ラブピースクラブはフェミニストが運営する日本初のラブグッズストアです。Since 1996

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東京一揆 2020.3.28 鍬とペンで革命しましょう。現代の百姓一揆、ベルサイユへ向かいましょう。

北原みのり2020.03.28

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ジャーナリスト、元衆議院の井戸まさえ 作家、経営者の北原みのりによる 現代の百姓一揆番組をはじめました。

私たちは2018年8月に発覚した東京医大性差別受験事件をきっかけに、被害者支援をはじめ、裁判支援、文科省への提言を行っています。みえてきたのは、この国の強烈な性差別、そして女性が諦める(夢を、人生を、経済を、未来を、希望を)ことによって回る組織の卑劣さです。
聖マリアンナ大学は第三者委員に不正を指摘され、女性に80点もの減点をしておきながらも、2019年度21億円もの助成金を得ました。私たちの税金です。性差別する大学を支援することは、国が差別を黙認していることと同意です。 悪政に払う税金はない。 日本の中世、近代で人々が起こした「百姓一揆」は、「自分が何ものでるか、何のための生なのか」という知的な行為であり、生きるための訴えでした。
悪政と重税に苦しむ今こそ、私たちは、声をあげ、悪政に抗う力を養いたい。声をあげれば変わる、訴えは届く、そのような希望をつかみましょう。 ペンを手に、鍬を心に。TOKYO IKKI 2020

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北原みのり

北原みのり

ラブピースクラブ代表
1996年、日本で初めて、女性だけで経営するセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」を始める。
著書に「はちみつバイブレーション」(河出書房新社1998年)・「男はときどきいればいい」(祥伝社1999年)・「フェミの嫌われ方」(新水社)・「メロスのようには走らない」(KKベストセラーズ)・「アンアンのセックスできれいになれた?」(朝日新聞出版)・「毒婦」(朝日新聞出版)・佐藤優氏との対談「性と国家」(河出書房新社)・香山リカ氏との対談「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」(イーストプレス社)など。

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