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大阪の皆さん、信長書店さんでヨーロピアンバイブ、販売してます!

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こんにちは。ラブピースクラブ・シャチョーの北原です。

 

 

大阪のガールズに嬉しいお知らせです! 日本橋にある信長書店さんで、ラブピで販売しているグッズがゴッソリ紹介されているコーナーができました!!

 

 

大阪の日本橋って、東京の秋葉原と同様、電気街として発展し、今はオタクの聖地・・・のようになっている街なのだそうです。でも、なんていうのか、大阪の懐の広さ、みたいなものがあるからでしょうか。大人の女にも優しく、色々と発見のある街でした。


大阪の方にわざわざ説明することもありませんが、信長書店さんは、日本橋の電気街でもひときわ目立つビル、入り口はこんな感じです。

 

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店の入り口は驚くほど開放的で、アダルトショップとはあまり思わない感じです。
しかも店に入ると、「いらっしゃいませ!」と、とても爽やかに声をかけられます。

アダルトショップで、こんなにも爽やかに「いらっしゃいませ!」と声をかけられたのは、初めてで驚きつつ、嬉しかったです。女としては、基本的に町のアダルトショップ(特に日本)は「男のためにある」という認識で生きているので、私が入っていっても快く声をかけて下さったことが、嬉しかった、というか。

 

そうそう、入り口にこんな看板が出ているので、ぜひチェックして下さい。

 

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信長書店さんは5Fまであります。

上階へはエスカレーターを使うしかないのですが、5Fに向かう方に限りエレベーターで一気に向かえます。

とても明るい雰囲気といっても、やはり男性のエログッズが殆ど。中には見たくないものを見てしまう可能性がある。または男性のお客さんに好奇心でジロジロ見られてしまうかもしれない。そういう懸念をするお客さんへの配慮がきちんとされています。

 

ちなみにアメリカでは、アダルトショップに限らず、「女性しか入れない」「男性しか入れない」というお店が禁止されています。女性も男性も、セクシュアルマイノリティも・・・成人ならば誰もが楽しめるお店、として様々な商品が様々に売られているのが常です。そこにはゲイ向けのポルノもあれば、女装が好きな男子向けのグッズもある。もちろんレズビアンカップル用のトーイもある。それが、あたりまえ、の世界です。

 

 

一方、日本のアダルトショップは、女性向けは女性向け(私たちの会社のように)、ゲイ向けはゲイ向け、ロリコン向けはロリコン向け、オジサンはオジサン向け(明文化はされてないけど、昔はオジサンしか入れないような作りのお店が殆どでしたよね、)・・・と分類されています。だから私、初めてカリフォルニアのアダルトショップ行った時の解放感、自由さ、ミックスな感じに、圧倒されたんですよね。

信長書店さんは、きっとそういうことができる日本では数少ないお店になっていくんでしょうね。というか、そうなってほしいです。今は男の人が殆どだけど、いつかはいろんなセクシュアリティの人がいろんな風に自分の欲望を探しに来られる場所になればいいね、って。

 

さて、ここが5Fです!

 

 

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私は17年前にセックスグッズショップをはじめましたが、こんな日が来るって、正直、思っていませんでした。ドイツのFunFactoryやイギリスのJeJoueカナダのSWANなど、海外のバイブがキレイにならんでいます。カワイイ~! この可愛さ、なかなか日本のアダルトショップでは見られないんです。ホント、画期的なことなんです。

 

 

 

日本のアダルトショップって、本当にカワイイものがない。

なぜかといえば、可愛くて良いバイブは高いから。

あと、多分、日本の男は「日本製が一番、物作りジャパン!」と根拠もなく信じている人が多いから。

 

 

 

でもヨーロッパは、そもそもバイブをつくる基準がものすごく厳しい。充電式、完全防水、医療用レベルのシリコン、もちろんメーカー保証あり・・・など、家電並に優れているものが「当たり前」なのですが、その分、価格も高くなってしまうんですよね。

「バイブなんて粗悪で構わない。使い捨てだ」

「バイブがオシャレである必要はない。むしろエログロ大歓迎」

「バイブと言えば、日本だろう!」

みたいな考えが主流の日本で、高級ヨーロッパバイブがこれほど充実している路面店、なかなかないです。

 

大阪の男子のエロの牙城でもあった信長書店さんは、「そんなことじゃ、日本のエロは変わらない!」

と凄く考えて下さって(たぶん、きっと)、ラブピースクラブでも販売しているドイツのFunFactory

や、イギリスのJeJoue、カナダのSWANなど、海外のブランドバイブを大々的に店頭に置いてくださるようになったのでした。しかもビアン向けのグッズも今後充実していく! とバイヤーの方が仰っています。すごいね!  

 
ちなみに東京では秋葉原のM'sさんや、銀座や道玄坂にもあるワイルドワンさんでも、FunFactoryなどドイツのバイブが販売されています。こうやって、ロリコングッズや男性目線中心のこれまでのアダルトショップから、2人で楽しんだり、女の人が一人で安全に楽しめるバイブのコーナーがもっと増えていけばいいな、と。そんな野望を持っています。

 

大阪の皆さん、ぜひ信長書店に。
また、京都の信長書店さんも、近々、ヨーロピアンバイブを販売されるそうです。

 

 

 

生きてると、いいこともある。時代は確実に良い方向に変わっていると、思いたい。

そんな気持ちの、大阪出張。ちなみに夜は東方神起。しあわせ。

 

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