ラブピースクラブはフェミニズムの視点でセックスグッズを売り始めた日本で最初のトーイショップです。Since 1996

  • TOP
  • ラブピスタッフ
  • FUNFACTORYとJeJoueの2大ブランドキャンペーン開催中!と、ドイツで見つけたビアン雑誌について。

FUNFACTORYとJeJoueの2大ブランドキャンペーン開催中!と、ドイツで見つけたビアン雑誌について。

ラブピスタッフ2019.02.21

Loading...

1869年に医者のジョージ・テイラーが蒸気機関で動くバイブレーターを世に紹介してから、今年で150年。そうです!今年はバイブが生まれて150周年!

ブランドをあげて150周年をお祝いしているのが、バイブの最先端をいくドイツのFUNFACTORYです。
2019022101.jpg
150周年の文字がバイブに!

FUNFACTORYは1996年にドイツで生まれたブランド。世界で最も人気がある老舗ブランドといっても過言ではありません。実際に世界中のトーイショップにFUNFACTORYのトーイが並んでいます。

そんなFUNFACTORYから嬉しいキャンペーンのお知らせです!

ただいま、FUNFACTORYのピストンバイブシリーズこと「ストロニックシリーズ」をお買い上げのお客様に、「VOLITA」をプレゼントしています。

つまむように刺激したり、愛撫として使ったり、使い方は様々なとってもユニークなトーイです。
2019022102.jpg
対象商品はこちらからご覧いただけます。

また、世界で最も有名なバイブの映画「ヒステリア」の舞台、イギリスからもキャンペーンのお知らせです! イギリスで最もエレガントなデザイントーイブランドと言われているJeJoue

JeJoueは2008年にロンドンで生まれました。美しく自由に楽しむトーイを作り続けています。そんなJeJoueから、大人気のデニムトートバッグキャンペーンが始まっています!
2019022103.jpg

JeJoueの商品を1万円以上の商品をお買い上げのお客様に差し上げているトートバッグ。A4はもちろんのこと、中に小さなポケットまでついていて、使い勝手の良いバッグです。スタッフも愛用中♡
新商品の「the couples collection」も人気ですが、やっぱり人気は「FiFi」! まさに「ラビットバイブ」という名にふさわしいトーイ。細身の直径はもちろん、静音で強い振動なのも人気の理由です。
この機会にぜひご利用くださいね!

* * * *

さて、FUNFACTORYが生まれた国、ドイツ。

以前、FUNFACTORYのスタッフが「ドイツ全体がオープンな社会なので、セクシャルマイノリティの方が一緒に働くようなことは一般的です。」と言ってたのですが、こちらがスタッフ・アンリがドイツの駅の本屋さんに行ったときに見つけた……
2019022104.jpg
ビアン向け情報雑誌です。その名も「L.MAG」。

「オレンジイズニューブラック」や「ジョン・ウィック2」で注目を浴びた俳優のルビー・ローズが表紙を飾っています。(「ジョン・ウィック2」の殺し屋の役は本当にクールでしたよね!特に日常では使用する機会がないほうがいいかもしれない物騒なセリフの手話には目が離せませんでした。メチャかっこよかった…)

「L.MAG」は2002年に始まり、現在では2ヶ月に1度発行されているそうです。最近注目されているスターのこと、イベントやクラブの情報や、展覧会、映画、音楽、様々な情報が掲載されています。

そしてなんと「L.MAG」の背表紙にはFUNFACTORYの広告が掲載されていました!
2019022105.jpg

しかももう1冊ありまして、「♀EMMA」!
こちらはレズビアン向けの情報も掲載されつつ、フェミニストのための情報がメインで載っている雑誌のようです。
2019022106.jpg

ドイツの地方の駅に隣接する本屋さんで見つけたのですが、もしかするとベルリンやフランクフルト、ミュンヘンなどの大きな都市の本屋さんだと、どこでも売っているのでは…?と期待を膨らませつつ、情報提供をお待ちしております。
ファッション雑誌やライフスタイル誌の間にこちらの雑誌があったのも印象的でした。

つい比較してしまうのですが、日本だと雑誌の特集として取り上げられることはあれど、当事者に向けた情報誌が書店の店頭に並ぶことはなかなかないと思います。駅の本屋で気軽に手に取れる気軽さ。

正直、羨ましいと思いました。

もちろんインターネットの普及とともに情報にアクセスしやすくなり、「自分以外にもいるんだ!」という安心感や悩みを共有できる機会は増えたと思います。

ただ、自分からアクセスするだけではなく、例えば駅にある普通の本屋でライフスタイル誌やヘルスケア、ファッション誌と同じように手に取れる気軽さ、それは社会から外れた存在ではなく、社会の中で生きているという安心感につながると思うのです。

そう言えば、東京有楽町のマルイで期間限定ではありますが、性別、年代を超えて使用できるアイテムの販売や、イベントなどが開催されるそうです。「ジェンダーフリーハウス」でぜひ検索してみてください。

次回のスタッフブログでは、実際に行ってみて驚くほどLGBTフレンドリーだったアジアの都市についてご紹介したいと思います。

(スタッフ・アンリ)

RANKING人気記事

Follow me!

  • Twitter
  • Facebook
  • instagram

TOP