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道端アンジェリカさんの「ベビーシッターに預けて夫とデート」、「夫の年収500万円」発言に批判殺到。女が結婚の夢すら語れない社会って、何?

栗林デバ子2015.03.27

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「わたし、年収が低くて、顔がブサっぽい男性が好きなんです。子どもとお年寄りがだぁい好きなので、結婚したら育児と介護に専念するのが理想です。もちろん、旦那様のお世話も手は抜きませんよぉ」
近づいてきてそんなことを言う女がいたら、どう思います?
ぜったいに結婚詐欺師だと思うんですけど、いかがでしょうか?
でも、そんな女が実際に存在していると思っちゃってる人もいるみたいです。
タレントの道端アンジェリカさんが3月24日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、結婚について「週に1度はベビーシッターに預けてデートがしたい。夫の年収は5000万円は欲しい」と発言したことが、ネットですごい叩かれてます。
「母親が子どもをベビーシッターに預けて遊び歩くなんて許せない」
「親になる資格はない、産む資格ない」
「ワガママ」とかね。
アンジェリカさんは「子どもができても夫婦の関係は大切」「子どももママが幸せな方が嬉しいと思う」と言っていて、理想について話しているだけでなのに。
女が結婚の夢すら語れないとは・・・。
ほんと生きづらい時代ですね。
誰が低年収のブサメンとの結婚を望むんだ!誰だって、ふつーにイケメンの金持ちの方がいいと思うわ!!
彼氏の仕事のために検定をとったことをもって「ワガママ、自分勝手ばかりではない一面もある」とかフォローしている人もいて、震えます。
結婚ってお互いが幸せになるためにするものなのだと思ってましたが。
繰り返しますが、「夫(両親)と子どもの世話に全身全霊を捧げたい」「年収は低いのが理想」なんて女性があらわられたら、お金だけでなく命を奪われる危険さえあるかもしれないのでお気を付けて・・・。

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