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アジュマブックスのこと、北海道新聞に大きく取り上げていただきました。

北原みのり2021.07.27

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アジュマブックスのことを北海道新聞が、女性たちの独立系出版社としてとりあげてくれました。

エトセトラブックスの松尾さんと並んで、パワフルな紙面にしてくださった記者の大沢さんに感謝です。フェミな言葉を紡いでいく決意、改めて! です。
 
「咲ききれなかった花」「ハヨンガ」の感想を送って下さった読者のみなさまありがとうございます。これからも、性暴力問題をはじめ、シスターフッドの言葉を届ける本をつくっていきます。
 
オススメのフェミ本3冊を紹介してくださいとのことだったので、
「ジェンダーとセクシュアリティ」大越愛子 「猫沼」笙野頼子 「ウジョとソナ」パク・ゴヌン
の三冊をあげました。一応推薦理由を書いていたので記しておきます。
 
「ジェンダーとセクシュアリティ 現代社会に育つまなざし」大越愛子/倉橋耕平
2021年に亡くなったフェミニスト理論家大越愛子さんの退職記念として、教え子たちと教授がともにつくった本です。アカデミアでフェミニスト理論を牽引しながら、「慰安婦」運動などを支えてくださったアカデミアフェミニストで私が最も尊敬するのが大越愛子さん。ジェンダーについて最初から学びたい方にすすめています。
 
「猫沼」笙野頼子
猫と共に生きる時を、コロナの今、老いた身体、病に向き合う日常のなかで描かれてた笙野頼子さんの作品。2021年2月に刊行されました。アジュマブックスも猫をロゴにしていますが、猫と女の人生はなぜこうも相性がよいのでしょう。まるごと命、まるごと目、まるごとな真剣さと、どこかふざけた猫。私も猫沼を生きています。
 
「ウジョとソナ 独立運動夫婦の子育て日記」
1938−1946年、朝鮮人独立運動家の夫婦が記した子育て日記をベースにした本です。日本の侵略がどのような日常を奪ったのか。一方で過酷な時代に生まれた新しい命を、若い夫婦がどのように育て、そして解放後の世界を生きたのか。私はこの本を読んで、出版の意義、出版も女性運動・社会運動の1つであるということを強く意識しました。
 
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北原みのり

北原みのり

ラブピースクラブ代表
1996年、日本で初めてフェミニストが経営する女性向けのプレジャートイショップ「ラブピースクラブ」を始める。2021年シスターフッド出版社アジュマブックス設立。
著書に「はちみつバイブレーション」(河出書房新社1998年)・「男はときどきいればいい」(祥伝社1999年)・「フェミの嫌われ方」(新水社)・「メロスのようには走らない」(KKベストセラーズ)・「アンアンのセックスできれいになれた?」(朝日新聞出版)・「毒婦」(朝日新聞出版)・佐藤優氏との対談「性と国家」(河出書房新社)・香山リカ氏との対談「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」(イーストプレス社)など。

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