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YEAR OF THE BITCH 2018!! ウーマン・イン・ザ・シティ

朝美2018.03.07

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HELLOOOOO WORLD~♬♬

ラブピガ〜ルスの皆さま、ご無沙汰しております。

あっという間にホリデーシーズンが明けてしまい、あっという間に2018年がスタートし、あっという間に時間が過ぎ去り、あっという間に事が進み、あっという間に新しいお仕事をする事となり、あっという間に今に至っています。今年も、この調子で時間が過ぎていくのかしら〜と思うと、恐ろしいです〜(笑)。

昨年、お勤め人生活デビューしたワタシに、また、新たにお仕事が決まり、今年から、新しい環境でお仕事をスタートする事となりました。

お仕事スタートから1週間後。ニューヨーク〜ボストン〜ロサンゼルス間を行き来する事となり、正直、今だに何が何だか分からずじまいで動いているわけですが、今後、どこにどう転がるにせよ、新しい視野が広がれば学びとなる。そこに新しい出会いが生まれて繋がりとなる。書き子に必要なインスピレーションが降ってくる!?はずだったけど、書く時間がないっ(笑)。どちらにせよ、良い経験となる事は間違いなし。ダメだったら、次よ。次っ。ににんのにんだっ♡♡

ニューヨーク住んでいた頃は、こんなクソったれな街から出てってやる。こんなFxxkin’ Cityになんて、二度と戻ってくるもんか〜!と南カリフォルニアに降り立ってから10年ちょっい。再び、サム空のニューヨークに降り立つ日がやってくるとは、ま〜、これも人生の流れ♬

JFK空港に到着して、外に出た途端、半端ない寒風に吹かれ、カラダが凍り付き、シティへたどり着くシャトルバスの中から見る汚い街並をみて、ぎゃあ〜帰ってきた〜って、当時の出来事が蘇ってきたわよ。

JFK空港からボストンに行きの空港のセキュリティーチェックでは、リュックの中に入っていたトーイがセキュリティーに引っかかり、止められる事態に。「これは、何?!?」って聞かれたけど、大きな声で「バ〜イブレ〜タ〜〜♡♡」って、答えてあげたわ♡ 皆さんも、飛行機に搭乗する際にトーイの持ち込みには、気をつけてね♬

ニューヨークとボストンの滞在では、プレジャーアイテムのお店も見て回り、たくさんの女性たちの声を聞く事もできたわ。こちらでは、ニッポンの女性は、SUBMISSIVE (服従)な印象があるのだけど、ニッポンにだって、女性運営のラブピというお店があり、こんな活動をしていて、女性たちが声をあげてムーブメントを起こそうとしているわよと話すと、なんて、素敵なのっ!素晴らしいわって、共感してくれたわ〜。ワタシたちが手と手をとりあって、一緒に歩んでいきましょうねって、キッス&ハグよ♡

今回、出会った女性たちは、皆、多くの苦境を超えてサバイバルしてきた女性ばかり。そのバッググランドも去ることながら、皆、それぞれのミッションがあり、ポジティブに社会を変えていこうと精力的に活動しているの。ポジティブエナジーが漲る清潔で潤いのある店内は、トーイの販売をするだけでなく、セクシャルヘルス教育、セクシャルウエルネス提唱、女性、LGBT、社会にまつわるセミナー、アート展なども常時、開催していて、とてもエデュケーショナルな環境にあるのね。

アメリカは、女性のカラダ、セックス、セクシャリティーに関して、今だに保守的な考えが強く残る国。政治的思考と宗教的思想に縛られて、自分のカラダであって自分のカラダではないような立場にもあるから、この社会で女性たちが自身のカラダを知り、セックスを考え、性を語る事は、今だにタブー視されている風潮にあるのよね。

アダルト業界だって、本と醜いもの。オンナは、オトコのエンターテイメントじゃないんだよっ!て悲鳴をあげるくらいバリバリのオトコ目線で作られたバイアスな世界。でも、今、そんな環境にウンザリしてTIMES UP!と声を上げる女性起業家たちが業界に足を踏み入れて、新しい風を吹かせている。これから、この業界にどんどん変化が訪れて変わっていくと思うわ♬

思い起こせば、当時のニューヨーク。ワタシは、誰も信用する事ができず、一人ぼっちで金もない(これは、今もない。笑)、打たれ打たれてズダボロになり、嘆きの主人公と化していた時期があったのね。そんなワタシに声をかけた一人のホームレスの男性。コンクリートジャングルを吹き付ける寒いビル風に打たれ、冷たいコンクリートの上を歩き続ける彼が“KEEP SMILING” って、ワタシに言葉を投げかけてきた。

でも、ワタシその言葉を聞いて、「何で、アンタなんかに、ンな事言われなきゃいけないのよ〜」って、愛想は悪く冷えきったココロで余裕の欠片もないクソみたいな人間だったのね。全く、人として恥ずかしいかぎり、、。

それ以来、KEEP SMILINGが頭の中から離れずにいて、今でもココロの中で響き渡っている。ワタシにとって、KEEP SMILINGは、サバイバルを意味する言葉でもあるのね。その言葉がワタシをこの場に導いてくれたのも確かだし、ワタシのアメリカの古里でもあるクソッタレな街ニューヨークが今のワタシを育ててくれたのも確か。それを考えるとIT’S ALL GOOD なんだろな〜と今回のニューヨーク滞在中に改めて思ったわ。

この先、また、どんな事が起こるのかは分からないけれど、とりあえず、やってみなきゃ分からんので、JUST DO IT で、勢いと気力で前進していくつもり。

ラブピガールズの皆さんとは、これからもこの場を通して繋がっていきたいっ♬と思ってます。住む場所が違っても、皆で共に歩んでいけたら、この上なく幸せですっ♡♡

今日も、一人、PINK姐さんを聞きながら飛んで、走って、踊って盛り上がるワタシ。自分の人生だ。自分を生きるぞ。Whatever you want! CHECK THIS OUT♬



今月も朝吠えを聞いて頂、ありがとうございました。
GO GIRL〜!!
BE KIND TO ONE ANOTHER ♡♡
KEEP SMILING☺

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朝美(ともみ)

様々な業界を渡り働くジョブホッパー。米・最も働きたい企業にランクインするフォーチュン500企業に籍を置き、ライター、ライフスタイルリサーチャーとしても活躍。ランニング、ヨガ、ダンスとネコと自由を謳歌する自由人。NY発の女性による女性のための女性のFAST COMPANY が主導するwoman of sextechのチームメンバー:https://www.womenofsextech.com/tomomi-shirai

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