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Woman Shout-Out LISTEN MY DEAR SISTER! オンナたちのリバティ11月の言いたい放題

朝美2021.11.16

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秋ですね❤
カリフォルニアは、今日も、晴天!
日本のように秋の訪れを感じることはできませんが、パンプキンカラーの季節到来です。
なのに、ワタシは、秋を楽しむ時間もなく(泣)、お仕事三昧の毎日。仕事も増え、休みもとれず、ホリデーシーズンを目前に毎日、やたらと忙しい日々を送ってます。

いつも、頭の中にネタは思い浮かぶものの、文章にして落とし込むことができず……。書くのもむちゃくちゃ遅く、集中力も持続しないので、書いてる途中で、ヒーリングタ〜イム! と言い訳をしながら、BTS 観賞❤ あ〜こんなんではいけないっ! と自分を責めつつ、ネットフリックス鑑賞に走ってしまいます。
最近、ハマったネットフリックスといえば、イカゲーム! 今や、アメリカでもトップランキングの人気の韓・ドラマ。
続いて、兵役義務のある韓国。軍隊から脱走した兵士らを追う脱走追跡官のお話。軍内部でイジメ や虐待、暴力を受けて、軍から脱走を図る兵士たち。精神のギリギリまで追い詰められた兵士たち は、被害者でありながらも、絶対服従の軍から脱走することは罪となる、……?? 社会問題をテーマとしたドラマです。

次に、THE RAINCOAT KILLER! 韓国で本当に起こった連続殺人ドキュメンタリー。
これは、風俗店で働く若い女性や裕福な高齢者を狙った連続殺人犯を追ったドキュメンタリーで、韓国の腐敗した警察の内部事情や失態ぶりもしかり、男性が優遇される警察の内部事情にも触れ、社会的に弱い立場にいる風俗店で働く女性を狙ったフェミサイド事件としての捉え方もできるドキュメンタリーではないかと思います。

そして、観終わったばかりの韓アクションドラマがマイネーム。殺された父親の復讐に立ち上がるウーマンファイターの話。ウーマンファイターが男どもからセクハラを受けたり、ボコボコにされたり、傷つき葛藤に苦しみながら真実を突き止めていくという切なくて悲しくもあるストーリー。ラブ❤あり、アクションあり、ちょっぴりミステリアス。一気見間違いなしです。
韓アクションドラマのアクションシーンは、いつもハラハラドキドキの連続。
毎回、飛ぶわ走るわ吊るすわ縛るわ。スッパスッパ切るわ、ガンガン撃つわ、ボコボコに殴る蹴るわ、血が吹き出すわ、グロいわで観ているこちらも生きた心地がせず、オ〜マイガッ〜の連続でもあるのですが、アクターらの鍛え抜かれたボディとアーティスティックで柔軟性のある機敏な動きに見入ってしまうこともたびたび……。
今まで、アクションドラマに興味がなかったワタシでしたが、韓ドラマのアクションドラマは、ただのアク ションに終わらず、ストーリー性もインスピレーション度も抜群でミステリアス。しかも、女性が強く、必 ずといっていいほど、イケメンが登場するっ❤
おススメです。

それと、遅ればせながら、オンラインフラワーデモ、観させて頂きました!



SNSでの誹謗中傷を気にするな……と言われても、やっぱり気にしてしまうし、傷ついてしまう……。

ワタシも、時間をかけてリサーチして、取材して、一生懸命書いた記事のコメント欄に厳しい言葉を目 にしたり、胸にグサッと刺さるような言葉を目にしたりして、落ち込んだこともあります……。伝えるっ て難しい……と自分の未熟さを感じながら、傷ついている自分がいたりします。そんなこと、いちいち、気にしながら、書く仕事なんてやってられないよ……と言われたりもしましたが、ワタシのメンタルは、そこ まで強くはな〜いのです。

それに、以前、一緒に仕事をしていた方の愚痴+ゴシップツイッターを見つけてしまったことも……。まさか、一緒に仕事をしている人がこんなことをしているとは思ってもいなかったので、ワタシにとっては、結構、衝撃的な出来事でもありました。ツイッター上には、仕事に携わっている人の愚痴や仕事 のやりとりが攻撃的に綴られていて、ワタシもそのターゲットの一人。
でも、ワタシのメールボックスに届くその人からのメールは、とても丁寧で、ツイッターを書いている人 とはまるで別人。同じ人が書いているとは思えず、その2面性にも驚きましたが、それと同時にちょっ と怖くもなりました。

その時は、仕事の制作中だったこともあり、愚痴+ゴシップツイッターのことは口に出すことを躊躇し ていたのですが、スレが止まらない……。ワタシもスルーして見なきゃよかったのですが、次々と綴られるゴシップ、悪口・愚痴スレを目にして、居心地も悪くなり、それを見て見ぬ振りをしている自分にも違和感があり、この人と一緒に仕事をしても大丈夫だろうか? と不安にもなってくる……。そこで、話 を切り出すことに……。

すると、その人は、自分のとった行動に対してあまり深く考えていなかった様子。……。その後、反省 していますとのお返事は頂いたのだけど、そのような意識と行動が人を傷つけ、周りや社会にネガ ティブな影響を与えてしまうのだよ……といったところまでは考えていなかったよう……。
ワタシの場合は、それ以上エスカレートすることはなかったけれど、結局、言われた側は黙っている。遠慮する。我慢する。発信する側は、言いたい放題?! なのかな? と、SNSの使い方と使う人のモ ラルへの疑問は深まってゆくばかりでした。

そんなこんなんで、この数年、ワタシは、書き子業務をスローダウン、ブログを書いたこともありましたが、一カ月? 二カ月持たずしてギブアップ。時間もないし、面倒くさいし、今の自分には必要ないとも 思えるので、SNSもからは遠ざかっています……(笑)。
他にも書き子業務をスローダウンした理由はあるのですが、現時点では、バランスを保ちながら、書 きたい時に書くスタンスで、マイペースに継続するくらいが、ちょうど良いのかな〜とうところに至って ます。

そんなワタシではありますが、以前、ツイッターの共同創業者であるビズ・ストーン氏に会ったことがあります。
ストーン氏は、テクノロジー・ファーストで成功している多くのテック企業のビジョンとは異なり、良い意味でちょっと異質。ヒューマン・ファーストのビジョンをもっている方。
同氏は、東日本大震災があった時、ツイッターが被災地にいる方々の安否情報や確認。援助物質や レスキューサポートなどのライフラインとして役立ったこと。必要とする情報を必要な場所、必要とす る人々へと発信するソーシャルメディアとして役に立ったことなどを話してくれました。ストーン氏の視 点は、ツイッターはツール。ツイッターというツールを善の道具として使い、そこに人間の力を注入し て、世界に変化をもたらす。どんな変化をもたらしたいのか、もたらしていくのかは自分の手にかかっ ていると考えているようでした。

同氏の言葉!

“There's no such thing as a superhero, but together we can world in a new direction.”
“スーパーヒーローの登場を待たずとも、私たちは、自らの手で新しい世界の扉を開くことができる。

〜Biz Stone, Things a Little Bird Told Me: Confessions of the Creative Mind〜

それでは、また、次回っ!
CHEERS❣
HUG💕

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朝美

朝美(ともみ)

米国大学在学中にダンサーに。NY拠点にダンサーとして活動後、多種多様な業界を渡り歩いた元・3ヶ月坊主のジョブホッパー。米フォーチュン500企業の最も働きやすい企業に籍を置いたのち、アメリカが選ぶ最高の雇用者のトップに君臨する米大手企業に㊗現職!ライター、ライフスタイルリサーチャー、ブランドアンバサダーとしても活躍。ランニング、ヨガ、ダンスとネコと自由を謳歌する自由人。https://morningbeauty917.wixsite.com/mysite

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