ「AMI」で膣トレーニングスタート!!

はらしお・せいら2016.02.09

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ここでは毎月バイブを中心に、世界中で話題の最新トーイの魅力を紹介してきましたが、今月は趣向をすこし変えて膣トレグッズの紹介をしようと思います!
”膣トレ”…ラブピのサイトにお越しの皆さまなら、既によくご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。
最近は本格的にテレビ番組で取り上げられたり、女性向けの雑誌で特集が組まれることも増えてきました。女性の、自分の体に対する意識が高まってきたのだとすれば、とても嬉しいことです。
しかしそれでも膣トレというワードをまだ一度も聞いたことがない人が居るのも事実だったりします。

膣トレは”ケーゲルエクササイズ”の名でも知られていますが、具体的に何をするかというと…恥骨から肛門にかけての筋肉(PC筋/会陰尾骨筋)を鍛えること!
このPC筋は男性にも女性にも存在します。一度出したおしっこを途中で止めたりする時に使う筋肉というとイメージしやすいでしょうか。
PC筋を鍛えることで膣の締りが良くなり、尿漏れや生理痛が改善され、オーガズムが更に深くなり、腰回りの贅肉も落ちてくる・・・などの嬉しい効果があると言われていますが・・・

・・・本当なのでしょうか!?

それを確かめるために、私は自分の体を実験台(?)に、膣トレ用グッズを使ってしばらく本気でトレーニングをしてみようと思います。
使うグッズは以前にもこちらで紹介したイギリスの高級トーイブランド”JeJoue ”より、”AMI(アミ)”です!

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AMIには初心者モードから上級者モードまでの全て堪能できる3セットが揃っていることが特徴の、美しく洗練された膣トレボールです!
素材は100%シリコン製、手触りもスベスベのムニッムニで最高。
なんたってデリケートな部分に使うので材質には気を使いますよね。
セットになっているので、「トレーニンググッズを使ってみたいけど、種類が沢山ありすぎて、一体どれを選べばいいのか分からない!」という方にもぴったりです。
これなら無理なく段階を踏んで効率的にPC筋を鍛えることができますね。

膣トレの方法はたくさんありますが、大まかに区切ると…
自分で肛門周りの筋肉をキュッ!と締めたり、ゆるめたりを連続で繰り返す方法と、AMIなどの膣トレボールやバーベルなどを膣に入れてトレーニングする方法の二通りです。
膣トレボールを使用することのメリットは、なんと言ってもその手軽さだと思います。
ボールを膣の中に入れるだけでトレーニングが成立してしまうのです…!
これなら3日坊主の私でも継続できるのではないか!?という期待に溢れてきます。。

豪華で美しい箱からAMIを取り出すと、ゴロゴロッとした感触があります。
中に金属のボールが入っているのですが、このボールの転がる刺激がPC筋に作用して筋トレ効果を生み出すのですって…!

はて・・・?
言葉だけじゃイマイチぴんとこないので、さっそく一番ライトなタイプのシングルボールを入れてみることにします。
このまんまるいボールは直径が35mmほど、重さは47g。
そこそこのサイズもあり、かなり軽いので、膣の緩みがとくに気になる方でも安心して使うことができそうです。

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AMIに使用する潤滑剤は”フロリック・トーイローション”にします。

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しっとり感が長続きするのは勿論ですが、配合されているグレープフルーツシードオイルの効果により、バクテリアや菌やウイルスの増殖を防いでくれるのです! 長時間ボールを膣の中に入れておくとなると、やはり衛生面での不安が付きまといますが、このような機能を持ったローションを使えばそんな不安ともサヨナラ。
安心してトレーニングを始めましょう。

ボールと手をよく洗い、ローションをボールの表面にしっかり伸ばしてから、ゆっくり深呼吸をしながら挿入してみます。
おお…結構大きいな…。
真っ直ぐ押し込むよりも、少しひねりを効かせたほうが入りやすいみたい…。
入り口を通り過ぎてからはスルンと奥の方へ沈んでいきました。

奥の方まで沈んでから…ビックリ…全然違和感がない・・・!?
中に結構デカめのボールが入ってるんだから、こう、もっと存在を主張してくるのかと思いました。
そのうち中に入れてることさえ忘れちゃうかな?
しかし、歩いたりしゃがんだり立ったりすると、たまにあの”ゴロゴロ”を感じます。
この刺激が心地よいというか、言葉にできない面白さで、思わず子供のように飛んだり跳ねたりして激しくゴロゴロさせてしまいました。
(※トレーニングは継続が大事なので、短時間で沢山ゴロゴロさせれば良いわけじゃない!)

1時間ほどボールを入れたまま過ごし、トイレで用を足すタイミングで取り出しました。
これも予想外でしたが、入れるときより出すときの方がちょっと気を使うんです。
フゥ~~…と息を吐き出しながら体の力を抜いてゆっっくり抜きました…ローションをたっぷり塗ることは、挿入時だけでなく抜く時のためにも大事なことなのだと知りました。
持ち手のヒモは見た目以上に強靭なので、切れる心配はまずなさそうです。
使い終わったら水でしっかり洗い、トーイ用クリーナーを吹きかけ、乾拭きしたのちに布製のポーチへ収納!
1週間ほど毎日AMI1で1~2時間ほどトレーニングをしていましたが、そろそろ体が慣れてきました。

気になる体感の変化ですが、膣周辺の筋肉の動きがかなり意識しやすくなってきました。
中にボールが入っているので、下腹部に力を入れたり、お尻の辺りをぐっと締めてみたりしたときの感覚が具体的に掴みやすく、それまであった”ぼんやりした感じ”がなくなったのです。
目に見える変化はまだありませんが、この感覚を掴めたことが嬉しいです。
ボールを取り出した後でもはっきりと中の動きが分かります。
この手ごたえをさらに膨らませるような気持ちで続けてゆこうと思います!

【次回はミドルサイズのダブルボール、AMI2についてのレポートです!】

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☆オマケ☆
今回膣トレーニングを始めるにあたって、ツイッターで個人的な調査をしてみました。
”あなたは膣トレーニングにどんな効果を期待しますか?”という名目で集計したのですが、中々に興味深い結果が出ました。

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年代別に調査したらまた違う結果が出るのでしょうね。

ちなみに私は自分の感度を上げたり、オーガズムをもっ~と深めたくてトレーニングを始めました。
これから自分の体にどんな変化が起こるのか、とても楽しみです。

今日も皆さんに素敵な夜が訪れますように♥

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はらしお・せいら(はらしお・せいら)

見習いおもちゃソムリエ/アソビニスト
幼い頃、川辺の隅っこで拾ったエロ雑誌や、親の隠し持っているエロ漫画に、好奇心が旺盛すぎたのもありますが、それらが”隠されている”ことに何か根源的なものをうっすらと感じ、興味を掻きたててしまいました。
バイト開始&成人をきっかけに念願であった”大人のおもちゃデビュー”を果たしたものの、その世界に広がるのは想像を遥かに絶する驚異のワンダーランド。
ディルドを筆頭とした沢山のトイを実際に体験することにより炙り出された自分の心や体や無意識の原始的な欲求と向き合わされるうちに段々とトイの持つ不思議な魅力と奥深さの虜に。世の中に存在するあらゆるおもちゃを通して、その有用性やあり方について常に模索を続けています。
ディルドを中心に、巷に存在するあらゆるトイを集めだして早数年…。
いつしかラブピと出会うことがきっかけで、今まで自分が持っていたおもちゃに対する価値観が大きく覆されました。
この先おもちゃはどう変わっていくんだろう?おもちゃは私たちに何をもたらしてくれるんだろう?私たちは自分の体とどう向き合っていくんだろう?
これからも色んな人たちと関わりながら一緒に考え続けたいと思います。 

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