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TIME’S UP. TIME IS NOW. 話題作のアンチ騒動について思うこと

行田トモ2019.04.17

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4月のある日、映画の予約をしていたにもかかわらず、体調がイマイチでした。「チケット代もったいない…」と何とか起き上がりふらふらと映画館へ向かった私。
ところが、その帰り道、踊りながら坂道を駆け上っていました。

抑えきれないほどのパワーを与えてくれた映画は『キャプテン・マーベル』

マーベル作品史上初めて、女性ヒーローを主人公とした映画です。

「とにかく元気になる」「ウィメンズパワー」「シスターフッドの物語」と、友人やtwitter上の盛り上がりを見て、「アベンジャーズも見たことないけど、行っとこうかな」くらいの気持ちだったのですが、いやぁ良かった。

すっかり主演のブリー・ラーソンに惚れ込んでしまった私は、彼女に関する記事を漁り始めました(リサーチ好きオタクあるある)

そして、彼女とキャプテン・マーベルが、映画の公開前から厳しい戦いを強いられていたことを知ったのです。

それを教えてくれたのは、前回のコラムで紹介したイギリスのフリーペーパー・Stylist誌の記事でした。

https://www.stylist.co.uk/life/captain-marvel-review-rotten-tomatoes-brie-larson-sexist-trolls/252477

タイトルは”Sexist trolls are targeting Captain Marvel with fake bad reviews”

(性差別主義の荒らしが、キャプテン・マーベルを標的に嘘の低評価レビューをつけている件について)

タイトルを読んだ時点でファイティングポーズを取りたくなりますが、記事の中身を見ていきましょう。

性差別的なソーシャルメディアユーザー(ネット荒らしと言います。以下、単に「荒らし」と呼びます)が先導して、米映画批評サイトRotten Tomatoesに『キャプテン・マーベル』に対する批判的なコメントを次々と投稿したというのです。

なんと、映画の公開前に。

彼らが批判したポイントは、ブリー・ラーソンが映画のキャンペーンやプレスの際に、包摂条項(注1)を駆使し、女性、身体障がい者、そして有色人種のジャーナリストに率先してインタビューの時間を割いたことでした。

この包摂条項について、ラーソンはこう語っています。

「プレスリリースの様子や、映画をレビューする評論家に注意を払い始めました。すると、そこにあるのは圧倒的に白人男性の姿ばかりだと気づいたのです」

「それ以降、私のプレス活動をより(人種・性別などが)包括的なものにしようと決めました」

ますます「好き…」としかならないコメントに思えるのですが、荒らしの反応は違ったようです。

Rotten Tomatoesサイトには下記のような投稿が相次ぎました。

「ブリー・ラーソンのアジェンダへのサポートには興味がない」

「白人男性として思うのだが、ブリーは僕にこの映画を見て欲しくないんだ」

「ラーソンが明らかにしたことは……男はこの映画に行く必要がないってことだね」

「俺はどういうわけかスカル(「キャプテン・アメリカ」などに登場する悪役)は敵ではないと感じるけれど、ブリー・ラーセン(原文ママ・正しくはラーソン)がプレスツアーに自分のような人間を呼びたくないと念入りに明言しているから、(彼女は)敵だと感じる」

「ブリー・ラーソンが、この映画は私のためのものではないと言っている。だから他のところでお金を使うことにしたよ」


ラーソンとキャプテン・マーベルが、このような荒らしの標的とされたのはこれが初めてではありませんでした。半年ほど前、『キャプテン・マーベル』の予告編が公開された際に、写真加工アプリを使った改造版がネットに流されたのです。「彼女はもっと笑うべきだ」と、映像中のラーソンの顔を無理矢理笑顔にしたのです。他にも、彼女が疲れたように見えるシーンばかりを切り抜いて、「ブリー・ラーソンには昼寝が必要だね」と冷やかしたTwitterアカウントもありました。

こうしたアンチ勢に対してラーソンは自身のInstgramのストーリー機能を使って全世界に呼びかけました。

「ブレーキングニュースです:あなたはあなたのままでいい」と。
さらに「笑っても笑わなくてもいい。あなたが望む形で強くあればいい。あなたが誰かはあなたが決めていい。もし誰かがそれは違うと言っても、信じなくていい」と付け加えました。

彼女はユーモアを以て反論することも忘れませんでした。

アイアンマン、ドクター・ストレンジ、キャプテン・アメリカといったマーベルの男性ヒーローの映画ポスターを加工し、彼らを無理矢理笑わせたのです。
「どう?こんなの嫌でしょ?」と言わんばかりに。

この一連の投稿はネット上でも評判を呼び、ラーソンのジェンダー観とユーモアのセンスは高く評価されました。

Stylist誌もこうしたアンチ勢へのラーソンのクールな対応を賞賛する記事を掲載しました。

https://www.stylist.co.uk/people/brie-larson-sexism-smile-superhero-captain-marvel-troll-twitter-instagram-films/228168


今回のRotten Tomatoesのレビュー騒動は、前回ラーソンにさらりと追い払われた性差別主義者のリベンジだったのかもしれません。サイト側の対応によって、現在は荒らしコメントは容易に閲覧できないようになっているとのことです。

Stylist誌のエディターは、この荒らしたちは、『スターウォーズ:最後のジェダイ』が女性主導の作品となったことに腹を立て、攻撃した人たちと同じ層にいるだろうと推測しています。

その指摘も正しいと思いますが、私たちは、つい最近、似たような現象を日本でも目にしなかったでしょうか。

何とか作品の足を引っ張ろうとするアンチレビュー……。ピンと来た方も多いはず。

『82年生まれ、キム・ジヨン』のamazonレビュー騒動です。

キム・ジヨンとは、1982年生まれで一番多かった名前。つまり、韓国のどこにでもいる女性を主人公にした物語です。ある日、母親や大学の先輩が憑依したかのような人格を現し始めた彼女。その誕生から今日までを振り返る中で、女性がいかに日常の中で、当たり前のように差別・抑圧を受けてきたかが明らかになります。

この作品が日本で発売されたのは昨年の12月7日。韓国ではRed Velvetのアイリーンがこの本の読者であると言っただけで「彼女はフェミニストだ!」と大炎上。グッズ破棄動画まで流されました。
さらに少女時代のスヨンが『90年生まれ、チェ・スヨン』という番組をYoutubeで配信、また、文在寅大統領の就任記念に女性国会議員が「女性が平等な夢を見ることができる世界を作ってほしい」と手紙を添えてこの本をプレゼントするなど、様々なエピソードで日本でも発売前から注目度の高い作品でした。

そして発売後、あっという間に書店の棚から消え、補充されてはまた消え、どんどん売り場スペースと、共感の輪を広げていきました。「これは、私の物語でもある」と。日本における韓国文学ブームの中心的作品となると同時に、日韓のフェミニズムについて議論する場が作られるきっかけともなりました。


一方でamazonのレビューは真っ二つに。そのことが大きな話題を呼びました。アンチレビューは特に発売直後に目立ち、「他国にまで迷惑を…」「虚構」「ゴミ」「クズ」といった過激な言葉が並びました。韓国人男性の書き込み、と当時は言われましたが、日本人男性らしき投稿も見受けられます。

そんな中、低評価レビューに対する、一人の女性の投稿がトップレビューに選ばれています。

******

『5つ星のうち5.0
1★のレビューがこの本のリアルさを裏付けます。』

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RRO06UY0JWAA2/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4480832114

******

タイトルだけでハッとさせられました。『キャプテン・マーベル』も同じだと。

何とか作品を成功させまいとする性差別的な攻撃。それこそが、今、世の中に『82年生まれ、キム・ジヨン』や『キャプテン・マーベル』が必要な理由なのだと。

こうした現実があるからこそ、私たちはそれに立ち向かう作品を求めるのだと。


その必要性は各作品の実績でも証明されました。

『キャプテン・マーベル』は既に世界興行収入10億ドル超えを達成。『82年生まれ、キム・ジヨン』の売り上げは韓国国内で100万部を超えただけでなく、日本でも13万部を突破し、筑摩書房の特設サイトでは、日々メディア掲載の情報が更新されています。

http://www.chikumashobo.co.jp/special/kimjiyoung/

台湾ではベストセラー1位を獲得、世界17カ国での翻訳も予定されているほか、チョン・ユミとコン・ユという韓国のスター俳優による映画化も決定しました。欧米での翻訳版刊行と、映画公開によって今後どのようなムーヴメントが起こるのか、目が離せません。

楽しみな反面、気がかりなのは、他国での発売、そして映画リリースの際に、似たような性差別的な攻撃が繰り返されるのかどうか…。

『キャプテン・マーベル』といい、『82年生まれ、キム・ジヨン』といい、こうしたネット荒らしする人々は何を考えているのでしょうか。

そこには、#ME TOO運動やTIME’S UP運動、そして2017年のWomen’s Marchなどをきっかけに、突然声を上げ始めた(ずっと上げ続けているのですが)女性たちへの脊髄反射的な怒りと共に、ある種の「恐れ」があるように思えます。 

これまで自分たちが手にしていた何かを失い、差別対象にされるのではないかという恐れが。

もしそうだとしたら、全くの見当違いだと言わざるを得ません。ブリー・ラーソンや『82年生まれ、キム・ジヨン』の作者であるチョ・ナムジュ、その他多くのアクティビストが訴えかけているのは、これまで不当に狭められていた権利の枠を、あらゆる人々に広げようということです。

元からその枠の中にいた人が、追い出されたり、何かを奪われることではないのです。

ただ、「白人ではない」「男性ではない」というだけで、その人の可能性や未来が奪われることがない世界を求めているのです。

荒らしたちが攻撃のツールとして利用したインターネットによって、例えば「私もキム・ジヨンだ」と感じた人々が、アクティビストと繋がることが可能になりました。様々な意見が交わされる中で、もう沈黙してはいられないと多くの人が気づいたのです。

今回取り上げた2作品それぞれの主演俳優、著者も声を上げ続けています。

ブリー・ラーソンのInstgramのトップページには、TIME’S UP運動の公式HPのURLが貼られています。

 

https://www.instagram.com/brielarson/

 

チョ・ナムジュは韓国国内外でフェミニズムに関する多くの講演を行っており、若手女性作家らと共に作り上げた短編集『ヒョンナムオッパへ:韓国フェミニズム小説集』が日本で発売され、こちらも注目を集めています。

彼女たちの存在が、どれほど多くの人に希望を与えていることか。

争いや攻撃はもう沢山。私たちは、ただ同じ権利の下で、安心して暮らせることを望んでいるだけなのです。


最後に、『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで、「これは私だ」と涙を流した方へ、行田からお伝えしたいことがあります。

私もそうでした。私も、キム・ジヨンでした。

ページをめくり、「こんなことあったな」「この恐怖、わかるな」と頷くたびに涙が流れました。

もし、今あなたがどうしようもなくつらくなってしまっていたら、『キャプテン・マーベル』を観に行ってください。そして、「女には無理だ」と言われ続けても立ち上がる彼女からパワーをもらってください。

私たちはキム・ジヨンです。しかし、不屈の精神を持ったキャプテン・マーベルにもなれるのです。


涙を流すのは、この時代で終わりにしましょう。

TIME’S UP. TIME IS NOW.

今がその時です。共に立ち上がりませんか?

・  ・  ・  ・

 

注1:包摂条項=inclusion rider
俳優が出演契約を結ぶ際に、その作品のスタッフやキャストの多様性を確保できるような条項を追加要求できる仕組み。

2018年アカデミー賞授賞式で、主演女優賞を受賞したフランセス・マクドーマンドがスピーチで”inclusion rider”を強調したことで、映画界の注目ワードとなった。マクドーマンドは「俳優が、作品のキャストやスタッフの人種・性別などの構成を少なくとも50%は多様なものにするよう要求できるということです」と後に補足した。

この言葉は、2016年にメディア研究者のステイシー・スミス博士が、TEDで使用した造語であり、女性、少数民族、障がい者が映画やテレビに出演する機会を増やす、つまり、我々が実際に生きている世界の様子をよりリアルに作品に反映させる方法として提案された。

マクドーマンドのスピーチをきっかけに、教育上も大きな意義をもつこの条項を一流の俳優陣が実行し始め、ブリー・ラーソンもその一人であった。

参考記事

https://www.bbc.com/news/entertainment-arts-43286515
https://www.vice.com/jp/article/evm944/how-inclusion-riders-could-help-fix-hollywoods-diversity-problem

 

・  ・  ・  ・

 

 

https://www.stylist.co.uk/life/captain-marvel-review-rotten-tomatoes-brie-larson-sexist-trolls/252477

Sexist trolls are targeting Captain Marvel with fake bad reviews
セクシストの荒らしが、キャプテン・マーベルをターゲットに嘘の低評価レビューをつけている件について

This is why we can’t have nice things.
これだから私たちはいいものを得られない。


(記事本文訳)


2019年、『キャプテン・マーベル』以上に熱心な期待を集めている映画はないだろう。

マーベル作品待望の、初の女性主人公のスーパーヒーロー映画であり、ブリー・ラーソンが演じるキャロル・ダンヴァースは、戦闘機のパイロットから宇宙人の戦士のヒーローとなったが、そのパワフルさは世界を救うだけではなく、アベンジャーズをも救おうとしているのだ。

思い出してほしい:アイアンマン、キャプテン・アメリカ、そしてソーやその他のヒーローは、サノスにより仲間の半分を奪われた後、ギリギリのところで『アベンジャーズ:インフィニ・ティウォー』を終わらせた。

しかし恐れることはない、キャプテン・マーベルがいる。

ここ、スタイリストUKのオフィスにいる私たちは、女性は強く、賢く、パワフルで凛々しいことを知っているし、私たちは日々このことを賞賛している。

しかし、女性のスーパーヒーローが壮観に世界を救うのを見ることを不快に思う人が数多くいる。そうした荒らしはネット上の陰湿な地域に潜んでいるのだ。

最近、性差別的なソーシャルメディアユーザーによって先導されたキャプテン・マーベルへの反対運動が、批判的なレビューの書き込みという手段でアメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesを襲っている。

はっきりさせておきたいのだが、映画はまだ公開されてもいない。しかし、Rotten Tomatoesのページにネガティブなコメントを残す人々が後を絶たないのだ。

これらのレビューは、映画の主題が女性主導のものであることや、主演のラーソンが映画のプレスツアーの際に、包摂条項※1を利用し、女性、身体障がい者、及び有色人種のジャーナリストの人々を優先してインタビューの時間を割いたことを攻撃対象としている。

「プレスリリースの様子や、映画をレビューする評論家に注意を払い始めました。そうしたら、圧倒的に白人男性の姿であることばかりに気づいたのです」とラーソンは語った。「それ以降は、私のプレス活動をより(人種・性別などが)包括的なものにしようと決めました」

ネットの中の、いわゆる橋の下に身を潜めている荒らしたちは、彼女の思慮深く、洞察力に満ちたコメントに不快感を露わにしている。

「ブリー・ラーソンのアジェンダへのサポートには興味がない」と、ある投稿者はRotten Tomatoesに中傷の書き込みをした。

「白人男性として思うのだが、ブリーは僕にこの映画を見て欲しくないんだ」と、他の投稿者は付け加えた。
「ラーソンが明らかにしたことは……男はこの映画に行く必要がないってことだね」と、また書き込みが加わる。

「俺はどういうわけかスカルは敵ではないと感じるけれど、ブリー・ラーセン(原文ママ)がプレスツアーに自分のような人間を呼びたくないと念入りに明言しているから(彼女は)敵だと感じる」と、さらに書き込みは増える。

「ブリー・ラーソンはもうこの映画は私のためのものではないと言っている。だから他のところでお金を使うことにしたよ」また別の誰かが書き込んだ。

もしこの件についての憶測が許されるなら、『キャプテン・マーベル』の荒らしたちと、『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』を憎んだ荒らしたちのベン図についての推測を思い切って言わせてもらいたい。『最後のジェダイ』のプロットも様々な女性のグループ手動で作られたものであるため、実際には2作品の荒らしたちはベン図どころかサークルになっていると。

ありがたいことに、これらのネガティブなレビューはRotten Toma-toesによって隠されており、直に目にすることはない。
しかし、観客評スコアには影響を及ぼしているー現在の満足度は63%に止まっており、論議を呼んだリーアム・ニーソンの映画『スノー・ロワイヤル』を下回っているーだが、こうした影響も数週間すれば本当の映画評論家からの本当のレビューによって覆い隠されるだろう。

当面は、幸運にも2月20日の先行上映会で映画を見ることができた人々のソーシャルメディアでの反応で気持ちを鎮めなければならない。

観客たちは「クール」「楽しかった」「満足」などとコメントし、また「高まる」とも言っていた。

つまりはそういうことだ。

私たちは、映画の公開前にもかかわらず、何としてもキャプテン・マーベルの足を引っ張ろうと躍起になっている、匿名の、顔を隠したネット荒らしたちのどんな言葉よりも、映画を見た人の言葉に耳を傾けたい。それはシンプルに、ラーソンが、多様な意見を持つ人々が彼女にインタビューすることができて、彼らがあらゆる人のために作られたことが明白である映画『キャプテン・マーベル』についてコメントができることを確実にしたいと願っているからだ。

しかし、あなたがどうしても白人男性の意見を求めたいというのなら、スタイリスト誌のソーシャルメディア編集部員でその生涯を通してマーベルのファンであるレーガンに聞いてみてはどうだろうか。

彼はラーソンの賞賛されるべきコメントによって『キャプテン・マーベル』を観ることを思い留まりはしなかった。実際は、その全く逆である。

「白人男性として、私たちはただ黙って映画を楽しむべきだと思う」とレーガンはこの件について尋ねた私に答えてくれた。
「これは私たちについてのことではないし、そうであってもいけない」と。

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行田トモ(ゆきた・とも)

エッセイスト・翻訳家
立教大学 文学部 文学科 文芸・思想専修卒
在学中に一年間ロンドンに留学。
ストックフォト会社、美術館、出版社事務を経て、現在はうつ病との共生を目指して半療養中。自身の病気と、セクハラ被害を受けたことをきっかけに、女性のwellbeingを模索中。同時にジェンダー、セクシュアリティ、クィア、フェミニズムについて考える日々。
趣味は読書、観劇、『ル・ポールのドラァグ・レース』『Queer Eye』を見ること、海外セレブウォッチ、
ハムスターの世話(でも噛まれて泣いた)
最近のブームは韓国ドラマ&文学、アルゼンチンタンゴ。
笑顔で沼に沈没中。

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