ラブピースクラブはフェミニズムの視点でセックスグッズを売り始めた日本で最初のトーイショップです。

クリスマスイベントします。

北原みのり2011.12.01

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 今年の夏に出版した「アンアンのセックスできれいになれた?」の出版記念イベントを行います。
70年代に生まれたアンアン。それはただ一冊の雑誌、というよりは、女の生き方を変えるような、女の未来を描くようなパワフルで美しい雑誌でした。そのアンアンを70年の創刊号から2010年まで40年分を読み、この国の女たちがどのように変わってきたか。セックスのこと、欲望のこと、男との関わり・・・そんなことを書いた本です。
本をとても大切に、熱く読んで下さった読者であり、リーレというテレビ制作会社のプロデューサーである藤井さんが「何かしたいっ!」と連絡を下さりました。特に出版記念パーティーなども予定していなかったのですが、本を読んで下さった方から提案をいただけるなんて、なんて幸福なことだろうと思います。
どんな方とどんなことをすればいいんだろう。
と考えましたが、やっぱりメリークリトリスだもの、女たちと、熱く楽しくセックスのことを語るパーティーにしたいです。
当日は内田春菊さんをお招きしました。
春菊さんは私にとって、私の前を歩き、女の道を、女の性の表現の道を、女のセックスを切り拓いてきた先輩です。とてもとても大切な方です。春菊さんが80年代、どのように生きてきたのか。ファザーファッカーを書いた頃、セックスのことを初めて書いたころ、何が見えていたのか。春菊さんにとって70年からの40年はどううつるのか・・・そんなことを伺ってみたいと思っています。
司会をしていただくのは夏井亜美さん。29歳の彼女が今どんな風にセックスをみているのか。ものすっごく率直に色々と語ってくれる亜美に、春菊さんとあたし、身をゆだねて楽しいお話をしていければと思っております。
師走の忙しい時とは思いますが、皆さん、よかったら遊びにいらして下さい。
本をまだ読んでいない方も、もう読んで下さった方も。セックスしたことない人も、しまくっている人も。
私たちの言葉で色々と話そう!
日時:2011年12月23日金曜日 18時30分会場 19:00スタート
場所:リーレ
前売り券:1800円(ワンドリンク)
当日券:2000円(ワンドリンク)
チケットはこちらでご購入下さい。
e-plus

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北原みのり

ラブピースクラブ代表
1996年、日本で初めて、女性だけで経営するセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」を始める。
著書に「はちみつバイブレーション」(河出書房新社1998年)・「男はときどきいればいい」(祥伝社1999年)・「フェミの嫌われ方」(新水社)・「メロスのようには走らない」(KKベストセラーズ)・「アンアンのセックスできれいになれた?」(朝日新聞出版)・「毒婦」(朝日新聞出版)など。佐藤優氏との対談「性と国家」(河出書房新社)・最新刊は香山リカ氏との対談「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」(イーストプレス社)など。

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